みんなの幸せの為に・:*;.゜★'・:*;.゜☆'

幸せのレシピを書いています(^▽^)♪   本の紹介・料理レシピ・健康、美容情報・ダイエット記録・バドミントン・地域の情報・私の作品など・・・・♪     興味のあるページをご活用ください♪

プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

カテゴリ

毎日いい情報をお届け☆

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

全記事表示リンク

昨日紹介した弓削田健介さんのコンサートで聴いた曲の1つです♪

クリックして「ママのスマホになりたい♪」を聴いてみてください

スポンサーサイト
1弓削田健介さんちらし  2弓削田健介さん会場

弓削田健介(ゆげたけんすけ)さんのコンサートに主人と行きました🎵

愛、命、夢、絆が伝わってとても感動しました✨
全国を旅しながら年間150~200回のコンサートをしているそうです✨
お呼びがあればどこへも行くそうです😃
是非、呼んで聴いてみてください✨
ベルサール渋谷ガーデン ベルサール渋谷ファースト

朝から、ちょっと緊張してドキドキしていました😅
ベルサール渋谷ファーストであったのですが、ベルサール渋谷ガーデンが駅の反対側にあるので間違わないようにしようと思っていました😃
なのに間違ってしまいました😆
間違わないようにしようという不安が、かえって間違う方に引き寄せてしまいました😅
こんなこともあると思って早く来ていたので良かったです✨
タクシーでファーストに向かいセレブ到着しました🎵

会場に到着 スクリーンの前を確保

会場のスクリーンの目の前に席を取ることができました😃
目立つ席に座ったせいか、シミュレーション練習で指名されました😃
さされたらするという約束を主人としていたので喜んでやりました🎵

休憩中チョコレート

朝10時から夕方6時までの長いセミナーでしたが、3時ころチョコレートのサービスがあり一休みしました♪
師匠からサインも頂きました☆

長谷川さん森本さんと

一人で夕食をするのは楽しくないので
セミナーの参加者に声をかけて一緒に夕食をしてもらいました♪
価値観の同じの友だちもできました☆
もっと練習を頑張ろう!とやる気も増して
とても勉強になるセミナーでした✴
水谷先生講演会  クリックすると大きくなります

水谷先生のお話をまとめました。

あした、笑顔になあれ

 どんな子も、赤ちゃんのときは一生懸命で真っ白い心だった。
 20年の不況で、社会のイライラを家庭に持ち込んでしまった。
 家庭にイライラが入ってきている。
 攻撃的で悲しい世界。
 子供に勉強させたかったら大人が勉強する。
 子供に大人の生き様を見せる。
 子供は評価されたり褒められたりするより叱られている。
 自己肯定感の満たされた子供に非行やいじめはない。
 人は褒められることによって美しくなる。
 1日30個褒めて、美しい優しい言葉で満たす。
 1日10個は評価し認める。
 自信は愛からしか受けることはできない。
 「ありがとう」が原動力。
 人のために何かしてごらん「ありがとう」が返ってくる。
 人は誰かを幸せにするために生きる。
 15分早く起きて、朝美しいものに触れる。
 いつも子供のそばにいればいい。
 「8、3運動」登下校時間に外に出て子供たちに声をかける。

 心の病気は、心身の分離、体は疲れていないけど心が疲れている。
 肉体を疲れさせると心の病が治ることがある。
 水谷先生は2時間歩きながら悩みを聞いた。
 健全な生活リズム。
 太陽に触れて疲れさせる。
 花の種は、太陽の下で優しく咲く。
 健全な肉体に健全な精神。
 夜は寝る時間。
 夜は騙しの世界。
 子供たちを夜の世界から昼の世界へ。
 メール、携帯、インターネット、スマホ依存症は、週に24時間使わない日を作る。
 派手なかっこうしていると悪い人に誘われる。

 大人が変われば子供が変わる。
「笑いと涙の子育て講演会」に参加して

2013年3月12日

演題 「いいんだよ」は魔法のことば
     ~共感的理解から始まるパイルアップ~

講師 齋藤 眞人 先生

不登校自立支援に取り組む、立花高等学校の理事兼校長をされている先生です。

 最近、増えている不登校の生徒達が、立花高等学校にたくさん入学してくるそうです。
 立花高等学校は、映画「ビーバップハイスクール」のモデルになったと言われている。ちょっと荒れた学校だったそうです。
 立花高等学校の生徒達は、小学校や中学校の時から何年も学校に来ることも、家から出ることもできなかった子供達が多いそうです。
 でも、立花高等学校に通っている生徒達は、挨拶のいい、おおらかで、優しい生徒です。

 不登校になってしまう子供達は、自己主張できる「苦しい、きつい」と言える子供達です。
 「苦しい」と言える子供達を褒めてあげましょう。
 「よかよか、学校に行こうが、行くまいがいいよ」と、おおらかに言ってあげましょう。
 「苦しい時は逃げていい」
 「きつい時はきついと言う」

 「親と子供はループです。眉間にしわを寄せていませんか?笑いましょう」

* 某中学校で「家庭で言われている言葉」のアンケートをとったら、

   1位、「早くしなさい」
   2位、「勉強しなさい」
   3位、「どうだった?」
   4位、「片付けなさい」
   5位、「優先順位」

   「手伝いなさい」「うるさい」「やめなさい」などが多かったそうです。

 癒される言葉はほとんどなく、ストレスの多い言葉ばかりだったそうです。

 命令形、否定形の言葉のシャワーを浴びると、「どうせ自分はダメなんだ」と、自己否定をベースに成長してしまうそうです。

* 自分はダメな人間だと思う割合

   中学生・・・日本56.0%、米国14.2%、中国11.1%
   高校生・・・日本65.8%、米国21.6%、中国12.7%

* 自己否定感を自己有用感にしましょう。手遅れはありません。

  自己有用感、自尊感情が満たされている子供にいじめはありません。

  自己有用感を持たせるには、

・ 「できてあたりまえ」という前提を捨てましょう。
・ できない(0点スタート)という前提に立てば、子供がいかに頑張っているかが見えてきます。
  「今朝は起きられたね」と褒めましょう。
  「次は、もう少し早く起きよう」とか言わない。
・ 「○○しなさい」と100回言うより、できないことを嘆くより、できていることを認めましょう。
  挨拶の良い立花高等学校は、「あいさつをしなさい」という指導はしていないそうです。
  先生や親が挨拶を良くしているそうです。
・ 「しなさい」を言うより、「ありがとう」を言い続けたほうが、効果があります。
  静かにしてほしい時は、静かに待って「静かにしてくれてありがとう」と言うそうです。
・ 褒めることがエネルギーになります。
  「頑張ってたんだね。気がつかなくてごめんね」「良くここまで頑張ってきたね」と言いましょう。
  100回の「頑張れ」よりも、たった一回の「よう頑張ったね!」(共感的理解、自己有用感を育む魔法)
  「頑張れ」と言わない。頑張っていることに気づきましょう。
  大人(自分)も頑張っていることに気づきましょう。
・ パイルアップ・・・0をベースに認め合いましょう。
  「あたりまえですませない」

 何年も、子供が不登校で苦しんでいたお母さんが、齋藤 眞人先生に言いました。

 不登校になったお陰で、「いってきます」と言って学校に行くことが「あたりまえ」ではない、「いってきます」と言ってくれることが、こんなに嬉しいことなんだと気が付きました。不登校になったことに感謝します。

 「立ち止まらないと、気が付かないことがある」と齋藤 眞人先生が言いました。

春のfacebook
児童虐待防止対策関係者研修会に参加して
2013年2月16日

発達障害のある子供が虐待されるケースが多いということで、発達障害の理解と対策などの話を聞きました。

演題 保護者支援のための「ペアレントトレーニング」とは

講師 えじそんくらぶ奈良「ポップコーン」代表の楠本伸枝先生

先生にも発達障害の子供が3人いて、ご主人、ご主人の両親も発達障害ということでした。

いくつかの例が挙げられました。

・ テレビの音量を大きくしている子供を叱ってしまった話。
・ 音読ができない子供を叱って2時まで本読みをさせた話。
・ 学校の扇風機の羽を折って、学校で6時間反省させられた話。

ある時、テレビの音量を大きくしている子供を叱ると
「ミミズの声がうるさくてテレビが聞こえないから」
と子供に言われて、そういう子なんだと気がつき、耳元へスピーカーを置いたそうです。

音読ができない子供は、実は、字が4重に見えていたので読めなかったのだとわかったのだそうです。

炎の好きな子供もいました。
子供に駄目と言っても無駄なので、「キャンドルデー」を設けて、みんなで楽しんで、楽しんだ後は、しっかり火を消すことを教えたそうです。

子供の特性を理解すれば対策が考えられるということでした。

子供の行動に、プラスの言葉かけをするとセルフエスティームが高まるということでした。
セルフエスティームが高まると頑張れるそうです。

発達障害の子供は当たり前のことができません。

当たり前のことができないと、イライラして怒ってしまうことが多いですが、
発達障害の子供は「できないことは、できない」ということを理解して、
減らしたい行動に目を向けるのではなく、増やしたい行動に目を向け、
プラスの観方、プラスの言葉かけをしていくと、

いつか、自分で学んで、自分からできるようになるということでした。

いつも忘れ物をする子供に、忘れ物をしないように支援するのが、私の今までの理解の仕方でした。

先生は、「忘れ物をしたら、友達や先生に借りる」とか学ばせたそうです。

「しつけ」を「おしつける」のではなく学ばせると言っていました。

会場から「おしつけ」でもいいから教えたほうがいいと言う意見が出ました。

先生は困惑しました。

私は勇気を出して

自分だったらと考えた時、
「・・・・しなさい」「こうしなさい、ああしなさい」と言われるより、
「ブーツはけたね」とか褒められた方が、
「次はもっと頑張ろう」とセルフエスティームが上がります。
「プラスの言葉かけ」で褒められたら学んでいくと思います。
お母さんがいない時でも、できる子供になると思います。

と言いました。

発達障害の子供が将来自立していくことができれば、とてもいいことだと思いました。

人間関係でも、プラスの言葉かけは大事だと思いました。

私が、先生の話が理解できたのは、
戸部けいこさんの「光とともに・・・」を15巻読んでいたからだと思います。

「光とともに・・・」の内容はここに書いています

明るい家庭づくり実践講座に参加して
2012年12月16日

演題 「あなたの愛は届いていますか?
     ~親は子供にどう関れば良いのか~」
講師 神田淳子先生

「私の子供達ありがとう、こんな親でも立派に育ってくれて」

講演の先生の話を聞きながら反省していました。

人には 

・ 愛されたい
・ 認められたい
・ 役に立ちたい

という三大欲求があるそうです。

私は子供達のこういう気持ちを受け止めてきただろうか?

「そうなんだ~^^」と受け止めて共感してきただろうか?

優しく抱きしめてきただろうか?

いい親になるのに手遅れはありません。
これからすればいいのです。

5つの大事なことを教えてもらいました。

  ・ 傾聴する(話に耳を傾ける)
  ・ 見過ごす(一々言わない)
  ・ 声をかける(褒める)
  ・ 勇気付ける(サポートする)
  ・ 笑顔

これは子育てだけでなくすべてのコミュニケーションに言えます。

先生に
「自分の事どれくらい好き?」と聞かれて

主人は100%で手を挙げました。
私は90%で手を挙げました。
・・・会場の人達はそれ以下の人が多かったです。

日本人は自己肯定感の低い人が多いそうです。

自己肯定感の高い人ほど他人に優しくできるのだそうです。

私の子供達の自己肯定感が低かったら
私が子供達の三大欲求を満たしてあげなかったという事です。

春のfacebook