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春

Author:春
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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


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 「死んだあともなにかが残るって考えたいんだ。こうしていろいろな体験を積んで、たぶん、少しは知恵もついたのに、それがふっと消えてしまうなんて、なんだかおかしな気がする。だから、なにかが残ると考えたい。もしかすれば自分の意識が存在するかもしれないって」

 長い沈黙が訪れた。

 「でも、もしかしたら、オン・オフのスイッチみたいなものかもしれない。パチン! その瞬間にさっと消えてしまうんだ」

 ゆっくりと薄い笑みが広がる。

 「だからなのかもしれないね。アップルの製品にオン・オフのスイッチをつけたくないと思ったのは」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 A師匠が言いました。
 「死んだらあの世に持って行けますか?」
 「持って行けるとしたら、精神とか意識です」
 一人さんが言いました。
 「死んだら聞かれることは、優しくしましたか?楽しみましたか?ということです」

 人間にオン・オフのスイッチはないと思いたいです。
 精神が残るなら素晴らしい精神を作ろうと思います。

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 文系と理系の交差点。人文科学と自然科学の交差点。
 この「交差点」が僕は好きだ。

 すごい製品を作りたいと情熱に燃えていれば、統合に走るしかない。
 ハードウェアとソフトウェアとコンテンツ管理をまとめるしかないんだ。

 僕がいろいろできるのは、同じ人類のメンバーがいろいろしてくれているからであり、すべて、先人の方に乗せてもらっているからなんだ。

 僕らの大半は、人類全体になにかをお返したい、人類全体の流れになにかを加えたいと思っているんだ。
 それはつまり、自分にやれる方法でなにかを表現するってことなんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 仕事を通して、趣味や特技や個性を活かして、なにかを表現して影響を与えることができたら素敵です。

 勉強集中用BGMを聴きながらブログを書いたり、勉強したりしています。
 ピアノやギターを奏でて癒してくれる人がいます。
 そういう方たちのお蔭で気持ちよく作業できることに感謝いたします。

 そういう素敵なことはできないけれど、周りの人を幸せにすることはできます。
 私が目の前の人を幸せな気分にさせると、その人も誰かを幸せな気分にさせます。
 その誰かもまた誰かを幸せな気分にさせます。
 幸せが広がっていきます。
 これなら私にもできそうです。

 僕は、いつまでも続く会社を作ることに情熱を燃やしてきた。
 すごい製品を作りたいと社員が猛烈にがんばる会社を。
 それ以外はすべて副次的だ。
 もちろん、利益を上げるのもすごいことだよ?
 利益があればこそ、すごい製品を作っていられるのだから。
 でも、原動力は製品であって利益じゃない。

 顧客が今後、なにを望むようになるか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。
 歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 宝地図に、山のように積まれた一万円札の写真や、憧れのマイホームの写真や、目標の写真が貼ってあります。
 それに到達するのに必要な教訓や名言や決意も貼ってあります。
 目標を目指して行動していくうちに、そういう心がけや決意が大切だと思うようになりました。

 目標は人それぞれ違いますが、それに到達するためにすることや心がけることは同じです。
 良い製品を作ることと、善い自分になることは似ています。
 自分という製品をすごいモノに仕上げることを目標にすれば、その影響を受ける人もいるはずです。
 すごい製品を作りたいと猛烈に頑張る人も現れるはずです。

 「毎日勉強したことをラインで話そう」と娘と約束しました。
 ちょっとだるい日も、娘に報告するために、娘の良いアドバイザーになるために、やる気が出てきます。

 スティーブ・ジョブズの物語は、そのまま、シリコンバレーの創造神話となる・・・ガレージで起業し、世界一の会社に育て上げたのだから。
 まったく新しいものを発明したわけではないが、未来をもたらす形でさまざまなアイデアやアートやテクノロジーを組み合わせる名人だった。

 グラフィカルユーザインターフェイスのパワーに気づき、ゼロックスにはできなかった形でマックをデザインした。
 1000曲をポケットに入れられる喜びに気づき、必要な資源も蓄積もすべて持っていたソニーが最後まで実現できなかった形でiPodを作り上げた。

 リーダーには、全体像をうまく把握してイノベーションを進めるタイプと、細かな点を追求して進めるタイプがいる。
 ジョブズは両方を追求する・・・過激なほどに。
 そして、さまざまな業界を根底から変える製品を30年にわたって次々と生み出したのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 宝地図に掲げた目標が少しずつ達成してきました。
 目標が近づくと不思議なことに不安になってきました。
 具体的な点が明確でなかったからです。
 綿密に計画を練り直して見直すと不安が取れて行きました。
 不安を取るための具体的な対策もすることにしました。

 全体を把握して細かい点を追求することはとても大切です。

 ジョブズは、相手の気持ちがわからないから傷つけているわけではない。
 その逆で、相手を値踏みし、なにを考えているのか理解した上で、そこに寄りそう、おだてる、傷つけるなどを意のままにする力を持っている。

 意地悪でなければならなかったとは思わない。
 メリットよりもデメリットのほうが多かったはずだ。
 ただ、そんな彼だからできたこともある。
 他人を傷つけないように気を遣う優しくて礼儀正しいリーダーは、無理やり変化させる力が弱い。

 ジョブズがさんざんひどい目に遭わせた何十人もの同僚に話を聞いたが、彼のおかげで、それまでできると考えもしなかったことができたと、皆、判で押したように悲惨な体験談を締めくくるのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 主人は、傷つけないように気を遣う優しくて礼儀正しいリーダーです。
 私が体調が悪ければ、「ゆっくりしていればいいよ」と言ってくれます。
 優しい言葉に甘えていつまでもゆっくりしていれば、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

 脳は変化させることが苦手です。
 それを変化させて成長させていきます。

 「・・・ちゃんは頭がいいから大丈夫だよ」と言うと、
 「私、頭良くないよ」と言いました。
 「頭がいいか悪いかはみんなあまり変わらないよね。努力する人かしない人か。やる人かやらない人かだよね」
 「・・・ちゃんは努力する人だから大丈夫。あとはやるかやらないかだね」と言いました。

 主人は、私が元気がなくて寝ていても毎日練習を続けています。
 主人の頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思います。

 ジョブズさんも、人をやる気にさせるのが上手だったと思います。
 ジョブズさんの叱咤激励で、周りの人はみんなやる気になりました。
 ジョブズさんが誰よりも頑張っていたからかもしれません。

 私も子供たちに頑張っている姿を見せようと思います。

 スティーブ・ジョブズの性格はその製品に反映されている。

 1984年の初代マッキントッシュからiPadにいたるまで、ハードウェアとソフトウェアをエンドツーエンドで統合するのがアップル哲学の中核であるように、ジョブズも、その個性、情熱、完璧主義、悪鬼性、願望、芸術性、中傷、強迫的コントロールといった要素がすべて、ビジネスに対するアプローチにも、そこから生まれる革新的な製品にもしっかりと織り込まれている。

 ハードウェアとソフトウェアとコンテンツを統合して一貫したシステムにする力があるがゆえに、ジョブズはすべてをシンプルにしてゆくことができた。

 「自然はシンプルさと一貫性を愛する」…天文学者、ヨハネス・ケプラーの言葉である。
 ジョブズもそうなのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 家のプランが進行中です。
 シンプルにすること、デザインに一貫性を持たせることに気をつけています。
 シンプルにすることで窓から見える風景が引き立ちます。

 お風呂は白を基調にダークグレーを指し色にしました。
 窓から見える樹木が映えることと思います。

 ジョブズさんは家にほとんど家具を置きませんでした。
 シンプルにすることでアイデアも際立たせることができるような気がします。

 取締役が集まり、順番にハグして、ジョブズを見送った。
 幹部チームにニュースを伝えたあと、ジョブズはジョージ・ライリーに送ってもらった。

 その夜、ジョブズは、健康状態が許すかぎり、今後も会社には積極的にかかわっていきたいと私に想いを訴えた。
 「新製品やマーケティングやそのほかの僕が好きなことに打ち込もうと思う」
 しかし、自分が作りあげた会社の経営権を手放したことをどう思うのか、正直なところを聞かせてほしいとたずねると声が沈み、過去形でこう語った。

 「すごく幸運なキャリアだったし、すごく幸運な人生だったよ。やれることはやり尽したんだ」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 終活ムービーを観ました。
 自分ならどんなものを作るか考えたとき、語れるほど立派な生き方をしていないと思いました。
 死んでから感謝の言葉を言うくらいなら生きているうちにたくさん言おうと思いました。
 感謝を形にしていこうと思いました。

 ジョブズさんのように誰もがすごい人だと認めるような生き方ができたらいいなぁと思います。
 せめて家族や周りの人たちに「すごい人だった」「いい人だった」と言われるような生き方をしようと思います。

 「必ず大成するひたむきな人は、どう生きるか真剣に考える」と、稲盛和夫さんが言っています。
 「真剣さが必要」と、A師匠も言っています。

 勉強しよう!

 健康状態が夏を通じて少しずつ悪化してゆき、ジョブズは、いつか訪れるとわかっていた現実と向き合わなければならなくなった・・・CEOとしてアップルに戻る日はもう来ないという現実だ。
 辞任するときが来たのだ。

 悩んだ結果、交代に一番適したタイミングと場所は、8月24日の定例取締役会だとジョブズは決心する。
 自分自身がその場に出向いておこないたかった。

 ジョブズから個人的な話がしたいと提案が出される。
 6人の社外取締役だけが残った部屋で、ジョブズは、その前何週間にもわたって口述筆記で修正を繰り返したレターを読みあげた。

 後任にはクックを推薦すること、また、取締役会会長になる用意があることも書かれていた。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 ジョブズさんは何度か辞任を経験していますが、今回は最後の辞任と思ったことでしょう。

 志のある人は、「人間は必ず死ぬ」ということを知っている。
 今日無事に生きていられるというのは、実はとても幸福なことです。
 「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸倉をつかんで「俺と変われ」と言いたくなる」(23歳で、白血病で亡くなった悠希くんが生前に残した言葉)

 と、ひすいこたろうさんの「あした死ぬかもよ?」に書いてありました。

 死に向き合ったとき、強い自分でありたいと思います。
 そのためには日々を大切に一時を大切に生きることが大切です。
 元気に毎日過ごせることに感謝いたします。
 元気にすることのできない人の分までがんばります。
 2011年7月、骨をはじめ体のあちこちにがんが転移してしまい、もはや分子標的治療でも適切な薬が見つけられなくなった。

 8月に入ったある土曜日、「来てほしい」とのメッセージが私に届いた。
 「さっさとすませたほうがいいな。あまり元気がないんだ」
 プライベートな写真を見せるから、本書で使いたいものを選ぶようにとのことだった。

 ベッドの脇に座り、1枚ずつ写真を取り上げては見せてゆく。
 そのときはこんな感じでねと話してくれるものもあった。
 
 そうやって2時間ほども話すとジョブズが静かになったので、私はそっと立ち上がって部屋を出ようとした。
 「待ってくれ」
 「このプロジェクトはものすごく怖かったよ」
 「ではなぜ協力を?」

 僕のことを子どもたちに知ってほしかったんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 自分がこの世からいなくなったとき、「お母さんの餃子が食べたいね。お母さんのハンバーグが食べたいね」と思うときがあるかもしれない。
 そのときのためにレシピを残そうと思うようになりました。
 伝えられなかったことも伝えたいと思いました。

 偉大なジョブズさんも私と同じ一人の親でした。
 仕事に情熱を燃やし家族と一緒に過ごすことが少なかったのはなぜだったのか、子どもたちに理解して欲しかったのではないでしょうか。

 「子供のころ留守番のとき、不安で不安で窓から何回もお母さんが帰ってくるか見ていた。でも強がって不安だったとか一切言わなかった」と娘が言いました。

 「しっかりした子供だから大丈夫」と勝手に決めて、「留守番しててね」とよく言っていました。
 自分も留守番が嫌いだったことを忘れて留守番をさせてしまいました。
 今だったら「一緒に来る?」と聞くゆとりがあるのに、未熟な親でした。

 「留守番させてごめんね」と言うと、
 「愛してたって気持ちをちゃんと理解しなきゃ~理解したいなぁ~」と言われました。

 仕事で忙しかったジョブズさんでしたが、子どもを愛していたことを一番伝えたかったと思います。
 愛している子供たちに伝えたいことがたくさんあったのだと思います。

 2011年に病気療養休暇を発表すると、さまざまな人物が巡礼の旅に訪れた。

 ビル・ゲイツは昔からずっとジョブズに魅了されてきた。
 2011年の春、設立した財団が世界的に展開している「病気との闘い」キャンペーンについて講演をするためワシントンを訪れ、私と夕食をしたときにも話が出た。
 「iPadの成功もすごいし、病に苦しみつつも集中して製品を仕上げたジョブズもすごい」と言うのだ。

 ある日の午後、ゲイツはジョブズの自宅へ車を走らせ、裏門から入ると、開いていたキッチンのドアから中をのぞき、テーブルで勉強をしていたイブにたずねた。
 「スティーブはいるかい?」
 それから3時間あまり、ふたりだけで昔話をした。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。
 
 一流は一流から学びます。

 A師匠は、錦織圭選手が好きです。
 錦織選手は、チャンコーチから同じ練習を何回もさせられたそうです。
 何回もすることでメンタルも鍛えられるそうです。

 「何回も同じ練習をすること」と、A師匠が私たちにも言いました。

 師匠の動画を書き起こしたレポートを私たちは繰り返し練習しています。
 師匠と同じようにできるようになったら、応用問題も簡単にできるようになるはずです。

 一流の真似をすることも大切です。