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春

Author:春
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16、デジイチで上手く撮る(接写、ポートレート

・ 接写

小さなものに寄ってピントを合わせます。
クローズアップレンズ、マクロレンズ、接写リングを使います。
手頃なのは、50~60mmのマクロレンズです。
ブレやすいので三脚を使います。
なかなか思い通りの場所にピントが合わない場合は、マニュアルフォーカスにします。
リモートレリーズでシャッターを切ります。
接写はバックをボカしやすいです。

・ ポートレート

中途半端なところでは切りません。
少し低い位置から撮ります。
カメラの高さを胸からお腹のあたりにします。
人をメインにするなら、胸から上にバスとショットにします。
ややプラスの補正をします。
真正面からより少し中心をずらして斜めから撮った方が立体感が出ていいです。
迫力のでる広角は、より親しげに写ります。
穏やかな表情になる望遠は、より美人に写ります。
一番撮りやすい中望遠(70~150mm)です。
ピントは確実に目に合わせます。
ズレやすいので何枚も撮っておきます。
少し下から撮るとまぶしさも柔らぎます。
あまりに晴れた日は不向きです。
昼間こそフラッシュを使ってみます。
レフ板を使って反射光を当てます。
レフがないときは、白い壁やテーブルでもOKです。
室内では、明るい単焦点レンズで環境光を生かして撮ります。
暗いときは、ISO感度を少し上げます。

 前回は、15、デジイチで上手く撮る(構図、レンズ、光)です。
 次回は、17、夜のポートレート、子供、赤ちゃん、屋外スポーツ、屋内スポーツ、猫の撮影です。


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・ 構図

① 位置や角度を変えて撮影します。
② アングルを変えて撮影します。
③ 基本の構図「三分割法」で撮影します。
④ 様々な構図で撮影します。

・ レンズ

① 広角レンズ(35mm以下)
   広い範囲が写ります。
   ピントの合う範囲が広く、ブレにくいです。

② 望遠レンズ(85mm以上)
   遠くのものを引き寄せられます。
   バックがボケて写ります。
   遠近感が圧縮されたようなイメージになります。

③ マクロレンズ(手頃なのは50~60mm)
   小さなものに寄って、ピントを合わせます。
   バックをボカシやすいです。

・ 光

 順光は撮影しやすいが、平面的な印象になります。
 サイドから光が当たったり、逆行の場合は立体感が出たりします。
 自然光が一番きれいに写ります。
 フレアが気になる場合は、フードを着けます。
 板とクシャクシャにしたアルミ箔でレフ板を作ります。
 強い光は、硬い、力強いイメージを与えます。
 弱い光は、柔らかい、優しいイメージを与えます。
 光を柔らげる効果のディフューズを使います。
   (光を通すトレーシングペーパーなどをフラッシュの前にかけます)
 内臓のフラッシュは正面から被写体を照らすため、立体感のない印象を与えます。
 オート撮影だと自動的に発光してしまうため、発光させるか、させないか意識するようにします。
 フラッシュは弱く焚くのがコツです。

 前回は、14、撮影目的に合わせた応用撮影(M:B)です。
 次回は、16、デジイチで上手く撮る(接写、ポートレート)です。

・ M:自分で露出を決めて撮影

 自分でシャッター速度や絞り数値を決めて撮影するときに設定します。
 これをマニュアル露出といいます。

   ① モードダイヤルをMにする。
   ② ISO感度を設定する。
   ③ シャッター速度と絞り数値を設定する。
   ④ ピントを合わせる。
        被写体にフレームを合わせて、シャッターボタンを半押しします。
        ファインダー内と表示パネルに露出値が表示されます。
        露出レベルマークで標準露出からどのくらいずれているか確認することができます。
   ⑤ 露出を決めて、構図を決めシャッターボタンを全押しします。

・ 測光モードの選択
  被写体の明るさを測る機能の特性を4種類の中から選ぶことができます。
   (評価測光、部分測光、スポット測光、中央部重点平均測光)
  かんたん撮影ゾーンでは、評価測光に自動設定されます。

・ 自分の好みに露出を補正する
  カメラが決めた標準的な露出に対して、
  明るめ似したり、暗めにしたりして撮影することを露出補正といいます。
   ① モードダイヤルを(P:Tv:Av)のいずれかにする。
   ② 補正量を設定する。
        シャッターボタンを半押ししたあと、ダイヤルを回して設定します。    
   ③ 撮影する。
        露出補正を解除するときは、補正量の設定を標準の位置に戻します。

露出補正  クリックすると大きくなります♪

・ 露出を自動的に変えて撮る、AEB撮影
 1/3段ステップ±3段の範囲で、自動的にシャッター速度、または絞り数値を変えながら3枚の画像を撮影することができます。
   ① 液晶表示の「露出補正/AEB設定」を選び、SETを押します。
   ② ダイヤルを回すとAEBレベルを設定できます。
   ③ 矢印を押すと露出補正量が設定できます。
   ④ SETを押すと設定されます。
   ⑤ メニューを終了すると、表示パネルにAEBレベルが表示されます。
   ⑥ ピントを合わせてシャッターボタンを全押しして撮影します。
   ⑦ 標準露出、マイナス補正、プラス補正の順に撮影されます。
   ⑧ 手順①,②の操作か電源を切って、AEB撮影の解除をします。

・ 露出を固定して撮る、AEロック撮影
  ピントと露出を別々に決めたいときや、同じ露出で何枚も撮影するときに使用します。
  露出を固定したあと、構図を変えて撮影します。
   ① シャッターボタンを半押しします。
   ② 露出固定ボタンを押すとAEロックされます。
   ③ 構図を決めて撮影する。
        連続してAEロック撮影するときは、
        露出固定ボタンを押しながらシャッターボタンを押します。

・ B:長時間露光(バルブ)撮影

 シャッターボタンを押している間、シャッターが開いたままになり、シャッターボタンから指を離すと閉じます。

   ① モードダイヤルをBにする。
   ② 絞り数値を設定する。
        表示パネルを見ながらダイヤルを回す。
   ③ 構図を決めてシャッターボタンを全押しします。
        押している間、露光が行われます。

・ ミラーアップ撮影

 カメラぶれ防止に十分な効果があります。
 超望遠レンズやマクロ撮影のときに、機械的な振動を気になるときは、ミラーアップ撮影をします。
   ① 液晶表示のC.FnⅢ:AF・ドライブを選び、SETを押します。
   ② 5を選び、「する」に設定します。
   ③ ピントを合わせ、シャッターボタンを全押すと、ミラーが上がります。
   ④ もう一度シャッターボタンを全押しすると撮影され、ミラーが下がります。

 前回は、13、撮影目的に合わせた応用撮影(P:Tv:Av)です。
 次回は、15、デジイチで上手く撮る(構図、レンズ、光)です。
応用撮影  クリックすると大きくなります♪

 応用撮影ゾーンでは、シャッター速度や絞りの数値を選択したり、露出を自分の好みに変えたりすることができます。

・ P:プログラムAE撮影

 被写体の明るさに応じて、カメラがシャッター速度と絞りを自動的に設定します。
 他の機能は自動になりません。
   ① モードダイヤルをPにする。
   ② ピントを合わせる。
      被写体にフレームを合わせて、シャッターボタンを半押しします。
      シャッター速度と絞りの数値が自動的に決まり、表示されます。
   ③ 表示を確認する。
      シャッター速度と絞りの数値が点滅していなければ適正露出です。
   ④ 構図を決めてシャッターボタンを全押しします。
      ・ シャッター速度「30〝」と点滅するときは暗すぎます。
        ISO感度を上げるか、ストロボを使用します。
      ・ シャッター速度「8000」と点滅するときは明るすぎます。
        ISO感度を下げます。

・ Tv:シャッター速度を決めて撮影

 シャッター速度を設定すると、カメラが適正露出に必要な絞り数値を自動的に設定します。
 これをシャッター優先AEと言います。
 絞り数値を大きくする(絞りを閉じる)と、ピントの合う範囲が広くなります。
 絞り数値を小さくする(絞りを開く)と、ピントの合う範囲が狭くなります。

   ① モードダイヤルをTvにする。
   ② シャッター速度を設定する。
      表示パネルを見ながらダイヤルを回す。(シャッター速度の分母を表示します)
   ③ ピントを合わせる。
      被写体にフレームを合わせて、シャッターボタンを半押しします。
      絞り数値が自動的に決まり、表示されます。
   ④ 表示を確認する。
      絞り数値が点滅していなければ適正露出です。
   ⑤ 構図を決めてシャッターボタンを全押しします。
      ・ 小さな絞り数値が点滅するときは露出アンダー(露出不足)です。
      点滅が止まるまでダイヤルを回してシャッター速度を遅くするか、
      ISO感度を上げます。
      ・ 大きな絞り数値が点滅するときは露出オーバー(露出過度)です。
      点滅が止まるまでダイヤルを回してシャッター速度を速くするか、
      ISO感度を下げます。

・ Av:絞り数値を決めて撮影

 絞り数値を設定すると、カメラが適正露出に必要なシャッター速度を自動的に設定します。
 これを絞り優先AEと言います。
   ① モードダイヤルをAvにする。
   ② 絞り数値を設定する。
      表示パネルを見ながらダイヤルを回す。
   ③ ピントを合わせる。
      被写体にフレームを合わせて、シャッターボタンを半押しします。
      シャッター速度が自動的に決まり、表示されます。
   ④ 表示を確認する。
      シャッター速度が点滅していなければ適正露出です。
   ⑤ 構図を決めてシャッターボタンを全押しします。
      ・ シャッター速度「30〝」が点滅するときは露出アンダー(露出不足)です。
      点滅が止まるまでダイヤルを回して絞り数値を小さくするか、
      ISO感度を上げます。
      ・ シャッター速度「8000」が点滅するときは露出オーバー(露出過度)です。
      点滅が止まるまでダイヤルを回して絞りの数値を大きくするか、
      ISO感度を下げます。
      ・ 絞り込みボタンを押すと、
      その時設定されている絞り数値でレンズの絞り込みが行われ、
      ピントの合う奥行きをファインダーで確認できます。

 次回は、14、撮影目的に合わせた応用撮影(M:B)です。
 前回は、12、画像に関する設定(その他)です。

オートライティングオプティマイザ  クリックすると大きくなります♪

・ オートライティングオプティマイザ

 撮影結果が暗い場合やコントラストが低い場合に、明るさやコントラストを補正することができます。
 初期状態では、「標準」に設定されています。
 JPEG画像は、撮影時に補正されます。
液晶表示→ メニュー→ オートライティングオプティマイザを選ぶ→ SET→ 内容を選ぶ→ SET

・ レンズの周辺光量を補正する

 レンズの特性によって画像の四隅が暗くなる現象を「周辺光量の低下」といいますが、これを補正することができます。
 初期状態では、補正「する」に設定されています。
液晶表示→ メニュー→ 周辺光量補正を選ぶ→ SET→ 「する」を選ぶ→ SET

 次回は、13、撮影目的に合わせた応用撮影(P:Tv:Av)です。
 前回は、11、画像に関する設定(ホワイトバランス)です。

ホワイトバランス   クリックすると大きくなります♪

・ ホワイトバランスの設定

 ホワイトバランス(WB)は、白いものを白く写すために機能です。
 通常は「AWB」(オート)で適切なホワイトバランスが得られます。
 「AWB」で自然な色合いにならないときは、光源別にホワイトバランスを選択したり、白い被写体を撮影して手動で設定したりします。
 かんたん撮影ゾーンでは、ホワイトバランスの選択はできません。

液晶表示→ メニュー→ ホワイトバランスを選ぶ→ SET→ 状況に応じたホワイトバランスを選ぶ→ SET

・ マニュアルホワイトバランス

 マニュアルホワイトバランス(MWB)は、撮影場所の光源に合わせてホワイトバランスを厳密に設定するときに使用します。
 必ず撮影する場所の光源下で一連の操作を行ってください。

   ① 白い被写体を撮影する。
     スポット測光範囲の領域全体に、白い無地の被写体がくるようにします。
     手動でピントを合わせ、白い被写体が標準露出になるように撮影します。
     ホワイトバランスの設定は、どれでも構いません。
   ② 液晶表示→ メニュー→ MWB画像選択を選ぶ→ SET→ MWB画像選択画面が表示されます
   ③ ダイヤルを回して①で撮影した画像を選ぶ→ SET→ メッセージ画面で「OK」を選ぶ→ メニュー
   ④ ホワイトバランスを選ぶ→ SET
   ⑤ マニュアルWBを選ぶ→ SET

・ ホワイトバランスを補正する

 設定しているホワイトバランスを補正することができます。
   ① 液晶表示→ メニュー→ WB補正/BKT設定を選ぶ→ SET
   ② 矢印を操作して、画面上の印を希望する位置に異動します。
     Bはブルー、Aはアンバー、Mはマゼンタ、Gはグリーンの意味です。
     INFOボタンを押すと設定が一括解除されます。
     SETを押すと設定が終了しメニューに戻ります。

・ ホワイトバランスを自動的に変えて撮る

 一回の撮影で色合いの異なる3枚の画像を記録することができます。
 これをホワイトバランスブラケティング(WB-BKT)撮影と言います。
     ホワイトバランス補正の手順②でダイヤルを回すと、画面上の印が3点に変わります。
     ダイヤルを回してブラケティング方向を調整します。
     INFOボタンを押すと設定が一括解除されます。
     SETを押すと設定が終了しメニューに戻ります。

 次回は、12、画像に関する設定(その他)です。
 前回は、10、画像に関する設定(ピクチャースタイル)です。

ピクチャースタイル  クリックすると大きくなります♪

 ピクチャースタイルは、写真表現や被写体に合わせて、用意された項目を選ぶだけで効果的な画像特性が得られる機能です。
 かんたん撮影ゾーンでは、ピクチャースタイルの選択はできません。

液晶表示→ メニュー→ ピクチャースタイルを選ぶ→ SET→ スタイルを選ぶ→ SET

・ ピクチャースタイルには

 スタンダード、ポートレート、風景、ニュートラル、忠実設定、モノクロがあります。
 シャープネス、コントラスト、色の濃さ、色合い、フィルター効果(モノクロ)、調色(モノクロ)が各スタイルに設定されています。

・ ピクチャースタイルを調整する

 それぞれのピクチャースタイルは、好みに合わせて設定内容を初期設定から変更することができます。

液晶表示→ メニュー→ ピクチャースタイルを選ぶ→ SET→ スタイルを選ぶ→ INFOボタンを押す→ 項目を選ぶ→ SET→ 度合いを調整→ SET→ メニュー

・ ピクチャースタイルを登録する

 好みに合わせて調整して、「ユーザー設定1」から「ユーザー設定3」に登録することができます。

液晶表示→ メニュー→ ピクチャースタイルを選ぶ→ SET→ スタイル選択画面で→ 「ユーザー設定1」から「ユーザー設定3」を選ぶ→ INFOボタンを押す→ ピクチャースタイルが選ばれた状態で→ SET→ 基本にするスタイルを選ぶ→ SET→ 項目を選ぶ→ SET→ 度合いを調整→ SET→ メニュー


 次回は、11、画像に関する設定(ホワイトバランス)です。
 前回は、9、画像に関する設定(画像の大きさとISO)です。

記録画質  クリックすると大きくなります♪

・ 記録画像を設定する

 記録する画素数と、その画質を選ぶことができます。
 JPEGの記録画質は、8種類から選ぶことができます。
 RAWの記録画質は、3種類から選ぶことができます。

 液晶表示→ メニュー→ 記録画質→ SET→ 画質を選ぶ→ SET

ISO

・ ISO感度を設定する

 ISO感度(撮像素子の感度)は、撮影する場所の明るさに応じて設定します。
 かんたん撮影ゾーンでは,ISO感度が自動設定されます。

 ISOボタン→ ISO感度を設定する→ Aを選ぶと自動設定される

 ISO感度 100~400は晴天時の屋外の撮影に適しています。
 ISO感度 400~1600は曇り空、夕方の撮影に適しています。
 ISO感度 1600~6400、Hは暗い屋内、夜景の撮影に適しています。

 ISO感度の数値が大きい(高ISO感度)ほど、画像のザラツキが増します。

 ISO感度オート時の上限値設定について
  画質優先で画像ノイズを少なくしたいときは、400、800、1600に設定します。
  暗い場所でシャッター速度を少しでも遅くしたくないときは、3200、6400を設定します。

 液晶表示→ メニュー→ ISOオート→ SET→ ISO感度を選ぶ→ SET

 次回は、10、画像に関する設定(ピクチャースタイル)です。
 前回は、8、AFドライブの設定です。
AFドライブ  クリックすると大きくなります♪

・ AFモードの選択
 撮影状況や被写体に合わせて、AFの作動特性を選ぶことができます。
 モードダイヤルのかんたん撮影ゾーンでは、撮影モードに最適なAFモードが自動設定されます。
   ① レンズのフォーカスモードスイッチを「AF」にする。
   ② モードダイヤルを応用撮影ゾーンにする。
   ③ 「AF」ボタンを押す。
   ④ AFモードを選ぶ。
       表示パネルを見ながらダイヤルを回します。
       ワンショットAF、AIフォーカスAF、AIサーボAFの3個から選びます。
   * 止まっている被写体を撮る、ワンショットAF
       シャッターボタンを半押しすると1回だけピント合わせを行います
       シャッターボタンを半押ししている間、ピントが固定され、
       構図を変えて撮影することができます。
   * 動いている被写体を撮る、AIサーボAF
       シャッターボタンを半押ししている間、被写体にピントを合わせ続けます。
       露出は撮影の瞬間に決まります。
   * AFモードを自動的に切り換える、AIフォーカスAF
       被写体の状態に応じて
       「ワンショットAF」から「AIサーボAF」へと
       カメラが作動特性を自動的に切り換えます。

・ AFフレームの選択
  9点のAFフレームの中から、ピント合わせに使うAFフレームを選びます。
  かんたん撮影ゾーンでは、AFフレーム自動選択が自動設定されますので、
  AFフレームの任意選択はできません。

・ AFの苦手な被写体
  AFカメラは特殊な被写体にはピント合わせができません。
  そんな時は、フォーカスロックを使えば解決できます。
   ① コントラスト(明暗差)のないもの
        被写体と同じ距離にあるもので
        フォーカスロックをし、構図を直してシャッターを切ります。
   ② 手前遠くに共存する被写体
        ピントを合わせたい方をフレームいっぱいに入れ、
        フォーカスロックをし、構図を直してシャッターを切ります。
   ③ 横線だけの被写体
        カメラをタテに構えて、
        フォーカスロックをし、構図を直してシャッターを切ります。
   ④ 極端な逆行状態にある被写体
        フォーカスフレームから光の部分をずらして、別の部分で
        フォーカスロックをし、構図を直してシャッターを切ります。
   ⑤ シャッター半押しでも無理な場合
        マニュアルフォーカスを使います。
        レンズのフォーカスモードを「M」にします。
        手動でピントリングを回して、
        ファインダーでピントを確認しながらシャッターを切ります。

・ ドライブモードの選択
  ドライブモードの選択には、
  1枚撮影と高速連続撮影と低速連続撮影とセルフタイマー10秒とセルフタイマー2秒があります。
  全自動では、1枚撮影に自動設定されます。

 次回は、9、画像に関する設定(画像の大きさとISO)です。
 前回は、7、かんたん撮影です。

☆ ”全自動で撮る

 被写体にAFフレームを合わせます。
 シャッターボタンを半押しするとピント合わせが行われます。
 シャッターボタンを全押しすると撮影されます。

・ 構図を変えて撮影
 被写体にAFフレームを合わせ、シャッターボタンを半押ししたまま、構図を変え、シャッターボタンを全押しして撮影します。
 これを「フォーカスロック撮影」と言います。

食パンの耳ラスク  食パンの耳のラスク
  
左の写真は、コンパクトデジカメCASIO EXILIM 12.5x で撮っています。
右の写真は、このCANON EOS 60D レンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS で撮っています。

・ 動いているものを撮影
 被写体がAFフレームから外れないようにして、シャッターボタンを半押しし続けると、ピントを合わせ続けます。
 シャッターチャンスが来たらシャッターボタンを全押しします。

・ ストロボが使えない場所で撮影
 モードダイヤルを「ストロボ発光禁止」にします。

・ クリエイティブ全自動で撮影
 モードダイヤルを「クリエイティブオート」にします。
 液晶モニターにクリック設定画面を表示します。
 機能を選びます
 シャッターボタンを押して撮影します。

・ 人物を撮影
 背景をぼかして人物を浮き立たせた写真を撮りたいときは、モードダイヤルを「人物」にします。
 ズームレンズは望遠側にして、人物の上半身が画面いっぱいにはいるようにします。
 人物と背景が離れているほど、背景のボケ方が大きくなります。

・ 風景を撮影
 近くから遠くまでピントの合った写真を撮りたいときは、モードダイヤルを「風景」にします。
 ズームレンズは広角側にします。

・ 夜景を撮影
 モードダイヤルを「風景」にします。
 カメラを三脚に固定して撮影します。
 
・ 人物と夜景を撮影
 人物と夜景の両方を綺麗に撮りたいときは、モードダイヤルを「夜景ポートレート」にします。
 広角レンズと三脚を使用します。
 人物との距離は5m以内にします。
 ストロボが発光してもすぐに動かないように、撮られる人に声をかけておきます。
 ブレた写真になりやすいので、全自動でも撮っておきます。

・ 花や小物を大きく撮影
 モードダイヤルを「花」にします。
 マクロレンズを使用すると、小さいものをより大きく写すことができます。
 すっきりした背景を選びます。
 写したいものにできるだけ近づきます。
 ズームレンズは望遠側にします。

・ 動きのあるものを撮影
 動いているものにピントの合った写真を撮りたいときは、モードダイヤルを「スポーツ」にします。
 望遠レンズを使用します。
 被写体がAFフレームから外れないようにして、シャッターボタンを半押しし続け、シャッターチャンスが来たらシャッターボタンを全押しします。

 次回は、8、AFドライブの設定です。
 前回は、6、カメラの仕様説明書を見るです