みんなの幸せのために・:*;.゜★'・:*;.゜☆'

幸せのレシピを書いています(^▽^)♪   本の紹介・料理レシピ・健康、美容情報・ダイエット記録・バドミントン・地域の情報・私の作品など・・・・♪     興味のあるページをご活用ください♪

プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

カテゴリ

毎日いい情報をお届け☆

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


-天気予報コム- -FC2-

最新トラックバック

全記事表示リンク

 「一流たちの金言」に書いてあった、特別支援学級教諭 山元 加津子先生のお話です。

 雪絵ちゃんは、多発性硬化症(MS)といって、頭の中のいろいろな部分が硬くなっていって、目が見えなくなったり、耳が聞こえなくなったり、手足が動かなくなったりする病気でした。
 だけど、雪絵ちゃんはいつも
 「雪絵はMSでよかったよ」
 「MSだから気づけた素敵なことがあるし、
  車椅子だからこそ知っている素敵なことがいっぱいあるよ。
  だからMSの私を丸ごと愛するの」
 と言うんです。

 最後に雪絵ちゃんと話した日のことを思い出しました。

 「前にかっこちゃんは病気や障がいは大事だって言ったよね。
  人間はみんな違ってみんなが大事だということも
  科学的に証明されているとも言ったよね。
  それを世界中の人が当たり前に知っている世の中に、
  かっこちゃんがして」

 そうだ、雪絵ちゃんとの約束を果たさなきゃ。
 この思いが、雪絵ちゃんの死を悲しんでいる私に再び立ち上がる力を与えてくれました。

 山口県周南市で5人が犠牲になった連続殺人・放火事件がありました。
 逮捕された容疑者は「集落でいろんな出来事が重なり、孤立感を深めた」と話されたようです。
 悲しい事件が起きないように、
 「人間はみんな違ってみんなが大事だ」
 ということを、事件を起こす前に伝えたかったです。
スポンサーサイト
 女優の貴城 けいさんが「ブスの25箇条」のことを「一流たちの金言」の中で言っています。

 ある時期、宝塚歌劇団に貼り出された「ブスの25箇条」と書かれた一枚の紙です。

 笑顔がない
 お礼を言わない
 おいしいと言わない
 目が輝いていない
 精気がない
 いつも口がへの字の形をしている
 自信がない
 希望や信念がない
 自分がブスであることを知らない
 声が小さくイジケている
 自分が最も正しいと信じ込んでいる
 グチをこぼす
 他人をうらむ
 責任転嫁がうまい
 いつも周囲が悪いと思っている
 他人にシットする
 他人につくさない
 他人を信じない
 謙虚さがなくゴウマンである
 人のアドバイスや忠告を受け入れない
 なんでもないことにキズつく
 悲観的に物事を考える
 問題意識を持っていない
 存在自体が周囲を暗くする
 人生においても仕事においても意欲がない

 「ブスの25箇条」に当てはまらない性格美人は成功する人です。
 笑顔、「ハイ」、頷き、最低この三つができているかどうかで、人生が大きく違ってきます。
 素直に笑顔で「ハイ」と受け入れてやってみる。
 教えてくれる人の話を頷きながら聞く。
 それが自分を育てていく道だと思います。
 こういう基本的なことが身について初めて、自分を生かしていける段階になっていきます。

 と、タラサ志摩スパ&リゾート社長 今野 華都子さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 「話し上手より聞き上手」とよく言いますが、聞き上手だけじゃだめなんです。

 「うんうん、そうですか、うーんうーん」
 と相槌を入れる訓練をしなさい。
 そうすると、魅力的になれる。

 と、斎藤 一人さんは言います。

 「頼まれごとは、試されごと、返事は0.2秒以内」

 と、中村 文昭さんは言います。

 「できるかな?」
 とか考える前に、まず「ハイ」と言います。
 それから、できる方法を考えます。
 そうすると、不思議とできる方法が浮かぶものです。
 「皆さんのコーチ・監督は、神様が皆さんに遣わした人たちですよ」

 私たち一人ひとりの人生の勝負は自分の才能をいかに引き出すかだと思います。
 だから、家族も、会社の社長や上司、学校の先生など、みんな神様が遣わしてくれた人だと思って好きになればいいのです。

 と、日本大学大学院総合科学研究科教授 林 成之先生が「一流たちの金言」の中で言っています。

 神様は、厳しいコーチや意地悪なコーチを遣わすこともあります。

 それは、
 前世で自分が厳しいことや意地悪なことをしていたからだ。
 足を踏んでも、足を踏まれた人の気持ちは分からない。
 足を踏まれて初めて痛みが分かる。
 それに気がつけばいいんだ。
 魂が成長すればいいんだ。
 だから、いじめにあったときでも、
 「ありがとう、感謝してます」
 と言おう。

 と、斎藤 一人さんは言います。

 神様が遣わした人たちのお陰で、才能を引き出し成長していくことができます。
 悪役をしてくれた人に感謝します。
 天使に感謝します。
 タレントの桂 小金治さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 ハーモニカを買ってくれと親父にせがんでみた。
 すると親父は、
 「いい音ならこれで出せ」
 と、神棚の榊の葉を一枚取って、「ふるさと」を吹いたんです。
 どんなに頑張ってみても一向に音が出ない。
 諦めて数日でやめてしまいました。

 これを知った親父がある日、
 「一念発起は誰でもする。
  実行、努力までならみんなする。
  そこでやめたらドングリの背比べで終わりなんだ。
  一歩抜きん出るには
  努力の上に辛抱という棒を立てるんだよ。
  この棒に花が咲くんだ」
 と言いました。

 私も一念発起しました。
 思い返せば何回も一念発起しています。
 実行と努力はしたつもりですが、努力の上の辛抱が足りませんでした。
 今度こそ、強い心棒、信望で綺麗な花をたくさん咲かせます。
 高校時代の松井 秀樹選手は、才能もあったけど、才能を生かすための努力を怠りませんでした。
 電車で一時間かかる町から通っていたのですが、行き帰りで本を読むように勧めました。
 本を読めば知識が広がるだけじゃなくて、集中力が高まるんです。
 「日本一のバッターを目指すなら心も日本一になれ」といつも言っていました。

 と、星陵高校野球部名誉監督の山下 智茂さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 私の一番の根源的な思いは「負けてたまるか」ですね。
 これは、母の教えでもあるんです。
 人間はどんなに強そうに見える人にも弱い部分がある。
 その弱さとはナヨナヨしているということよりも、怠惰であったり、妥協でしたり、みんな己に対する甘さを持っているわけです。
 だから、常に自分自身を叱咤激励し、己に打ち克つことが人生では大切なことだ。
 「負けてたまるか」は、監督になって世界一を目指す私にとって一番大切な言葉であり教えとなりました。

 と、日本バレーボール協会名誉会長だった松平 康隆さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 日本一や世界一を目指す人は、心も日本一、世界一を目指していたのです。
 受賞者や勝利者は、コメントを求められると
 「・・・・・・に感謝します」
 と、よく口にします。
 心の深さや強さを感じます。
 人は会社や団体など、どこの組織にも属さない無所属の時間を持ち、そこでどう生き直すかを自身に問わなければならない。
 それが人間の大きさをつくる。

 これは、作家の城山 三郎さんの言葉です。

 与えられた時間をいかに使うかということを試されているのです。
 流れる時間は有意義なものにも、無益なものにもなります。
 一人ひとりが人事を尽くし、豊かな人生を築いていただきたいものです。

 と、ウシオ電機会長の牛尾 治朗さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 仕事以外の趣味などから、アイデアが生まれることがあります。
 仕事以外の趣味などで出会った人から、新しい刺激をもらうこともあります。
 仕事以外の趣味などで、身体を鍛え、心を鍛えます。
 仕事以外の趣味などで、生きがいを感じることもあります。
 仕事では得られない貴重な体験が「無所属の時間」にはたくさんあります。

 朝からパソコンに向かってブログをアップしています。
 主人は新しいスマホに夢中で取り掛かっています。
 お互い充実した時間を過ごしています。
 帝国ホテルのサービスの教訓としている算式は「100-1=0」というものです。
 どこか一つでもミスがあれば、他でどんなに素晴らしいサービスをしても、すべて台無しになってしまいます。
 ですから、たった一つのことでも気を抜いてはいけない。

 「10、10、10(テン、テン、テン)の法則」というふうにも言っています。
 ブランドを構築するには10年かかる。
 しかし、そのブランドを失うのはたった10秒なのです。
 そして、失った信用、ブランドを盛り返すのには、また10年かかるということです。
 ですから、一瞬一瞬のお客様との出会いを本当に大事にしなければいけないのです。

 と、帝国ホテル顧問の藤居 寛さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。
 だから、この一瞬を大切に思い、いま出来る最高のおもてなしをしましょう」

 という千利休の「一期一会」の心得と同じです。

 「いつも明るく親切に、善いことをするんだ」
 と思っていましたが、ちょっとした気の緩みで、失敗して汚名がついてしまったことがありました。
 それがうわさになり、悪く悪く伝わり痛い目にあいました。

 いつも最善を尽くしていれば、良いうわさが伝わり信用がついてきます。
 気を抜かないようにしなければいけません。
 あるアメリカの企業が、仕事で非常にいいアイデアを出す社員と、出さない社員の差を調査しました。
 いいアイデアを出すのは、自分が創造的だと思っていた社員であり、
 出せなかったのは、自分はそういう能力がないと思い込んでいた社員だったというのです。
 つまり、自分ができると思っているかどうか、という意識のベクトルの差が非常に大きいというのです。

 と、一橋大学名誉教授の野口 悠紀雄さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 宝地図に掲げた夢があります。
 今朝も、そのことを主人と話しました。
 主人が仕事に出かけてから、ふと「・・・・・しよう」と思いつきました。
 さっそくネットで調べてみると、思ったとおり「・・・・・」ができると書いてありました。
 とてもいい考えでした。
 さっそく主人にメールすると、
 「いいかもね(^-^)気がついてくれてありがとう☆」
 と返事が来ました。

 宝地図に掲げた夢を、いつも現実になると信じているので、いいアイデアがひらめきます。

 自分の考え方を意識して選べば、自分の人生を変えることが出来るのです。
 あなたは実現の仕方については何も知らなくてもいずれわかるようになるでしょう。
 あなたがそのやり方も引き寄せるからです。

 と、「ザ・シークレット」に書いてありました。
 下積みの期間をできるだけ短くして、早く一人前の仕事がしたかったから、
 「人の二倍は働こう」
 「人が三年かかって覚える仕事を一年で身につけよう」
 「早く、きれいに」
 を念じながら、仕事をしてきたんだよ。
 念じていると、いろいろ工夫が出てくるんです。

 と、銀座ろくさん亭主人の道場 六三郎さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 例えば一つの品物を作るのに、この一面はさっき1分で塗れた。
 じゃあ次は55秒で塗る。
 それも同じように、きれいにきちんと仕上げる。
 仕事を速くしようと思えば、目標時間を決め、それに対して集中攻撃をかけることです。

 と、人間国宝の大場 松魚さんが「一流たちの金言」の中で言っています。

 喫茶店でアルバイトをしていた頃、オーナーが言いました。
 「仕事をしながら、次の仕事の段取りを考えるんだよ」
 まだ社会経験の少なかった私は、目からうろこでした。
 仕事のできる人は、時間の使い方が上手です。