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春

Author:春
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  神様の女房  画像をクリックすると拡大します

 むめのが幸之助を選んだ理由は、幸之助の条件が誰よりも一番悪く、厳しいものだったからである。
 「だからこそ、人からもろうた人生ではなく、自分自身で人生を作っていくことができるんや」

 むめのは、相手に尽くす生き方を母こまつに教わる。
 人生で一番うれしいことは、相手に喜んでもらうこと。

 むめのは、生来の負けず嫌いの頑張り屋。

 運針競技会で、どうすれば結果を出すことができるのか。
 異なる角度からものごとを見ていくことの大切さを学んだ。

 と、高橋誠之助さんの「神様の女房」に書いてありました。

 むめのの内助の功が、偉大な幸之助の力になっていたことは確かです。

 内助の功で有名なのは、華岡青洲の妻です。
 麻酔医師である夫の研究のために、自分の体で試してもらいました。

 相手に、世間に喜んでもらうことが一番うれしいことだったのでしょう。

 手伝いはできますが、体を差し出すことはなかなかできません。
 体は差し出すことはできませんが、私の人生をかけます。
 私の生き方が主人に反映すると思います。

 私が、「四方いい」生き方、自分、相手、世間、神様が喜ぶ生き方をすれば、主人もすばらしい人生になると思います。
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  神様の女房  画像をクリックすると拡大します

 昭和43年、会社が50周年を迎え式典が行われた。
 「今回はどうしても夫婦で参加したい、一緒に壇上に上がって欲しい」と奥さんのむめのに懇願した。

 会長の松下幸之助が壇上で話した。
 「思い出しますと、50年前、私ども夫婦はささやかな姿で仕事を始めたのでありますが・・・・
 ・・・・やるからには仕事は一生懸命やらなくてはならないと、時間を超越しまして、朝早くから晩遅くまで仕事を続けてまいったのであります」
 「・・・・商売をする以上は熱心にならなくてはならない、お得意様を大事にしなくてはならない、また製品はいいものをつくらなくてはならない、というようなことを、できるだけ誠実にやっていこうという考えで、みなさんとともに仕事をしていたと思うのであります」
 「・・・・奥さんもその中の一員として、ともに仕事をしてきました・・・・」
 幸之助は、再び後ろを振り向いて、むめのに目を向けた。
 「どうも奥さん、長い間ありがとう」
 目の前で、むめのに向かって深々と頭を下げる幸之助の姿があった。

 と、高橋誠之助さんの「神様の女房」に書いてありました。

 日本を代表するような大会社の創業者の旦那さんに、「長い間ありがとう」と、大勢の前で頭を下げられたらたまりません。
 いつも日陰の妻としては、こんなに嬉しいことはないです。
 まさに「あなたのお陰で今がある」と言っているようです。

 主人も毎日、「ありがとう」を何回も言います。
 「おいしいご飯を作ってくれてありがとう」
 「お風呂を入れてくれてありがとう」

 だから、私も「ありがとう」を何回も言います。 
 布団を敷いてくれて「ありがとう」
 タオルを取ってくれて「ありがとう」

 すると主人は、「ありがとうって言ってくれてありがとう」と言います。
 毎日「ありがとう」のシャワーです。

 「長い間ありがとう」は、大きな感謝状をもらったようなとてもうれしい言葉です。
 「長い間ありがとう」と言われるように頑張ります。