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春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

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 人間ですから、何をやるにしても、ついつい怠けたいという気持ちが心の中にもたげてきます。
 その怠けようとする気持ちを克服して、自分を鍛えていくことが心を磨いていくことになります。

 「善き思い」が「よい結果」をもたらす。
 「善き思い」とは、言いかえれば「利他の心」だと思っています。
 「世のため、人のため」に尽くすという精神だと考えています。
 そして、そのようなりたを日々実践することは、人間の本質を発揮することでもあると思うのです。

 「人間の心の中で思い、実行することが『宇宙そのものが持っている、すべてがよい方向に進もうとする思い』とピタリとあったときには、ものごとはうまくいき、逆に自分だけがよくなればいい、自分以外は悪くなってもかまわない、というような宇宙そのものの考え方と反する「悪しき思い」を持っては、うまくいかない」ということです。

 そうであれば、わたしたちは他によかれかしという、愛に満ちた利他の心を持てるように努めなければならないはずです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 「善い行い」というのは子どもの頃から当たり前のように、親から言われたり学校の道徳で習ったりしました。
 けれど、常にそれが心にあるわけではありませんでした。
 相手のせいにして不満ばかり思っていたように思います。
 不平を言って相手を困らせたり、不愉快にさせたり、反省することばかりです。
 相手のためを思って言ったことが、相手を傷つけることもありました。
 相手を気づかう思慮深さが足りませんでした。
 「利他の心」が足りませんでした。

 「善き思い」を継続することです。

 相手の喜ぶこと、相手に善いことをすることがよい結果をもたらします。
 名を馳せた人々に尊敬されている方や大成功した方は、みんな「善い思い」「利他の心」のある方々です。
 世のため人のためと働いた方たちです。
 みんなの幸せのために生きた方たちです。

 「善き思い」を継続することが愚鈍な人を非凡にします。
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 神様が与えてくれた才能が少々足らなくても、努力に勝る天才は決してないのです。

 本当にガッツのある人間というのは、上司や先輩の意見をよく聞いて、自分の足らないところを素直に治していける人間です。

 何かことをなす人は、臆病なくらい慎重にものごとを進めている人、またいざというときに備えて周到な準備をする人です。

 才能に恵まれている人ほど、人生とはどのようなものか、いま自分はどういう生き方をしなければならないか、ということを真剣に考えてほしいのです。

 あの人はすばらしい人だから一緒に仕事をしたい、ついていきたいと思われるような人間性こそが、もっとも大切なことなのです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 必ず大成するひたむきな人というのは、次の5つができる人です。

 ① 努力する
 ② 素直に直す
 ③ 周到な準備をする
 ④ どう生きるかを真剣に考える
 ⑤ 一緒に仕事をしたい、ついていきたいと思われる人間になる

 一つでも欠けてはいけません。

 特に優れた才能のない私は努力なら人一倍するほうです。
 若い頃は素直さが足りませんでしたが、自我を抑え素直に学ぶほうが得なことを知りました。
 せっかちな私は慎重さに欠けましたが、主人の影響もあって用意周到になってきました。
 「一日一ページは読書しよう」と考えた2013年1月から、本を読んでいくうちに人生を真剣に考えるようになりました。
 2014年6月7月の約三週間、両親のお世話の合間に「お金の科学」を読んで起業しようと決意しました。
 今、少しずつ始めています。
 今までの知り合いや、新しく知り合った方たちと仕事の話をしていく中で、魅力のある人間でいることが大切だと感じています。
 一人では何もできません。
 たくさんの方に信頼されることが成功につながります。
 お釈迦様は、「布施(ふせ)、持戒(じかい)、忍辱(にんにく)、精進(しょうじん)、禅定(ぜんじょう)、智慧(ちえ)」という六つの修行をするように説いています。

 世のため人のために尽くすことが「布施」です。
 他人様のために尽くす、また尽くそうと思い、自分にできることにつとめるだけでいいのです。

 戒律を守ることが「持戒」です。
 人間として、してはならないことを戒律として教えておられます。

 何をやるにも怠けず一生懸命努力しなさいということが「精進」です。
 一生懸命働くことで人間の心は磨かれる、ということをわかってほしいのです。

 どんなつらい境遇にあっても耐え忍ばなければならないということが「忍辱」です。
 「自分だけがなぜこんな目に遭うのだろう」と世をうらんだりするのではなく、その苦しさに耐えることが心を磨く修行なのだということです。

 毎日少しの時間でも心を静かにして、自分の行いについて振り返ることが「禅定」です。

 これまでの5つの修行をすれば、真の智慧、つまり宇宙の真理に至ることができるというのが「智慧」です。

 この六つのことをしっかり行えば、人生はすばらしいものになっていく、と説いておられます。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 お釈迦様は、欲望、怒り、不平不満を抑えることの大切さを説いておられます。

 以前、とても怒りっぽい人と一緒にしなければいけないことがありました。
 その人は意見が合わなかったり、自分の思ったとおりにならないとすぐに怒る人でした。
 怒られると、私もカッとなり怒り返していました。
 でも、それでは解決しないことがわかりました。
 ケンカばかりしていては楽しくないのです。

 そこで私は、「怒ったら負けよ貯金」を思いつきました。
 相手の機嫌が悪くても、それに合わせてこっちまで機嫌を悪くしないということです。

 「相手は相手の都合で機嫌が悪い。自分はいつも気元よくしていること」と、斉藤一人さんも言っています。

 それでも、つい相手につられて怒ってしまうことがあります。
 そんなときは、素直に反省して貯金箱に100円入れて、二度と間違いを起こさないように心がけました。
 1972年(昭和47年)、京セラは医療分野に進出しました。
 1978年には、人工歯根の開発に成功し、厚生省から認可も受けました。
 人工骨、人工関節もやがて厚生省から認可がおり、医療分野の事業も軌道に乗ってきました。

 ところが、1985年、「ひざ関節をつくってもらえないか」と頼まれて販売したのか、認可を受ける前に販売したということになり、1ヵ月の操業停止処分を受けました。

 この事件のとき、
 「災難に遭うのは過去につくった業が消えるときです。業が消えるのですから喜ぶべきです。
 どんな業があったのかわかりませんが、その程度のことで業が消えるならお祝いせんといかんですな」
 と老師に言われました。

 この言葉は私が立ち直っていく上で、最高の教えになりました。
 世間からの批判も「神が与えたもうた試練」と素直に受け止めることができたのです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

  災難に遭って喜ぶ人はほとんどいないと思います。
 だけど、これくらいで済んで良かった「ついてる」と思います。
 過去につくった業が消えたのです。

 東北大震災で被災された方々にこのようなことを言ったら憤慨されるかもしれません。
 心からお見舞い申し上げます。
 復興に向けて努力されていることと思います。

 私にも試練がたくさんありました。
 一つ一つの試練があったからこそ今の幸せがあるのだと感謝しています。
 能力は、多くは生まれつき備わっているものです。
 熱意は、自分の意志で決められます。
 だからわたしは、誰にも負けない努力をしようと思いました。

 能力はさほど高くないかもしれないが、熱意だけは誰にも負けないものを持とうと思ったわけです。

 中村天風さんが言われたように人生というのは、わたしたちがどう考えるかによって決まってきます。

 自分の未来にはバラ色の幸運が待ち受けていると信じることが大切です。
 自分にはすばらしい未来が待っていると思って生きていくと、それだけで人生はうまくいくものです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 人生の結果 = 能力 × 熱意 × 考え方
 
 というのは稲盛さんの有名な成功の方程式です。

 能力と熱意には、最低0点から最高100点までの範囲があります。
 しかし、考え方は、最低マイナス100点から最高プラス100点の幅があるということです。
 つまり、考え方次第でプラスにもマイナスにもなるということです。

 能力はさほど高くはないけれど、正しい努力をしようと思っています。
 正しい熱意があれば人並みの能力も人並みはずれた素晴らしいものになるはずです。

 イチロー選手は、大変な努力家です。
 「人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです」
 と言っています。
 「この宇宙はどんな人にも平等に、素晴らしい豊かな未来を保証しています。
 今は、どんな逆境にあっても、どんな不幸に遭遇していても、あなたの未来には輝くような素晴らしい幸運が待っています。
 それを得ることができるかどうかは、あなた次第です」

 天風さんは、一生をかけてこのことをといて歩かれました。

 天風さんが教えているように、人生とはその人の心の持ち方で、つまり人生に対する考え方で大きく変わると確信するようになりました。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 「コインに裏と表があるように、何にでも裏と表がある。裏を見るか、表を見るかだ」
 と主人が言いました。

 10年ほど前、屋久島を観光したとき、海に散らかったゴミがとても気になりました。
 「何でゴミを捨てるのかな・・・」と私が嘆くと、
 「汚いところでなくて、きれいなところを見なさい」と、ガイドをしていただいた娘の友人のお父さんが言いました。
 散らかったゴミを見ないようにして、きれいなユリに目をやりました。
 きれいな海、きれいな花、雄大な山、すばらしい物はたくさんありました。

 今度来るときはゴミ袋を持ってきて海をもっときれいにしようと心に誓いました。

 テレビをつければ暗いニュースばかりです。
 社会問題、教育問題、いろいろ考えさせられます。
 「自分にできることは何か」と考えます。
 前向きに今自分にできることを少しずつしていきます。

 みんなの幸せの為に。
 優しい心、思いやりの心、美しい心をもった人になることが人生の目的なのです。
 そのために、この自然は、この宇宙は、また神様は、われわれにいろんな試練を与えるわけです。

 失敗にしろ、成功にしろそれをどういうふうに受け取るかということなのです。
 試練を真正面から受け止めて、それをバネにさらに努力を重ねていくことが、自分をつくっていくということなのです。

 苦難に対しては、真正面から立ち向かい、努力を重ねる、また成功に対しては、おごらず、されに真剣に努力を重ねる。
 そのようにして人生の多くの試練に向き合うことによって、人間は大きく成長していくことができるのです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 6月17日夕方、鹿屋の義父から電話がありました。
 「軽い脳梗塞で入院したから、手伝いに来てほしい」ということでした。
 入院は、3週間くらいかかるということでした。
 もう、徳之島から出る飛行機も船もないので、翌日飛行機で行くことにしました。

 長く続けていたブログも3週間休むことになりました。
 楽しみにしていた、ミニバレー大会やバドミントンもできません。
 だけど、一番大事なことは困っている人を助けることです。
 喜んで鹿屋に手伝いに行きました。

 本を5冊、パソコン、カメラ、ノートと鉛筆・・・しっかり勉強できる用意をしていきました。
 「夢をかなえる読書術」を読んで、読書の大切さ再確認しました。
 「お金の科学」を読んで、「ザ・シークレット」以来の大感動をしました。(青文字クリックで「ザ・シークレット」の内容へ)
 「お金の科学」を読んで、ネットショップを始めようと決めました。

 読書三昧の毎日。
 義父の畑で、おいしいトマト、きゅうり、なす、スイカ、メロン、ブルーベリーの収穫は、今まで経験したことのない感動でした。
 収穫した、野菜でお料理すると義母はとても喜んでくれました。
 毎日、毛虫退治から始まりまるブルーベリーの収穫は、手間はかかりましたが「太陽に感謝」し、毛虫やミミズにまで感謝しながら採りました。
 1日に800gくらい収穫できましたので、冷凍したり、ジャムにしてご近所さんに差し上げたりして喜ばれました。

 義母と一緒に行ったグランドゴルフでは、厳しいルールやマナーにビックリしましたが楽しかったです。
 90歳になっても元気に走ったり、タッタ、タッタと歩く方々に励まされました。
 
 3週間より早く、義父は回復して退院できました。
 お礼をたくさん頂きました。

 義父は大変な思いをしましたが、私はとてもいい時間を過ごさせてもらいました。
 感謝しています。
 少しぐらい知識があるとか創造性が豊かである、ということよりも、もっと大事なのは人間性なのです。

 日本の発展を支えたのが、国民一人ひとりの勤勉性、向上心、モラルであり、そのベースにあるのが道徳なのです。

 道徳とは、生きていくための善悪の判断基準となるものです。

 「うそをつくな」
 「正直であれ」
 「人に迷惑をかけるな」
 「人にはやさしくせよ」

 「人の役に立ちたい」
 「世のため人のために何かしたい」
 「そうありたい」と思い続けることなのです。
 「そうありたい」と思って努力すれば、いつか必ずその思いは実現されるはずです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 サッカーのワールドカップで日本人の道徳性が高く評価されています。

 日本のサポーターは、青いゴミ袋を膨らませて応援していました。
 試合後はゴミが散らかっていることが多いそうですが、日本のサポーターは、みんなでその青いゴミ袋にゴミを拾って入れていました。
 敗戦後のスタンドでゴミ拾いをしているサポーターの姿が感動を呼んでいます。
 試合後にゴミ拾いをする習慣は、93年Jリーグが始まったときからあったようです。

 日本では当たり前のことが、世界で称賛されました。

 東北大震災のときの日本人の礼儀正しい、助け合う、譲り合う姿も称賛されました。

 一人ひとりの行動が世界を変えるかもしれません。
 日本人の自分のことだけでなく、他人のことを考える生き方を継承していきたいです。
 人に喜ばれることは、成功につながります。
 大切なことは、吸収したたくさんの知識をどう生かしていくかということ、つまり創造性です。

 「アメリカ人の創造性は日本人とは比べものにならない」

 アメリカの子どもたちは、日本の子どもたちと比べて、高校までは自由にのびのびと、人間性を養うような教育を受けてきたのではないかと思います。

 目標を見つけたら彼らは大学に入り、その達成に必要な基礎学問を猛烈に勉強し始めるのです。

 実際にアメリカの学生は、目標意識をしっかり持っていて、その目標と関連づけた学問を集中的に勉強しています。

 創造性にあふれた人材をどう生かしていくかということが、本当に大事になってくるわけです。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 創造性とは、新しい何かを考え出すことです。

 「四方いい」ひらめきがあって提案しましたが、受け入れてもらえていません。
 「四方いい」というのは、自分、相手、世間、神様が喜ぶことです。

 新しいアイデアには、挑戦する勇気も大切です。
 実行するためには堅実な計画が必要です。

 堅実さが挑戦する勇気を抑えてしまっては、せっかくの創造性も生かされません。

 「何のためにそれが必要か」、よく考える必要があります。
 この世の中にあるすべてのものが、生きていくために必死に努力している。
 道ばたに生えている雑草、名も知れない草でも、必死で生きています。
 努力をするというのは特別なことではありません。
 生きていくためには当たり前のことなのです。
 どんなに不利な条件であっても、つねに精一杯努力をすること。
 これは、わたしたちがこの世の中で生きていくための前提と言ってもいいでしょう。

 と、稲盛和夫さんの「君の思いは必ず実現する」の本に書いてありました。

 頑張れないときがありました。
 虫けらでさえも必死で生きているのに、自分は何をしているんだと嘆くときもありました。
 家に灯る明かりを見て、「みんな生活している。それぞれの人生を生きている」としみじみ感じたこともありました。
 「みんな頑張っているのに、自分だけ頑張れない。頑張る力がでない」と沈んでいました。
 
 負の方向ばかり見ていました。
 自分のことばかり考えていました。

 でも、これ以上、下はないと思った時、「上がるしかない」と思い直すことができました。
 
 負(マイナス)の方向は、負けの方向です。
 正(プラス)の方向は、正しい方向です。

 「上がるしかない」と思い直すことができてから、努力しようと思うようになりました。