みんなの幸せのために・:*;.゜★'・:*;.゜☆'

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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


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 ④相手の「心の底」を斟酌(しんしゃく)する。

 コミュニケーションはすべての基本である。
 人間関係で最も大事なスタート地点は「私」ではなく、「私たち」であると気づいたとき、多くの人を惹きつけ、動かせる人間的魅力、対人能力が備わるだろう。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 Aとはたまにしか会わないし、生活を直に見ていないので「心の底」を斟酌するのは難しいですが、助けたいという私の気持ちが伝わればいいと思っています。
 今困っている一人の人間を大切に思い、真剣に向き合っていきたいと思います。

 遠く離れているのでネットを活用してコミュニケーションを深めていきたいと思っています。

 「みんなの幸せの為に」のブログで勉強してきたことが活かされるときです。
 正しいアドバイスができるようにさらに勉強を深めていきます。
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 ③「傾聴力」を鍛える。

 「傾聴」には、まず、相手の話を聞きたい気持ちがなければならない。
 立場が上になればなるほど、積極的に人の話に耳を傾けなければならない。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 Aが「不安だらけ・・・だけどm(_ _)m」「頑張るしかないよ」と送信してきました。
 「Aのために何かをしてあげたい」と思いました。
 不安な気持ちをたくさん聞いてあげようと思いました。
 具体的に質問しました。
 そして、「私にしてあげられることは何か」と真剣に考えました。

 具体的な策を少しずつ提案していきました。
 Aはだんだん希望が見えてきたようでした。
 ②「自尊感情」をくすぐる。

 人は誰しも「価値ある存在」として扱われたいと願っている。
 相手を「価値ある存在」として認めることで自尊感情をくすぐれば、好意や自信、高いモチベーションを引き出すことができるのだ。

 多くの人に自分を認めてもらいたかったら、自分が一人ひとりを認めることから始めなくてはいけない。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 主人は毎日、「うまい」「ありがとう」「きれいになるね」「・・・・・・」と私の自尊感情をくすぐりぱなしです。
 私も「ありがとう」「・・・・・・」といつも言います。
 主人は褒めるのもとても上手です。
 褒められて伸びるタイプの私は、「伸びしろはたっぷりある」といつも言われ、「褒められているのかな?」と思います。

 主人と一緒にいるととてもモチベーションが上がります。
 それは、主人が私の存在をとても認めてくれているからだと思います。

 Aに「彼女と仲良くしてる?」と聞くと、少し元気のない返事が返ってきました。
 「ありがとう」「・・・・・」をいっぱい言って仲良くしてね。
 ①「激励の言葉」でモチベーションを上げる。

 人に自信を与えるのに一番有効な手段は、手を差し伸べて励ますことである。
 「頑張れば、将来いいことがある」と希望を持たせることだ。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 「Aを豊かに幸せにするために何かをしてあげたい」と思ったとき思いついたのが話を聞いてあげることでした。
 不安を聞き出しました。
 「私にしてあげられることはないか」と一晩考えました。

 ある提案をしました。

 「勉強をして練習を続ければそのうち何倍になるよ」と話しました。
 Aは「頑張ってみるよ」と言いました。
 「己の欲するところを、人に施せ」は、いつの時代も変わらない人間関係の黄金律なのだ。

 「隠れた欲求」に気づいて、適切に行動することが人の心をつかんで離さない秘訣である。

 相手を動かしたいなら、まず自分から動く・・・これが人間関係の基本である。

 相手の非を責めるのではなく、自分が「手本」を見せるのだ。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 豊かに暮らせない人を豊かに暮らせるように導きたいと思っています。
 「こうしたらいい、ああしたらいい」と言ってもなかなか思うように動きません。
 それどころか、ますます豊かに暮らせないほうへいっているように感じます。
 
 私が豊かな暮らしを見せることで、何かを感じ取ってくれたらいいのですが・・・
 まず、たくさん話を聞いてあげたいと思います。
 ① 敏感、迅速に対応せよ。
   反応の素早さは「誠実さ」の表れである。
   対応が遅れれば遅れるほど、相手からの信頼を大きく失うことになる。

 ② 問題から逃げずに解決に集中せよ。
   何か「うまくいかないこと」が起きたときは、原因を追究し、解決に向けて全力を尽くすこと。

 ③ 誰に対しても誠実であれ。
   すぐに相手を「敵か、味方か」と考えてしまうようでは、人間としての「器」は知れたものだ。
   自分に好意的でない人とも、誠実につき合うこと。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 3つの教訓は、当たり前のようですが、当たり前のことができないとき相手は非常に不満になります。

 いつも優しくて寛大な主人なのですが、電話に出なかったり、メールの返事が遅れたりすると気元が悪くなります。
 そこがとても可愛いのですが、理由を話しても納得するまで追求されます。
 主人でさえそうなのですから、他人ならば声に出さなくても不安になったり不信に思ったりすることは充分考えられます。

 人間関係は何においても良くなければいけません。
 良い人間関係を保つには3つの教訓がとても重要です。
 3つの教訓が、実践できるような環境と心遣いが大切です。
 「重要感を持たせられるか」・・・これが決め手。 

 人生の成功、充実感、幸福感を左右するものとして、「対人能力」ほど重要なことはない。

 相手を一瞬で惹きつけてしまうような存在感、芯からにじみ出るような温かさ、一緒にいるだけで安心できる包容力・・・こうした人間的魅力の持ち主は、相手からも好意を引き出し、「もっと一緒にいたい」「話していたい」「何かを共にやっていきたい」と思わせるものだ。

 しかし、こうした魅力は一朝一夕に身につくものではない。

 と、ジョン・C・マクスウェル著の“「人を動かす人」になるために知っておくべきこと”(三笠書房)に書いてありました。

 ・・・会長の失言対応を見て少し残念に思いました。
 リーダーは、言葉に責任を持たなければなりません。
 冷静さをなくして口論する姿にはリーダーの魅力はありません。
 問題が起きたときの対応の仕方で器の大きさが試されます。
 
 私にはまだまだリーダーになる力はありませんが、人間的魅力が湧き出るように修行を積んでいきたいと思います。 
 人間というのは別に、名誉も富みも財産もいらないと思うのです。
 一人の人格者がいたら、その人のところにみんな集まってきます。

 自分の人格をある種の作品として磨く。
 このことさえ心がけていれば、人間は本当に心楽しいと思います。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 「幸せの3ポイントは健康と経済と人間関係に恵まれること」と主人が言いました。

 私の望む人間的魅力は、健康、経済、人間関係(社会性)に恵まれることです。
 これを叶えるために、日々努力することです。

 努力は楽しくすることで潜在能力を発揮します。
 目標をリアルに思い描いてワクワク、ウキウキ行動することが大事です。
 他人の気持ちがわかるためには、総合的な意味での学力がなければならない。
 知性、感性、そういういろいろなものが必要なのです。

 道徳教育は総合的な学問だと思います。

 他人のために何かをすることは、実は自分の喜びにもなっているということが、脳の活動の測定でわかっているのです。

 学問の究極の目的は、人格の陶冶です。

 人格というのは、他人との関係が一番大事なわけですから、人の心がわかるということは、実は学問を積むことである。

 いかに生きるかということを教えてくれる学問こそが、本当の学問なのです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 最近朝調子悪くて起きられません。
 優しい主人は、「ゆっくり寝ていていいよ」と言って自分でコーヒーを落としてをポットに入れ、私が飲むコーヒーも入れて出かけます。
 主人のお父さんもとても優しい方です。
 ご両親がこの優しさを育ててくださったのかもしれません。

 人の心がわかる人間に私もなりたいと思います。
 できるかどうかわからないけれども、とりあえず楽しい。
 そのように楽しんでいたら、その人は偶有性をうまく生かしています。

 仕事も勉強も、夢中になって遊んでいるのと同じような状態に近づけたら、脳の潜在能力を一番、生かしていることになります。

 人間の脳は、非常に具体的な問題を解くために生まれてきている。
 ですから、教材は常に現場にあって、コンピュータ・ゲームにはその代わりはできないのです。
 生身の遊びが大事です。

 相手の心と様々な響き合いをしながら生きていくために大事なことは、体を使った生身の体験です。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 集団の中でスマホやゲーム機を熱心にしている子供に不安になることがあります。
 まるで人とのつながりを拒否しているように見えます。

 テレビやゲーム機を与えて子守をしてもらうのもどうなんでしょうか?
 親子で遊んだり、友達と遊んだり、人と人とのつながりが人格形成に大事だと思います。

 私は幼い頃からずっと猫と遊んでいました。
 小学生になってもほとんど友達と遊ばず猫と遊んでいました。
 泣き虫で消極的だったのはそのせいでしょう。

 高学年になって引っ越したことと、猫が死んでしまったことで友達と遊ぶことが多くなりました。
 お陰で積極的な活発な子に変わりました。
吟松前50  朝陽50
ホテル吟松の部屋から、穏やかな錦江湾に朝陽が登りいい日の予感☆

天空露天風呂50
9階の天空露天風呂、海と一体になった気分で、熱めの湯と爽やかな風が気持ち良かった~

朝食50
温泉を引いた個室に案内されて、朝から豪華な食事♪
食べきれないと思ったけど完食(^▽^)

砂楽へ50
吟松の浴衣を着て海辺を歩いて2軒隣の砂楽の砂蒸し風呂へ♪
ノーメイクでちょっとヤバイけど(^-^;)

砂蒸し風呂50
砂楽の浴衣に着替えて砂の中に埋められました~

砂蒸し中50
温かい砂の程よい重みで包まれ感が気持ち良かった☆
 自分はこういう状況にあるから学べない、こういう状況にあるから人生をエンジョイできない、といった恨みつらみを持ってはいけない。

 どんなに不満があったとしても「あれじゃあ困る。変えてくれ」と言っているうちは、だめです。

 自分の容姿や才能もそうです。
 その欠点を受け入れることができたときはじめて、人生の宝物をくれるのです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 学べる状況、人生をエンジョイできる状況に感謝しています。

 そうできない人たちもいることを忘れず今の状況に感謝して日々過ごします。
 そうできない人たちに対して自分は何ができるのでしょうか?
 どうしたらいいのでしょうか?
 自分には能力がない、などと思っていてはいけません。
 なんでもいいから、わからないということが楽しくて、そのときに全力を尽くせるか。
 これが一番大事なことです。

 自分に才能がないとか、決めつけないこと。
 偶有性を楽しむこと。
 この二つさえあれば、人生は大丈夫です。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 私が練習をしているバドミントンのサークルには昨年始めたばかりの方がたくさんいます。
 どの人も向上心があって、「どうしたら上手にできるか」聞いてきます。
 練習も積極的にします。
 「上手になりたい」という気持ちがとても気持ちいいです。
 後輩に負けないように腕を磨こうと思います。

 主人も毎晩・・・の勉強を熱心にしています。
 「上手になりたい」という気持ちが非常に強いです。
 主人に刺激されて私も勉強しています。
 直観を磨くためには、体を動かすしかありません。
 「脳を活かす仕事術」の一番のポイントは何かというと、「悩んでいるぐらいだったら、表現しろ」という、ひと言です。

 何か書くことがわかっていて、書くわけではない。
 書いたらそのときはじめて、自分の考えていることがわかる。

 脳は、そういうふうにできている。
 とにかく出力してみろということです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 話をすることも書くことも苦手な私が600話を書き終えています。
 「1日1ページは読書しよう」と決めたからできたことです。
 たくさんの著者に助けていただきました。
 本を読み、ペンを執り、キーボードをたたき、できたことです。
 脳もだいぶ鍛えられました。
 ずっと続けていけば認知症になることはないでしょう。

 ・・・の勉強でも直観を磨くためには練習を続けることです。
 目標達成のために頑張ります。
 完全にぴったり適応してしまったら、ロマンティック・アイロニーはなくなってしまう。
 揺らいでいるところを、いかに保つかです。

 脳には、オープンエンドという性質があります。
 「自分はこうだ」と決めつけなければ、いつまでも発展し続けることができる。

 相手も決めつけてはいけない。
 どうなるかわからないという、そのことを、常に胸に抱いていないといけない。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 現状に不満はありませんが、もっと上を目指しています。
 それが、完全にぴったり適応していない部分です。

 「自分にできるのはこれくらいだろう」と決めつけず、桁違いの大きな目標を掲げています。
 目標に向けて努力することがとても楽しいのです。

 今ちょっと苦戦しているM君、将来立派になることを期待しているよ。
 M君が大成功して満面の笑みを浮かべて報告するのを待っているよ。
 人生が、うまくいかなくなるきっかけがあるとすると、それは偶有性を楽しめなくなることです。
 将来が不安になるというのが、一番よくない兆候です。

 何かがないということと、あるということのコントラストを楽しむことが、大事です。

 人間の脳は、決まったことは、だめなのです。
 起こることと起こらないことを比べるのが好きということです。
 どうなるかわからないからこそ、人生は楽しい。
 
 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 楽しんでいますか?
 不安はないですか?

 不安を解消する方法は必ずあります。

 2月8日、車の免許の有効期限でした。
 お知らせハガキが来なかったので気がつきませんでした。
 2月6日、慌てて警察署に電話すると「12時半まで受付していますからすぐに来てください」と言われました。

 免許証用写真を撮って警察署に行き、ギリギリセーフで無事に免許更新できました。
 「ついてる」
 私の人生楽しいです。
 人生で何が起こるかわからないことを、偶有性といいます。
 偶有性を楽しめるようになったら、一生、怖いものはありません。

 「どうしようか」と迷うような状況の偶有性が、脳の学びを促します。
 ドーパミンという報酬物質は、この偶有性によって引き出されるのです。

 他人と比較した劣等感というのは、人生の偶有性を楽しむ上で一番邪魔になる。

 どんな人生にも偶有性はある。
 それが人間の脳の学びの、きっかけになるのです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 人生で何か変化があったとき、その状況を自分がどう対処したかによって道が変わるように思います。
 つらいときどう乗り越えるか。
 楽しいときどう楽しむか。
 その偶有性をどう学びに活かすかで人生が変わります。

 病気になったとき、主人は優しく私をかばってくれました。
 いつもいたわってくれます。
 主人が優しいから私も人に優しくいようと思います。
 それが私の一番の薬です。
 外から入ってくる情報をリアルタイムに処理していることも、脳にはいい。
 しかし一方で、自分の内側にあるものを大切に育む時間もまた、大切です。

 脳は、一つのことを身につけると、使い回しをします。
 ですから、人間がやることで、無駄なことは何一つありません。

 多様な経験を、最終的には自分の夢に引き寄せていく。
 そういう容れ物としての空白を持つことが大事なのです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 「無駄なことは何一つない」という言葉はとても励みになります。

 たくさんの人に接し、たくさんの経験をして魅力を上げていけば、人が集まり、あらゆるものが引き寄せられて成功につながりそうです。

 先日、お客様を招いて手打ちうどんの作り方を教えてお昼に食べました。
 手打ちうどんを寝かしている間にラスクも作りました。

 私の経験を人に伝えることができて楽しかったです。
 自分が思ったことをすべて言ってしまう。
 これはよくないことです。

 自分が思ったことの中でも、何を言うかを、真剣に吟味する。
 言うことと言わないことを峻別する。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 昨日はバドミントンのネット張り当番でした。
 当番は、基礎練習が終わったらみんなにくじを引いてもらってゲームを段取ることになっています。

 ところが、まだみんなの基礎練習が終わらないうちに隣のコートでゲームが始まりました。
 くじを引いてもらう前に勝手に始めてしまったのです。

 大人ですから、誰も文句を言いません。
 「H(ゲームを始めた人)ルールだからね」と言って笑いました。

 残った人たちでくじ引きをしてゲームをし終わってから、
 「そこだけでしますか?一緒にしますか?」とHさんたちに声をかけました。
 「一緒にする」と明るい声が返ってきました。
 肝心なのは、他人には自分に見えていない広大な陰の部分、隠れている部分があるということを、いかに考えるかです。

 他人というのは未知だからこそ、魅力的なのです。

 お互いに相手に優しい気持ちでいるからこそ、自分の中の一部分しか出てこない。
 しかしだからこそ、お互いにとって相手がミステリアスな存在で、そのミステリアスな存在としての相手を認めつつ、お互いに違いを見つけ、同じところを見つけて、共感したり、反発したり・・・・これほど楽しいことはないと思います。

 いろいろな人に会って、その他人という鏡に映った自分を見ることで、自分という存在を磨いていってくださったらと思います。 

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 国会で今回の事件のことで、首相の発言は問題なかったか?とかいろいろ意見を言う議員を見ていると少しガッカリします。
 首相や関係者がどんなに大変な思いをされたか計り知れません。

 相手を批判することばかり考えているように感じます。
 反省し、より良い対策を考えることが大事であって誰かを攻めることが大事なのではありません。
 お互いを認めあうことのすばらしさを、そうできない方たちに見せましょう。

 批判しちゃったかな・・・・・・提案です。
スノーボールクッキー

一口サイズです♪
口に入れるとサクッとホロッとしてとてもおいしいです♪
卵は使っていないけど卵ボーロみたいな感じです(^-^)

♪材料(プレーン40個、ココア味40個)
オーブンプレート2枚分
薄力粉・・・・・・・・・・150g
無塩バター・・・・・・・・70g
砂糖・・・・・・・・・・・30g
塩・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
トッピング用粉砂糖・・・・小さじ1
ココア味
薄力粉・・・・・・・・・・120g
純ココア・・・・・・・・・30g
無塩バター・・・・・・・・70g
砂糖・・・・・・・・・・・30g
塩・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
トッピング用粉砂糖・・・・小さじ1
                       
♪作り方
① 薄力粉はふるっておく。ココア味は、薄力粉と純ココアを一緒にしてふるっておく。
② ボールにバターを入れレンジ500Wで40秒加熱し溶かす。
③ ②に砂糖を入れて白くなるまで混ぜ、薄力粉と塩を入れて切るように混ぜて、こねてひとかたまりにし、ラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かす。
④ オーブンを160度に予熱する。オーブンプレートにクッキングシートを敷く。
スノーボールクッキー1
⑤ ③を6gずつに切り分けて、手で丸めてクッキングシートを敷いたオーブンプレートに並べて、オーブン160度で20~25分加熱する。(焼き上がり5分前くらいに焦げないように焼き具合を見る)
スノーボールクッキー2
⑥ 冷めた⑤のプレーンとココア味を別々のビニール袋に入れ、粉砂糖を入れて振る。
 人間ですからいいことから悪いことまで、いろいろなことを考える。
 でも、そのうちの何を外に出すか・・・
 これは聖なる選択だと思います。
 それぐらい重い選択なのです。

 他人と向き合うときに、決してわかったと思わないでください。
 にこにこ笑っているおじいさんでも、心の中で何を考えているか、わからないのです。

 と、茂木健一郎さんの「脳が変わる生き方」(PHP研究所)に書いてありました。

 他人に対して何を言うか、どのように振る舞うか、よく考えて接することが大切です。

 先日、「意味わかんない」と言われたとき、穏かに「申し訳ございません」と丁寧に心をこめてお詫びしました。
 平常心で平静を装っていましたが、本当は深刻に受け止めました。

 出会う人は、鏡です。
 言葉遣いに気をつけようと思いました。

 顔の見えない相手なら一層こまやかな心遣いが大切です。
 インターネット、メール、電話、手紙などでは言葉の使い方に注意が一層必要です。

 極端な話ですが、考え方が違うだけで殺害にまで及ぶことがあります。
 何でそんな考えになってしまうのか、本当に悲しいです。
 人は違って当たり前、他人の良さを認めあっていきたいものです。