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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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毎日いい情報をお届け☆

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


-天気予報コム- -FC2-

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0130しゃんと1  0130しゃんと2

0130しゃんと3  0130しゃんと4

主人が施術をしてもらっている間、私はゲルマニウム温浴をしました♪
前回初めてしたときは汗がジンワリだったのですが、今回は汗がタラタラと流れました(^-^;)
すぐに体がポカポカしおて、改善されている実感がありました☆
終わって計測すると、体年齢は今回も51歳→50歳になりました(^▽^)
次は是非、40台にもっていきたい(^▽^)

シャワーを浴びて、読書して主人が終わるのを待とうと思いましたが、
カーテン越しに聞こえる先生のお話しのほうが為になりそうなので一緒に聞きました☆

施術は7時から9時ころまで続きました☆
先生はこんなに汗をかいて頑張っています☆
感謝に堪えません☆

主人は、時々腰を痛めたり、今バドミントンで肘を痛めていたので、ここに連れてきました。
施術の初めは「ここは?」「痛いです」「ここは?」「痛いです」と言っていましたが、
施術をしていただくと、「痛くなくなりました」と言っていました☆
腰痛も体のゆがみからきていたようです。
最初はかかとが2cmずれていましたが、同じ足の長さになりました。

時々ここにきて健康な体を維持しようと思います☆
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 アップルがiMacを作ったとき、ジョブズはジョニー・アイブを連れてピクサーまで見せに行った。
 iMacには活力が感じられ、バズ・ライトイヤーやウッディの生みの親たちも気に入ってくれるはずだと思ったのだ。
 楽しい形で芸術と技術とを結びつける才能を、アイブとジョン・ラセターがふたりとも持っているのもジョブズにはうれしかった。

 ジョブズにとってピクサーは天国であり、クパチーノの緊張から逃げられる場所だった。

 アップルのマネジャーは激しやすく、疲れていることが多い。
 気分が激しく上下するジョブズに対してどう接するべきか神経をすり減らす社員も多い。
 一方、ピクサーのシナリオライターやイラストレーターはおだやかで、優しい言動が多い。
 社員同士もそうだし、ジョブズに対してもそうだ。

 それぞれの場所の雰囲気は、それぞれのトップ、つまり、アップルはジョブズ、ピクサーはラセターが決めているということなのだろう。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 目の前にいる人は、自分の鏡に映った姿だったりします。
 心穏やかなときは、相手の良いところが目に入りますが、イライラしているときは相手の悪いところばかりが目に入ります。
 
 ジョブズさんは、アップル気質からピクサー気質に変わっていったように感じます。
 このころ、ジョブズさんは三度目の病気療養休暇をしたころでした。
 穏やかに癒されたい状態だったのでしょう。

 癒される場所や、物や、人はとても大切です。
 ラセターさんのように、ピクサーのように、癒される人、癒される場所、癒される存在になりたいと思います。
 iPodは社会現象となった。

 大統領からB級セレブ、はじめてデートする相手、英国女王など、白いイヤホーンをしている人なら誰にでも、
 「あなたのipodにはなにが入っていますか?」
 と、同じ質問が投げかけられるようになったのだ。

 「友だちやブラインドデートの相手、あるいは飛行機でたまたま隣に座っただけの人に自分のiPodを渡すのは、本のように自分を開いてしまうことを意味する」
 と、スティーブン・レヴィも著書『iPodは何を変えたのか?』に書いている。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 その人の性格や好みを知るには、その人の生活している部屋を見ればわかります。
 
 主人の部屋をはじめて見たときのことを鮮明に覚えています。
 本棚に本がたくさんありました。
 ほとんどが教育書で、その中にポツンポツンと生き方の本がありました。
 テーブルの上や、部屋の隅にも本がたくさん重ねてありました。

 急いで片付けたのか、部屋の散らかり方とは不釣り合いにキッチンが片付いていました。
 魚焼きグリルの網まで洗ってあったので、凝り性なのかなと思いました。

 生き方に真剣だと感じました。

 音楽の好みにも、その人らしさが表れます。
012808ジン君と散歩へ

「ダイエット矯正専門しゃんと」で体がポカポカになってから、ジン君を迎えに行きました♪
(青文字クリックでそのページへ行きます)
私を見ると、ジン君は大喜びして「クンクンクンクンクンクン・・・・・」言っていました(^▽^)

012817ジン君と私

きれいなお姉さんが来たので写真を撮ってもらいました♪
ジン君、ちょっと緊張しています(^▽^)

012809石橋公園に到着

家から用意してきた大好きなキャベツをあげました♪
キャベツより早く遊びたそうです♪

012812石橋公園でポーズ

カメラを向けるとポーズ(^▽^)

012813階段を走る

私から離れても、すぐに走って戻ってきます♪(^-^)

012814水辺を走り回る

砂が好きなようで大はしゃぎで走っています♪

012815ジン君持ってきて

娘の家から持ってきたおもちゃを投げましたが持ってきてくれません・・・

012818門に向かう

また投げてみましたが、やる気なさそうです・・・

012821ジン君石橋を走る

石橋の石が面白いのか楽しそうに走っていました♪

012822花壇に入らないでください

花壇の花を食べるのではないかとヒヤッとしましたが(^▽^)
平均台のように上手に歩いて渡りました♪

012825水辺で遊ぶ1  012826水辺で遊ぶ2

012827水辺で遊ぶ3  012828水辺で遊ぶ4  012829水辺で遊ぶ5

昨日は、曇っていましたが雪もとけて暖かったので水遊びをしていました♪
近くに鳩さんがいたのに見向きもしませんでした(^▽^)

また来月、来るから遊ぼうね♪
5年くらい前に娘に連れて行ってもらったことのあるエステです☆
顎関節症や膝痛などが気になるので行ってみました♪

012801萩ラーメンの角を曲がる  012802天文館を入って左に曲がる  012803MOMOビルの3階

場所は照国神社、市営駐車場の近くから天文館アーケードに入るところです☆
MOMOビルの3階にあります☆
いつも行く「萩ラーメン」の近くです☆

012805しゃんとのメニュー  

うつぶせに寝ると先生が「2,3㎝ずれていますね」と言いました(^-^;)
自分でもわかるくらいかかとがずれていました(^-^;)

先生は、健康に過ごす方法をいろいろ詳しく教えながら施術してくれました☆
主人の体調も相談すると、さらに詳しく教えてくれました☆
絶対主人もしてもらおうと思いました!
施術後、左右の足の長さは同じになっていました☆

012804しゃんと、ゲルマニウム温浴

1時間くらい施術をしてから、「今、無料でゲルマニウム温浴ができますがどうしますか?」と聞かれました。
30分かかりますが、やることにしました。
温浴前に、体重、体脂肪、内臓脂肪、BMI、体年齢などを計ってメモしました。
温浴後は、全体的に改善され、体年齢は51歳→50歳になっていました(^▽^)
全部終わってすぐに主人の予約を入れました(^▽^)

012806萩ラーメン店主  012807醤油ラーメン500円

午前11時から始めて終わったのは午後1時を過ぎていました。
「しゃんと」から駐車場までの間に、いつも主人と行っている「萩ラーメン」がありました☆
一人で入ったことはなかったのですが、これも縁かなあと思い入りました。

一見さんのもてなしをされたので、「いつもは主人と来ているんです。徳之島に居たのでここに来るのは5年ぶりくらいです」と話すと、「あ~~~~わからなかった」と、ご主人が言いました(^▽^)

主人もお気に入りのここのラーメンは、醤油ラーメン500円でとても美味しいです☆☆☆
 こうして他社はへまばかり、アップルはイノベーションを続けるという状態だったため、アップル事業における音楽の割合はしだいに高くなっていった。

 iTunesストアの成功は、微妙に見えるが重要なメリットももたらしてくれた。
 消費者がオンラインのアイデンティティや支払情報を渡すサービスとして認知されたのだ。

 安全な買い物ができるようにと、アップルは、アマゾン、VISA、ペイパル、アメリカン、エキスプレスなどのサービス各社と協力して、電子メールアドレスやクレジットカード情報を提供してくれた顧客のデータベースを構築。
 この結果、たとえば、雑誌の定期購読をアップルのオンラインストアで取り扱うなどが可能になった。
 しかもこの場合、定期購読者と直接の関係を持つのは出版社ではなくアップルになる。

 こうしてiTunesストアではビデオやアプリや定期購読の販売もおこなうようになった。
 データベースは、2011年6月現在、2億2500万人ものアクティブユーザーが登録されるまでに成長する。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 ジョブズさんは、各社と協力してイノベーションを広げました。
 ひとつの会社で短期間に成功することは難しいことですが、他社がすでに構築している技術やアイデアを協力して開発、発展させていけば更なる成功をさせることができます。
 相乗効果を最大限に使うことができます。

 相乗効果で成功させる方法を思いつきました。
 A師匠から教えていただいた手法に自分らしさをプラスしました。
 
 A師匠から、すばらし知識や技術をたくさん教えていただきました。
 ただ、師匠と私は、性格も違うし、使える時間も違うし、能力も違います。
 だから、うまくいかないことがあるのだと思います。

 先週それに気がついて、自分のアイデアをプラスして師匠から教えていただいたとおりにやってみると、毎日結果を出せるようになりました。

 相乗効果が出てきました。
 アンディ・ラックが始めた出席したソニーの新年頭訓辞は、2003年4月、アップルがiTunesストアを発表した週におこなわれた。
 ラックはソニーの音楽部門のトップとなった4か月前から時間の大半をジョブズとの交渉に費やしてきた。

 iPodをポケットから取り出して話した。
 これが、ウォークマンキラーだ・・・・・
 君たちならもっといいものが作れる・・・・・
 しかしソニーにはできなかった・・・・・
 なぜ、ソニーは失敗したのだろうか・・・・・

 ひとつは、部門ごとの独立採算性を採用していた点だろう。
 そのような会社では、部門間の連携で相乗効果を生むのは難しい。
 アップルは、半ば独立した部門の集合体という形になっていない。
 ジョブズがすべての部門をコントロールしているため、全体がまとまり、損益計算書がひとつの柔軟な会社となっている。

 もうひとつ、ふつう会社はそういうものだが、ソニーも共食いを心配した。
 これに対してジョブズは、「共食いを恐れるな」を事業の基本原則としている。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 競争するより協力する。
 維持するより挑戦する。
 守るより攻撃する。

 ジョブズさんはそうやって次々に新しい製品を発表していったのだと思います。

 先日出席した結婚式で「アグレッシブ」という言葉が印象に残りました。
 
 新郎のご友人が新郎のことを「アグレッシブな彼」と言ったようでした。
 初めて見るバド友の旦那様(新郎)はアグレッシブな方のようでした。
 「アグレッシブ」は積極的な攻撃的なという意味ですが、積極的な旦那様のようでした。

 新婦は42歳、高校生男子ふたりの子供がいて、ピアノの先生で、バドミントンの超上手な方です。
 32歳のイケメンの新郎がなぜ彼女を好きになったのか想像できました。
 アグレッシブな彼だから「彼女をもっと幸せにしたい。幸せにするのは僕しかいない」みたいに思ったのだろうと勝手に想像しました。

 その彼の気持ちを試すかのように、結婚式当日は大寒波、大雪、神様はいろんな試練を与えました。
 けれど、結婚式は感動的でしたし、私たちはバス移動で大変な思いもしましたが楽しい忘れられない結婚式になりました。
 今回もアグレッシブな彼が勝利しました。

 ジョブズさんも、超アグレッシブでした。
01259雪どけ

我が家の前の道の雪がとけました♪
水道が凍って出ないので財部温泉に行こうと思いました♪

喜んでいきましたが・・・休館日でした(^-^;)
今日は、お水出るようになるかな?
出なかったら今日こそ財部温泉に行こう♪
01241雪  01242弥五郎の郷

1月24日全国的に大寒波の到来で悪天候のこの日は
バド友の結婚式でした♪
起きて外に出ると雪が降り始めていました。

朝10時、弥五郎の郷で送迎バスを待っています。

01243牧之原から大渋滞  01244下り坂が終わって渋滞も解消

牧之原の長い坂を下り始めてから大渋滞になりました。
装備をしていない車が徐行運転しているからのようです。

私たちのバスは、スタッドレスタイヤをはいているので大丈夫と運転手さんは言いました。
「キャー~~~やめて~~~~~」
前のほうから悲鳴がきこえました。
無謀にも追い抜きをしました。
「安全がいいひとーーーー」とSさんが聞くと
「はーい」「はーい」「はーい」とみんなが大きな声で言いました。

1時間以上遅れて結婚式場にやっと到着♪
みなさんが私たちの到着を待っていてくださいました♪

とても心温まる結婚式でした♪

01245慶さん結婚式

帰路のバスの中は二次会状態でとても楽しかったのですが
外は大雪で、大変な状態でした。
朝も苦労した牧之原手前の上り坂の半分辺りで、数台前のトラックが立ち往生して流れが止まってしまいました。
しかたなく、Uターンして遠回りの垂水鹿屋経由で志布志から岩川に向かうことになりました。

バス内で財部まで帰られるかあれこれ模索しました。
弥五郎に止めた車にタイヤ装備していないし、タクシーも動いてなくて、どうやっても我が家には帰られそうもありません。
岩川のWさんが「うちに泊まっていいですよ」と言ってくださいました。

01256早朝都城に向け宇

25日、早朝4時、Wさんちのふわふわのお布団で気持ちよく目が覚めました。
主人は仕事があるので、どうしても戻らなければいけません。
通常の帰り道は坂道が多く絶対、路面凍結して立ち往生しそうなので、
都城経由の大きな道路で帰ることにしました。

Wさんに置手紙を残して4時半に出発しました。
路面は凍結してギラギラ光っていました☆☆☆
時速30kmくらいでゆっくり安全に走りました。
途中の下り坂では、反対車線で大型トラックが数台立ち往生していました。 

01257外気温マイナス8度  01258朝6時我が家到着

途中の坂道をクリアしようやく財部に入りました♪
外気温はなんとマイナス8度です@@
午前6時、無事に我が家に着きました♪

「思い出深い、雪深い、愛情深い」
結婚式でした♪
 僕は、年を取るほどに、モチベーションが大事だと思うようになった。
 ズーンがお粗末なのは、マイクロソフトの人たちがアップルと違って音楽や芸術を本当に愛していないからだ。
 アップルが勝ったのは、僕ら一人ひとりが音楽を大好きだったからだ。
 みんな、iPodを自分のために作ったんだ。
 自分のため、あるいは自分の友だちや家族のために努力するなら、適当をかましたりしない。
 大好きじゃなければ、もう少しだけがんばるなんてできない。
 音楽を大好きな人と同じだけ、現状をなんとかしようと努力なんてできないんだ。

 と、ジョブズが言った。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 師匠が薦めていたCDを購入しそのサイトに登録しました。
 今まで試用版を使っていたので大丈夫だと思って購入したのですが、説明書が簡単すぎて理解に苦しみました。
 たぶん普通の人なら嫌になっていると思います。

 目標達成するために、これをマスターしたいので真剣になりました。
 一刻も早くマスターしたくて、朝早く目が覚めパソコンに向かって格闘しています。
 一日中、どうすればいいか考えて頭から離れません。
 夜も遅くまでパソコンに向かって格闘しています。

 行き詰るとサイトにメールで質問します。
 「24時間以内にお答えします」と書かれていた通り、返事がかえってきます。
 ところが、パソコン経験者の私にもちょっと理解しにくい回答がかえってきます。
 主人のアドバイスをもらいながら、再度、サイトに質問します。
 
 回答が待ち切れずに自分でパソコンをいじくりまわして探ります。

 睡眠時間が少なくても全く気になりません。
 こんなこと好きでなければできません。

 ジョブズさんの言うように大好きだからできます。
 自分のために、家族のためにやりたいのです。
 「大きな意味を持つごく少数のものに集中する力、優れたユーザインターフェイスを作る人材を確保する力、製品を革新的にしてマーケティングする力という意味で、スティーブ・ジョブズはとにかくすごい」

 ソニーと同じようにマイクロソフトも、そのようなサービス(iTunesストア)を作ることができなかった。
 逆に、アップルがマイクロソフトを出し抜き続ける。
 iTunesソフトウェアとiTunesストアをウィンドウズに移植したのだ。

 最初、ジョブズは反対した。
 「オレの目が黒いうちは」ウィンドウズユーザーにiPodを使わせないと宣言したこともある。
 それでもファデルら部下は再考を要求する。
 
 ウィンドウズ用iTunesは、2003年10月にサンフランシスコで発表した。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 iTunesストアの発表から半年で、ウィンドウズ用iTunesを発表するというのは、ジョブズさんの大きな変化です。
 iTunesを世界に広めることで音楽業界に大きな貢献をしました。

 「世界を変えよう」という大きな信念があったから、これまで対抗してきたウィンドウズ用を発表したのだと思います。

 現状維持する気持ちは、後退することでもあります。
 現状を変えることは進歩にもつながります。
 iTunesストアは2003年4月28日、サンフランシスコのモスコー二・コンベンションセンターで発表された。

 インターネットが音楽の配信に適していることが示されたと指摘する。
 そしていまは、その流れをくむカザーがタダで音楽を提供している。
 それにどう対抗したらいいのだろうか。
 「なんといっても良くないのは、これが盗みであること。業をもてあそぶようなことはしないほうがいい」
 
 レコード会社は「我々といっしょに世界を変えようという気になってくれた」
 iTunesストアは20万曲でスタートするが、曲数はどんどん増やしてゆく。
 ここで買った曲は自分のものとなり、CDに焼くこともできる。
 1曲たった99セント、スターバックスのラテ1杯分で3曲買ってお釣りがくる。

 6日で100万曲売れた。
 「これは、音楽業界の転機として歴史に残るだろう」とジョブズは断言した。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 2001年9月にアメリカ同時多発テロが起きて、その年の10月にiPod発売しました。
 社会は正義を愛する風潮が高まっていたのではないかと思います。
 ジョブズさんは音楽を盗む行為を嫌い、これを防ぐ方法はないかとあれこれ画策したくなったのではないかと思います。

 iTunesストアのアイデアを理解してもらうためにたくさんのレコード会社と交渉し成立させることができたのは、第1期アップル、ネクスト、ピクサー、第2期アップルの経験が活かされたものと思います。

 失敗も成功も、挑戦し体験しなければ身につくものではありません。
 多くの経験を積むことが必要です。
  iPodは2001年10月23日、ジョブズらしい演出で発表された。

 ジョブズは、テーブルに歩み寄り、ビロードのような布を取り除くという、いつもの方法を取らなかった。
 「じつは、ポケットのなかにひとつ入っていたりするんだ」
 そう言うと、ジーンズのポケットから真っ白に輝くiPodを取り出す。
 「こんなに小さいのに1000曲も入るし、ポケットに入れて持ち歩くことができるんだ」

 はじめのころは、399ドルという価格が高すぎるなど、疑問視する声があった。
 しかし、消費者は大歓迎で、iPodはすぐにヒットする。
 それどころか、アップルがめざす目標の本質を表す存在となった。

 詩心と工学の融合、芸術・創造性と技術の交わり、大胆でシンプルなデザインである。
 コンピュータからファイアワイヤー、デバイス、ソフトウェア、コンテンツ管理まで、すべてを一体化したエンドツーエンドのシステムならではの使いやすさもあった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 1981年に発売開始したソニーのウォークマンは、1990年代に絶頂期になりました。
 2001年にiPodが発売されてから、切磋琢磨し互いに成長してきているようです。

 ジョブズさんは何かをヒントとして、そこからすごいものを創る能力がありました。
 アップルⅠを作ったときも、マッキントッシュを作ったときも、「トイストーリー」を作ったときも土台となるものがありました。

 師匠の勉強を始めて1年が経ち、やっと私たちは気がつきました。
 師匠の動画を書き起こすことで頭に擦り込むことができると。
 与えられた教材を工夫をして学びを深くすることが大切です。
 アップルは1999年、「アートとテクノロジーの交差点にいる人」向けを中心としたマック用アプリケーションの自社開発をはじめる。

 デジタルハブのアイデアはかなり早い段階で生まれていた。
 最初に気づいたのはビデオカメラ関係だった。
 もうひとつ、気づいた点があった。
 コンピュータをハブにすれば、ポータブル機器はシンプルにできるはずだ。
 そしてもうひとつ、ポータブル機器、コンピュータ、ソフトウェア、アプリケーション、ファイアワイヤーのすべてが一体化したとき「最高の状態」が得られる。
 そうジョブズは気づいたのだ。

 「ハードウェアからソフトウェア、オペレーティングシステムにいたるまで、ウェイジェット全体を持っているのはアップルだけだ。我々なら、ユーザー体験のすべてに責任が負える。我々は、ほかにはできないことができるんだ」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 端から端まで支配し、管理・統制を強化したかったジョブズさんは、互換性のない独自のコンピュータにこだわりました。
 マックを偉大なコンピュータにするために、ハードウェアとソフトウェアの結びつきを強化しました。
 その結果、市場シェアを広げられずマイクロソフトに負けました。

 けれど、このなにからなにまですべてウィジェットするアプローチで、iphoneやipod、ipadなど、きわだつ製品をいくつも作ることが可能になりました。

 なにが幸いするかわかりません。
 独特のものを創り出すのも良いことです。

 師匠の勉強をして気がついたことがあります。
 主人はそれを「春理論」といいます。

 動画のなかで師匠は、「30年やっていても最近になって初めて気づいたこともあります。それを皆さんに伝えています。皆さんも気がついたことがあったら送ってください」と言いました。

 「宇宙は豊かです。良いものは、皆に行きわたるほど十分にある」と、「ザ・シークレット」に書いてありました。

 師匠は新しい気づきをどんどん私たちに教えてくれています。
 「春理論」もいつか活かされるときが来ます。
 独特のものを創り出し、それを広めることも大切です。
0119雪が積もった

今朝は冷えるなぁと思ったら
夜、雪が降ったんだ~!

車にお湯をかけてる主人に、お湯がピシャッ!!!
 ジョブズは毎年、トップクラスの社員だけを集めて「ザ・トップ100」という研修会を開いている。
 「我々が今後すべきことを10あげてくれ」と呼びかける。
 しばらくやり取りを続けると、10個の項目が書かれたリストが完成する。
 ここでジョブズは7つに斜線を引いて、こう宣言する。
 「我々にできるのは3つまでだ」

 2001年、パーソナルコンピュータ部門は再生を完了していた。
 シンク・ディファレントすべきときが来たのだ。

 ジョブズはアップルを変革し、同時にテクノロジー業界全体さえも変革しようとする壮大な構想を打ち出す。
 パーソナルコンピュータは脇役になどとどまらない、音楽プレイヤーからビデオレコーダー、カメラにいたる、さまざまな機器を連携させる「デジタルハブ」になる・・・としたのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 シンク・ディファレントとは、発想を変える、ものの見方を変える、固定概念をなくして新たな発想をするということです。

 2000年初めのころ、パソコンにカメラやマイクを外付けして使っていましたが、今では本体にカメラもマイクも内蔵されたものがたくさんあります。
 デジタル画像や動画をパソコンに入力することはマニアでなくても当たり前になっています。
 「こんなことができる道具があったらいいなぁ」と思うことは多いですが、それを現実化するのは大変難しいです。

 ジョブズさんは先見の明を持っていました。
 そして、それを可能にする方法を必ず見つけ出しました。
 この能力は 知識の量に比例しているように思います。

 「いいこと気がついたよ」と私が話すと、
 「気がつかなかったよ」と主人が言いました。
 「私なかなかすごいよね。けれど実践に活かしてないなぁ」と私が言うと、
 「それは、練習が足らないだけ、練習を重ねれば実践でもできるようになる」と主人が言いました。
 勉強していい芽(目)が育ちつつあるので、実践に活かせるように練習を重ねようと思います。
 アップルストアのもうひとつの特徴が「ジーニアスバー」である。
 ジョンソンは、最初の店長、5人をリッツ・カールトンの研修プログラムに参加させ、コンシェルジュデスクとバーの中間のようなサービスを考えついた。

 製品発表と同じように店舗のオープニングにも多くの人々に興奮をもたらした。
 新しい店舗ができるたびに、最初に入店しようと大勢の徹夜組が・・・遠方からも含めて・・・集まるのだ。

 1号店のオープンから10年がたった2011年、アップルストアは世界に317店舗を数えるまでになった。
 売り上げとしてはアップル全体の15パーセントにすぎないが、ブランドに対する認知の向上や口コミの広がりにより、アップルがすることすべてを間接的に底上げする働きをしているのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 ジョブズさんがこだわった店舗を見たくなりました。
 ただ購入するだけでなく、おしゃれな店内や行き届いたサービスを体験したくなりました。

 購入するだけならインターネットでもかまいません。
 お店に行って買う目的は、実際に製品に触れたり、実際に説明を詳しく聞きたいからです。
 そういう点で専門店に行くのはとても楽しいことです。

 「楽しさを提供する」と考えるのもいいです。

 「アルバイトを含めると10種類以上の職歴があるよ」と話したら、
 「これから一番したい職業は何?」と聞かれました。
 「・・・・・・したことないけど教える仕事がしたい」と言いました。
 楽しさを提供する仕事がしたいと思います。
 2001年5月19日、アップルストア1号店がヴァージニア州タイソンズコーナーにオープンした。
 疑問の声を吹き飛ばす快進撃がはじまる。
 
 2004年のアップルストアは1週間の平均来店者数が5400人に達した。
 同年の売り上げは12億ドル。
 小売業界で節目とされる売上高10億ドル達成の最短記録だった。

 アップルストアが成功への道を走ってゆくあいだ、ジョブズはあらゆる側面にかかわった。
 特徴的なアップルストアを設計したのは建築事務所のボーリン・シウィンスキー・ジャクソンだが、主なところはすべてジョブズが決めたのだ。
 ジョブズがこだわったのが階段で、ネクストに設置したようなタイプとした。
 階段については自分をトップの発明者とする特許を2件、申請しているほどだ。
 ジョブズは本物にこだわった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 すべてをコントロールしたいジョブズさんは売り方にもこだわりました。
 こだわった結果、成功しました。
 一流のプロは必ずこだわりを持っています。

 休日、主人はずっと勉強しています。
 主人の熱意に感化され私も勉強しようと思います。
 師匠の勉強の仕方を徹底的にこだわって勉強し目標を達成しようと思います。
 ジョブズは1999年、極秘のうちに、アップル直営店を立ち上げられそうな経営者を探しはじめていた。
 そのひとりが、デザインへの情熱にあふれ、生まれながらの小売商といった感じでやる気に満ちた男、ロン・ジョンソンである。

 プロトタイプ(原型)による検討がそろそろ終わろうかという2000年10月、夜中に目を覚ましたジョンソンは嫌なことに気づいて眠れなくなってしまった。
 4種類のコンピュータを中心に製品を配置するのではなく、「人々がしたいであろうこと」を中心に配置したほうがいいのではないだろうか。
 ジョンソンは早めに出社すると会議の前にジョブズのオフィスに行き、店舗の構成を変える必要があると進言した。

 「正しくやれるチャンスは1回しかないんだ」
 最終的に正しくやれたことも、どこかで巻き戻しボタンを押さなければならなかった。
 完璧ではないと気づいたモノはやり直さなければならない。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 検討が進み終わろうとしているとき、修正するのは大変難しいことです。
 2020年東京オリンピックのための新国立競技場の建設でも大きな問題になりました。

 思った方へ動かないことは師匠でもあります。
 師匠は、すぐに転換しますが、私はまだそれが苦手です。
 「自分の判断は正しいはず」という思いが強いため修正することができません。
 間違いに気づき早く判断することは大事です。
 ジョブズは本決まりのCEOになろうとしないばかりか、「年俸1ドル、ストックオプションなし」という条件でまわりを困らせていた。
 「アップルでいっしょに働く人たちに、金持ちになりたいから戻ったと思われたくないんだ」と断っている。

 2000年が近づいたころ、ジョブズの復帰でアップルが復活したことは誰の目にもあきらかだった。
 ジョブズは妻のローリンと散歩しながら、大半の人にとって形式的な問題にすぎないが本人にとってはこだわりの問題についてじっくりと話し合った。
 暫定をなくせば、アップルはジョブズが思い描くことすべてのベースとなりうる。
 ここにきてジョブズはようやく心を固めた。

 ビジネスジェットのガルフストリームVが1機と1400万株のストックオプションが提供された。
 オプションは結局行使しなかったが、飛行機はジョブズのお気に入りとなる。

 2000年1月にサンフランシスコで開催されたマックワールドで、ジョブズは、マッキントッシュの新しいオペレーティングシステム、OSXを発表した。
 クライマックスは、お約束のフレーズ、「そうそう、最後にもうひとつ・・・」
 「今日、この場で肩書から『暫定』の文字が消えると発表できることを大変うれしく思う」
 そう言うジョブズは満面の笑みだった。
 会場は総立ちとなる。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 1997年9月、iCEOになってからずっと年俸1ドルで通したようです。
 億万長者になったジョブズさんにとっては、報酬をもらうことよりもアップルで働くことに価値を見出していたのかもしれません。

 1976年にガレージから始めたアップルを成長させたものの追放され、ネクストやピクサーを経てアップルに復活し、倒産寸前だったアップルを時代を象徴する大企業にしたジョブズさんが、CEOになるのは誰もが認めるものでした。

 ジョブズさんにとってアップルは人生そのものだったと感じます。

 この一生で何かを大きなことを成し遂げたいと思います。

 「主婦業にはお給料はないけど、働いたのにふさわしい対価が与えられるんだ」と主人が言いました。
 「掃除したり、ご飯を作ったり、人に教えたり、人に何かあげたり、それに対価が与えられるようになっているんだ」と主人が言いました。
 iMacの発表イベントを成功させたあと、ジョブズは、年に4回から5回、ドラマチックな製品デビューやプレゼンテーションをおこなうようになる。
 その技は芸術の域に達しており、ほかの企業トップはまねようとさえしない。

 ドラマチックに発表したいと思うがゆえに、ジョブズは、発表の準備ができるまで秘密を守ろうとする。
 ジョブズのデモは、ある意味、アップル製品とよく似ている。
 小道具も少なくすっきりしたステージでシンプルだが、じつは驚くほど緻密に用意されているのだ。

 エバンジェリストは、ジョブズに抜擢され、ビデオ編集のソフトウェア、ファイナルカットプロのデモをステージでおこなうことになった。
 エバンジェリストは、最後にジョブズが褒めてくれたことはもちろん、リハーサル中の厳しい評価にも感謝しているという。
 「もっとがんばるようにしむけてくれた結果、本番の出来が格段に良くなりましたから。たぶんこれが、アップルに対するスティーブ・ジョブズの影響で一番大事なことではないかと思います。彼は、自分に対しても他人に対しても、卓越といえるレベルでなければがまんできないのです」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 卓越したレベルの人が卓越したレベルの人を育てることができます。
 優れた人が優れた能力を引き出すことができます。

 A師匠は、30年の実績で大変成功している方です。
 その師匠の勉強を始めて一年が過ぎました。
 最初は、なぜ師匠がそのようにするのかわからなかったのですが、次第に師匠がそのようにする理由が理解できるようになりました。
 最近は、師匠と同じことができるようなることが成功への道だと思っています。
 師匠が重ねて言うことは「練習すれば必ずうまくなる」ということです。
 練習すれば必ず目標を達成するという気になってきます。
 自分は独裁的であり、コンセンサスの祭壇に参拝することなどないくせに、アップル社内に「協力の文化」をかもし出そうとさまざまな努力をジョブズはしてきた。

 ジョブズは会議が多い。
 アップルの強みはウィジェット全体の統合にある、つまり、デザインからハードウェア、ソフトウェア、コンテンツにいたるまでが一体となっていることだと考えるジョブズは、社内の各部門は並行して走りながら協力すべきだとする。

 エンジニアリングからデザイン、製造、マーケティング、物流と順番に製品が流れていくのではなく、アップルの開発プロセスでは、さまざまな部門が協力しながら作業を進めていく。

 主だった人材の採用にも同じアプローチで臨む。
 応募者は、その部門のマネジャーだけでなく、アップルのトップリーダーたちにも会わせる。
 「そのあと、応募者抜きで採用すべきかどうかを相談するんだ」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 上手くいかないケースでは、自分の部署を擁護し、他の部署の問題を口にすることが多いです。
 そこには協力しながら作業を進めていく姿はありません。

 会社も、家族も、社会も、人と人との関係も同じで、自分を擁護し他の問題ばかりを口にしていても良い方向へは進みません。

 日曜日、二人で一日中勉強していました。
 勉強している内容は一緒ですが、それぞれがパソコンに向かって自分なりの工夫で進めていました。
 時々、面白い発見があると教えあいました。

 夕食が終わり、ひと休みしていると主人が皿洗いをしてくれました。
 協力ってとても嬉しいです。
 1998年にようやく出会ったのが、ティム・クックだった。
 アップルに来たクックは、静かな配慮と努力とでジョブズの直感を現実化する役割を担当する。
 クックは、落ち着いた物腰と柔らかいアラバマ訛り、静かな視線で状況をコントロールする。

 クックはアップルの主要サプライヤーを100社から24社までに絞り込み、取引継続と引き換えに都合のよい条件を呑ませるとともに、アップル工場のすぐ近くに拠点を置くように求めた。
 19カ所あったアップルの倉庫は10カ所を閉鎖する。
 置き場を減らすことで在庫を減らしたのだ。
 
 2カ月分もあった在庫は、1998年頭にジョブズが1カ月まで減らしていたが、それをクックは、9月に6日分まで圧縮。
 その1年後には、なんと2日分までに減らしてしまう。

 このような対応には、コストが大きく削減されるだけでなく、コンピュータに最新の部品が使えるというメリットもあった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 ジョブズさんがアップルに復帰した1997年は、倒産の瀬戸際でしたが、1998年会計年度通期では3億900万ドルの黒字でした。
 それは、ジョブズさんひとりの力ではなく、ジョブズさんが探し求めた達人たちのお蔭でした。

 達人たちはジョブズさんの言葉に吸い込まれるようにして集まりました。
 「ジョブズのオーラにとらわれてしまった」とクックさんは言っています。

 優れた人材を集める能力は会社経営者には必要です。
 けれど、優れた人ばかりではありません。
 そうでない人は少しでも近づくように努力が必要です。

 昨日は、ほとんど一日中勉強していました。
 夫婦そろって勉強していました。
 まるで、受験生カップルのようでした。
 達人を目指しています。
 「この会社は、実家のガレージでスティーブ・ウォズニアックと立ち上げました。今日は、そのスティーブも駆けつけてくれました」
 「その後マイク・マークラが参加し、そして最初の社長、マイク・スコットを迎えました。その二人も会場に来てくれています。この3人がいなければ、我々が、今日、ここに集まることもなかったわけです」
 盛り上がる拍手と歓声にジョブズは涙ぐむ。

 ふたたび、ジョブズは時代を象徴する新製品を生み出した。

 iMacは1998年8月8日に発売された。
 価格は1299ドル。
 発売から6週間で27万8000台、年末までに80万台と、アップル史上最高の売れ行きとなった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 1998年当時、住んでいたところのコミュニティセンターのロビーにもこのiMacが置いてありました。
 役場にいた知人のパソコン通もこれを使っていると言っていました。
 私はマイクロソフトを使っていましたが、「iMacがいい」と彼は熱く話していました。

 そのiMacの誕生の影に、ジョブズさんの人生の浮き沈みがあったことを考えるとすごい人だなあと思います。

 そして大きな成功には、スティーブ・ウォズニアック、マイク・マークラ、マイク・スコットという協力者がいました。
 
 中村文明さんが「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ」という本を書いています。
 人との出会いで人生は変わります。

 ジョブズさんは、目標達成するために必要な人材を探すとき、自分と同じ情熱をもっている人を探しました。

 私も主人と出会い、師匠と出会い人生が変わりました。
 「会社というのは、アイデアやすばらしいデザインが途中でどこかに行ってしまうことが多い場所です。
 私や私のチームがどのようなアイデアを出しても、スティーブがここにいて我々をプッシュし、いっしょに仕事をして、我々のアイデアが製品となるよう、さまざまな抵抗を打ち破ってくれなければ、何の意味も成果も生まれなかったでしょう」
 とアイブが言った。

 ジョブズとアイブのコラボレーションから生まれ、大成功を収めたデザインの第1弾は、1998年5月に発売された家庭用デスクトップコンピュータ、iMacである。
 半透明でマシン内部が透けて見えるのも特徴的だった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 すばらしいアイデアを持っている方はたくさんいます。
 けれどそれを具体的に実行する人は少ないです。
 そしてそれを成功させ広めることができる人はわずかな人々です。

 ジョブズさんは、アップルのときもピクサーのときもアイデアを現実化して成功させました。
 それは「世界に衝撃を与えたい」という強い信念があったからできたのだと思います。

 2012年に私の宝地図を部屋に飾り始めてから、漠然としていた目標がだんだんと具体的になっていきました。
 始めは、大きな目標を達成する方法はわかりませんでしたが、目標を意識しているとその方法が引き寄せられてきました。
 たくさんの方法の中から、いくつかを選ぶことができました。
 目標達成のために今一番集中することもわかりました。

 ジョブズさんのように強い信念で動くことが大事です。
ふわふわパン  りんごのピザ風パン

栗原はるみさんのレシピでパンを作りました♪
生地がとてもゆるくてこれでいいのかなぁとちょっと疑問でしたが
美味しく出来上がりました☆
鹿屋へお土産に持っていきます♪
0108はたけ。1

都城の「はたけ。」に予約をしておいたら、こんな素敵なおもてなし♪

0108はたけ。2  0108はたけ。3

まずは大好きなアボカドと野菜の生春巻き、枝豆

0108はたけ。4  0108はたけ。5

揚げ出しなす、旬の野菜天ぷら

0108はたけ。6  0108はたけ。7

ハラミ炒め、サクサクメンチカツ

0108はたけ。8  0108はたけ。9

地鶏のニンニク炒め、ベリーパフェ

全部おいしくいただきました♪
今年もとてもいい誕生日でした♪
 ふつうの会社では、たいてい、エンジニアリングがデザインに先行する。
 ジョブズは逆に進めることが多い。

 ジョブズが追放されたあと、アップルもエンジニア主導になっていた。
 しかし、ジョブズが復帰しアイブと組んだあと、バランスはふたたびデザイナー優位となる。

 iMacやiPod、iPhone、iPadなど、アップルは独特なデザインで他社と差別化し、ジョブズ復帰後、快進撃を続けたのだ。

 スティーブは、あのテーブルに座ります。
 ここなら、iPhoneにiPad、iMacにノートブックなど、アップルが検討中の製品すべてが見わたせます。
 そうやってスティーブは、会社がどこにエネルギーを集中しているのか、また、どことどこがどうなっているのかを把握するのです。

 彼はいろいろなものを関係性で把握するのですが、会社が大きくなるとそうするのはとても難しくなります。
 ここのテーブルにモデルを並べて一覧することで、スティーブは3年先の未来を見るのです。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 「キッチンに立つとみんなが見わたせるのがいいなあ、みんなが集い、楽しむリビングがどこからも見られるのがいいなあ」
 「内装も外装もおしゃれでありながら、住み心地の良い家がいいなあ」と夢が広がります。

 けれど、父は構造や技術の優れたものが良いと思っていて、おしゃれな家はそうでないと思っているようです。
 近頃のおしゃれな家は、雨漏りなど欠陥があると思っているようです。

 S社は、素材、構造、技術、デザインすべてにこだわりがあるのですが、父は嫌いなようです。
 私の未来を創り出す工房を作る前に越えなければいけない壁があります。
0108お花のプレゼント

主人からお花を頂きました♪
これから食事に行ってきます♪
 1997年9月、ジョブズがiCEOとなった直後、会社上層部を集めて檄を飛ばしていたとき、聞き手のなかに、豊かな感受性と情熱でアップルのデザインチームを率いる30歳の英国人ジョナサン・アイブがいた。

 「あの日、我々の目標はお金を儲けることだけでなく、すごい製品を作ることだとスティーブが言い切ったことをよく覚えています。そういう基本方針のもとで下される決定は、それまでのアップルとは根本的に違ったものになるはずだと思いました」

 ジョブズは、気さくで熱心、誠実なアイブと出会い、意気投合する。

 「製品の本質を深く理解しなければ、不可欠ではない部分を削ることはできません」とアイブが語ってくれた。
 ジョブズとアイブは、ふたりとも同じように考えている。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 師匠は、数秒で判断して決めていきます。
 「ヒヨコのオスメスを分ける職人のようにわかる」と言います。
 簡単に決めているように見えますが、長い経験で培った知識が血肉になって一瞬で判断できるようになりました。
 深く理解しなければシンプルにはできません。

 私は、練習ではかなり判断できるようになったのですが、本番になるとあれやこれや考えてしまって判断が鈍ります。
 師匠はあれやこれや考えないと言っています。
 今年はシンプルに、「師匠ならどうするか」と考えて決めていこうと思います。

 師匠のこれまでの動画をペイントし、師匠の言葉をメモ帳に書き起こすことにしました。
 これまでの読書しブログに書きこむ作業と同じように、書き込むことで頭に擦り込まれていきます。
 同時に問題集もできます。
 シンプルにすることで掘り下げることができました。