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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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毎日いい情報をお届け☆

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


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 笑顔は内面を映します。
 笑顔と骨格は、いくつになっても自ら修正することができます。
 自分自身を大切にし、手入れをしてあげている人は美しい。
 「気がつく、考える」というのは、美容のはじめ、肝心要の大事な行為です。
 自分の持ち味を生かす。
 きれいの土台となる体と心を健康にしていく。

 毎日マッサージを続ける。
 湯船に浸かって体を温める。
 毎日の食事をきちんと摂る。

 「変身」ではなく「造顔」で顔そのものを変えていくことが大事。
 「実際に顔を若くしていくようにする」という意識をもつことで顔はきれいに変わります。 

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 中学1年のころ、友人のとても素敵なお姉さんを見て思いました。
 「とても素敵な笑顔をいつもしていてきれいだなぁ」
 「とてもいい人という感じがする。そうだ!いいことを思って顔に出せばいいんだ」
 写真を撮ってもらうとき、いい顔を心からすることにしました。
 でもそれは偽装です。
 「笑顔は内面を映します」
 本当に心を磨くことで本当の美しい顔になります。

 いいことを考えながら造顔マッサージをすることにしました。
 いいことを考え、いい行いをして心も磨こうと思いました。
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 「美しさ」とは天から与えられた才能ではなく、自分で作っていくもの。
 必要のないものに縛られることなく、伸びやかに生きて人生を重ねるほど、女性はどんどん美しくなれる。
 いろいろ言い訳する前に何よりもまず「私はきれいになれる」という気持ちをもってほしい。
 「心の美しさは顔に現れる」と意識を変えてみてください。
 楽しく、ラクな気持ちで、ワクワクしながらきれいになっていくこと。
 「ねばならない」をすぐやめる。
 きれいになるために努力が必要だとしたら、「継続」のための努力です。
 継続には、何より楽しいこと、ラクであることが大事。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 半年前に田中宥久子さんの造顔マッサージを知って、美容院で話したらこの本を貸していただきました。
 「これはいい」と思って造顔マッサージを続けてきましたが、最近テンションが下がってしまってやる気がしなくなってしまいました。

 20代で30億円以上を稼いだ神王リョウさんが言っていました。
 「頑張ってるというのは、潜在意識が年収1億円になっていない。楽しむことが大事」
 
 「ねばならない」がやる気にブレーキをかけていたことに気が付きました。

 PCの練習の画面に「・・・・・で遊ぶ」と書いて貼り付けるとやる気が出てきました。
 練習を続けて7回やりました。
 娘にも神王リョウさんの話をしました。

 今朝は久しぶりに、スッキリと朝早く目が覚めました。
 今日からまた楽しみながら造顔マッサージができそうです。

 「死んだあともなにかが残るって考えたいんだ。こうしていろいろな体験を積んで、たぶん、少しは知恵もついたのに、それがふっと消えてしまうなんて、なんだかおかしな気がする。だから、なにかが残ると考えたい。もしかすれば自分の意識が存在するかもしれないって」

 長い沈黙が訪れた。

 「でも、もしかしたら、オン・オフのスイッチみたいなものかもしれない。パチン! その瞬間にさっと消えてしまうんだ」

 ゆっくりと薄い笑みが広がる。

 「だからなのかもしれないね。アップルの製品にオン・オフのスイッチをつけたくないと思ったのは」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 A師匠が言いました。
 「死んだらあの世に持って行けますか?」
 「持って行けるとしたら、精神とか意識です」
 一人さんが言いました。
 「死んだら聞かれることは、優しくしましたか?楽しみましたか?ということです」

 人間にオン・オフのスイッチはないと思いたいです。
 精神が残るなら素晴らしい精神を作ろうと思います。

 文系と理系の交差点。人文科学と自然科学の交差点。
 この「交差点」が僕は好きだ。

 すごい製品を作りたいと情熱に燃えていれば、統合に走るしかない。
 ハードウェアとソフトウェアとコンテンツ管理をまとめるしかないんだ。

 僕がいろいろできるのは、同じ人類のメンバーがいろいろしてくれているからであり、すべて、先人の方に乗せてもらっているからなんだ。

 僕らの大半は、人類全体になにかをお返したい、人類全体の流れになにかを加えたいと思っているんだ。
 それはつまり、自分にやれる方法でなにかを表現するってことなんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 仕事を通して、趣味や特技や個性を活かして、なにかを表現して影響を与えることができたら素敵です。

 勉強集中用BGMを聴きながらブログを書いたり、勉強したりしています。
 ピアノやギターを奏でて癒してくれる人がいます。
 そういう方たちのお蔭で気持ちよく作業できることに感謝いたします。

 そういう素敵なことはできないけれど、周りの人を幸せにすることはできます。
 私が目の前の人を幸せな気分にさせると、その人も誰かを幸せな気分にさせます。
 その誰かもまた誰かを幸せな気分にさせます。
 幸せが広がっていきます。
 これなら私にもできそうです。

 僕は、いつまでも続く会社を作ることに情熱を燃やしてきた。
 すごい製品を作りたいと社員が猛烈にがんばる会社を。
 それ以外はすべて副次的だ。
 もちろん、利益を上げるのもすごいことだよ?
 利益があればこそ、すごい製品を作っていられるのだから。
 でも、原動力は製品であって利益じゃない。

 顧客が今後、なにを望むようになるか、それを顧客本人よりも早くつかむのが僕らの仕事なんだ。
 歴史のページにまだ書かれていないことを読み取るのが僕らの仕事なんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 宝地図に、山のように積まれた一万円札の写真や、憧れのマイホームの写真や、目標の写真が貼ってあります。
 それに到達するのに必要な教訓や名言や決意も貼ってあります。
 目標を目指して行動していくうちに、そういう心がけや決意が大切だと思うようになりました。

 目標は人それぞれ違いますが、それに到達するためにすることや心がけることは同じです。
 良い製品を作ることと、善い自分になることは似ています。
 自分という製品をすごいモノに仕上げることを目標にすれば、その影響を受ける人もいるはずです。
 すごい製品を作りたいと猛烈に頑張る人も現れるはずです。

 「毎日勉強したことをラインで話そう」と娘と約束しました。
 ちょっとだるい日も、娘に報告するために、娘の良いアドバイザーになるために、やる気が出てきます。

 スティーブ・ジョブズの物語は、そのまま、シリコンバレーの創造神話となる・・・ガレージで起業し、世界一の会社に育て上げたのだから。
 まったく新しいものを発明したわけではないが、未来をもたらす形でさまざまなアイデアやアートやテクノロジーを組み合わせる名人だった。

 グラフィカルユーザインターフェイスのパワーに気づき、ゼロックスにはできなかった形でマックをデザインした。
 1000曲をポケットに入れられる喜びに気づき、必要な資源も蓄積もすべて持っていたソニーが最後まで実現できなかった形でiPodを作り上げた。

 リーダーには、全体像をうまく把握してイノベーションを進めるタイプと、細かな点を追求して進めるタイプがいる。
 ジョブズは両方を追求する・・・過激なほどに。
 そして、さまざまな業界を根底から変える製品を30年にわたって次々と生み出したのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 宝地図に掲げた目標が少しずつ達成してきました。
 目標が近づくと不思議なことに不安になってきました。
 具体的な点が明確でなかったからです。
 綿密に計画を練り直して見直すと不安が取れて行きました。
 不安を取るための具体的な対策もすることにしました。

 全体を把握して細かい点を追求することはとても大切です。

 ジョブズは、相手の気持ちがわからないから傷つけているわけではない。
 その逆で、相手を値踏みし、なにを考えているのか理解した上で、そこに寄りそう、おだてる、傷つけるなどを意のままにする力を持っている。

 意地悪でなければならなかったとは思わない。
 メリットよりもデメリットのほうが多かったはずだ。
 ただ、そんな彼だからできたこともある。
 他人を傷つけないように気を遣う優しくて礼儀正しいリーダーは、無理やり変化させる力が弱い。

 ジョブズがさんざんひどい目に遭わせた何十人もの同僚に話を聞いたが、彼のおかげで、それまでできると考えもしなかったことができたと、皆、判で押したように悲惨な体験談を締めくくるのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 主人は、傷つけないように気を遣う優しくて礼儀正しいリーダーです。
 私が体調が悪ければ、「ゆっくりしていればいいよ」と言ってくれます。
 優しい言葉に甘えていつまでもゆっくりしていれば、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

 脳は変化させることが苦手です。
 それを変化させて成長させていきます。

 「・・・ちゃんは頭がいいから大丈夫だよ」と言うと、
 「私、頭良くないよ」と言いました。
 「頭がいいか悪いかはみんなあまり変わらないよね。努力する人かしない人か。やる人かやらない人かだよね」
 「・・・ちゃんは努力する人だから大丈夫。あとはやるかやらないかだね」と言いました。

 主人は、私が元気がなくて寝ていても毎日練習を続けています。
 主人の頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思います。

 ジョブズさんも、人をやる気にさせるのが上手だったと思います。
 ジョブズさんの叱咤激励で、周りの人はみんなやる気になりました。
 ジョブズさんが誰よりも頑張っていたからかもしれません。

 私も子供たちに頑張っている姿を見せようと思います。

 スティーブ・ジョブズの性格はその製品に反映されている。

 1984年の初代マッキントッシュからiPadにいたるまで、ハードウェアとソフトウェアをエンドツーエンドで統合するのがアップル哲学の中核であるように、ジョブズも、その個性、情熱、完璧主義、悪鬼性、願望、芸術性、中傷、強迫的コントロールといった要素がすべて、ビジネスに対するアプローチにも、そこから生まれる革新的な製品にもしっかりと織り込まれている。

 ハードウェアとソフトウェアとコンテンツを統合して一貫したシステムにする力があるがゆえに、ジョブズはすべてをシンプルにしてゆくことができた。

 「自然はシンプルさと一貫性を愛する」…天文学者、ヨハネス・ケプラーの言葉である。
 ジョブズもそうなのだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 家のプランが進行中です。
 シンプルにすること、デザインに一貫性を持たせることに気をつけています。
 シンプルにすることで窓から見える風景が引き立ちます。

 お風呂は白を基調にダークグレーを指し色にしました。
 窓から見える樹木が映えることと思います。

 ジョブズさんは家にほとんど家具を置きませんでした。
 シンプルにすることでアイデアも際立たせることができるような気がします。

 取締役が集まり、順番にハグして、ジョブズを見送った。
 幹部チームにニュースを伝えたあと、ジョブズはジョージ・ライリーに送ってもらった。

 その夜、ジョブズは、健康状態が許すかぎり、今後も会社には積極的にかかわっていきたいと私に想いを訴えた。
 「新製品やマーケティングやそのほかの僕が好きなことに打ち込もうと思う」
 しかし、自分が作りあげた会社の経営権を手放したことをどう思うのか、正直なところを聞かせてほしいとたずねると声が沈み、過去形でこう語った。

 「すごく幸運なキャリアだったし、すごく幸運な人生だったよ。やれることはやり尽したんだ」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 終活ムービーを観ました。
 自分ならどんなものを作るか考えたとき、語れるほど立派な生き方をしていないと思いました。
 死んでから感謝の言葉を言うくらいなら生きているうちにたくさん言おうと思いました。
 感謝を形にしていこうと思いました。

 ジョブズさんのように誰もがすごい人だと認めるような生き方ができたらいいなぁと思います。
 せめて家族や周りの人たちに「すごい人だった」「いい人だった」と言われるような生き方をしようと思います。

 「必ず大成するひたむきな人は、どう生きるか真剣に考える」と、稲盛和夫さんが言っています。
 「真剣さが必要」と、A師匠も言っています。

 勉強しよう!

 健康状態が夏を通じて少しずつ悪化してゆき、ジョブズは、いつか訪れるとわかっていた現実と向き合わなければならなくなった・・・CEOとしてアップルに戻る日はもう来ないという現実だ。
 辞任するときが来たのだ。

 悩んだ結果、交代に一番適したタイミングと場所は、8月24日の定例取締役会だとジョブズは決心する。
 自分自身がその場に出向いておこないたかった。

 ジョブズから個人的な話がしたいと提案が出される。
 6人の社外取締役だけが残った部屋で、ジョブズは、その前何週間にもわたって口述筆記で修正を繰り返したレターを読みあげた。

 後任にはクックを推薦すること、また、取締役会会長になる用意があることも書かれていた。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 ジョブズさんは何度か辞任を経験していますが、今回は最後の辞任と思ったことでしょう。

 志のある人は、「人間は必ず死ぬ」ということを知っている。
 今日無事に生きていられるというのは、実はとても幸福なことです。
 「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸倉をつかんで「俺と変われ」と言いたくなる」(23歳で、白血病で亡くなった悠希くんが生前に残した言葉)

 と、ひすいこたろうさんの「あした死ぬかもよ?」に書いてありました。

 死に向き合ったとき、強い自分でありたいと思います。
 そのためには日々を大切に一時を大切に生きることが大切です。
 元気に毎日過ごせることに感謝いたします。
 元気にすることのできない人の分までがんばります。
 2011年7月、骨をはじめ体のあちこちにがんが転移してしまい、もはや分子標的治療でも適切な薬が見つけられなくなった。

 8月に入ったある土曜日、「来てほしい」とのメッセージが私に届いた。
 「さっさとすませたほうがいいな。あまり元気がないんだ」
 プライベートな写真を見せるから、本書で使いたいものを選ぶようにとのことだった。

 ベッドの脇に座り、1枚ずつ写真を取り上げては見せてゆく。
 そのときはこんな感じでねと話してくれるものもあった。
 
 そうやって2時間ほども話すとジョブズが静かになったので、私はそっと立ち上がって部屋を出ようとした。
 「待ってくれ」
 「このプロジェクトはものすごく怖かったよ」
 「ではなぜ協力を?」

 僕のことを子どもたちに知ってほしかったんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 自分がこの世からいなくなったとき、「お母さんの餃子が食べたいね。お母さんのハンバーグが食べたいね」と思うときがあるかもしれない。
 そのときのためにレシピを残そうと思うようになりました。
 伝えられなかったことも伝えたいと思いました。

 偉大なジョブズさんも私と同じ一人の親でした。
 仕事に情熱を燃やし家族と一緒に過ごすことが少なかったのはなぜだったのか、子どもたちに理解して欲しかったのではないでしょうか。

 「子供のころ留守番のとき、不安で不安で窓から何回もお母さんが帰ってくるか見ていた。でも強がって不安だったとか一切言わなかった」と娘が言いました。

 「しっかりした子供だから大丈夫」と勝手に決めて、「留守番しててね」とよく言っていました。
 自分も留守番が嫌いだったことを忘れて留守番をさせてしまいました。
 今だったら「一緒に来る?」と聞くゆとりがあるのに、未熟な親でした。

 「留守番させてごめんね」と言うと、
 「愛してたって気持ちをちゃんと理解しなきゃ~理解したいなぁ~」と言われました。

 仕事で忙しかったジョブズさんでしたが、子どもを愛していたことを一番伝えたかったと思います。
 愛している子供たちに伝えたいことがたくさんあったのだと思います。

 2011年に病気療養休暇を発表すると、さまざまな人物が巡礼の旅に訪れた。

 ビル・ゲイツは昔からずっとジョブズに魅了されてきた。
 2011年の春、設立した財団が世界的に展開している「病気との闘い」キャンペーンについて講演をするためワシントンを訪れ、私と夕食をしたときにも話が出た。
 「iPadの成功もすごいし、病に苦しみつつも集中して製品を仕上げたジョブズもすごい」と言うのだ。

 ある日の午後、ゲイツはジョブズの自宅へ車を走らせ、裏門から入ると、開いていたキッチンのドアから中をのぞき、テーブルで勉強をしていたイブにたずねた。
 「スティーブはいるかい?」
 それから3時間あまり、ふたりだけで昔話をした。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。
 
 一流は一流から学びます。

 A師匠は、錦織圭選手が好きです。
 錦織選手は、チャンコーチから同じ練習を何回もさせられたそうです。
 何回もすることでメンタルも鍛えられるそうです。

 「何回も同じ練習をすること」と、A師匠が私たちにも言いました。

 師匠の動画を書き起こしたレポートを私たちは繰り返し練習しています。
 師匠と同じようにできるようになったら、応用問題も簡単にできるようになるはずです。

 一流の真似をすることも大切です。

 ジョブズのもとに関係を修復したい願う人物が訪れた。
 ジョブズの自宅から3ブロックも離れていないところに住むグーグルの共同創設者、ラリー・ペイジだ。

 優れたCEOとなるヒントをうかがいにあがってもいいかと連絡が来る。
 しかし、ジョブズはまだグーグルを許していなかった。

 「反射的に『くそくらえ!』と思ったよ。でも落ちついてみると、僕が若いとき、みんなが助けてくれたことを思い出したんだ。ビル・ヒューレットとか、隣のブロックに住んでいたHP社で働いていた人とかね。だから電話を折り返して、いいよと言ったんだ」

 集中することが大事という話をずいぶんとしたな。
 あと、人の選び方についても。

 少しでも助けになればといろいろ話したよ。
 残された時間でそういうこともしてゆきたいと思ってるんだ。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 「少しでも助けになれば」と考えることはとても大切だと思います。

 ジョブズさんのように大きなことはできないけれど、「少しでも助けになること」を誰にでもして積み重ねて行けば大きな幸せが来るような気がします。
 努力も積み重ねて行けば大きなことができそうです。

 「ジョブズさんが、大きな病気になっても仕事に情熱を燃やせたのはどうしてだろう?」と主人と話しました。
 「誰かのために、何かのために、というのが大きな力になるね」
 「自分のためにだけだと怠けてしまうね」と話しました。

 ブログを見てくれている人のために、子どもたちのために、両親のために、家族のために、社会のために、「少しでも助けになること」をやり続けます。
 体調がまた下り坂に入ったのは2010年11月だった。
 
 ジョブズがついにあきらめた2011年1月、取締役は皆、準備ができていた。
 療養休暇を取りたいとジョブズが提案した電話会議は3分しかかからなかった。
 このときの状況では、またもティム・クックに日常業務を任せる以外、道はなかった。

 最先端の研究成果を活用し、ジョブズの医療チームはがんの一歩先を行くことができた。
 がん細胞とふつうの細胞についてDNAの配列をすべて調べたのだ。
 これは10万ドル以上の費用がかかる検査で、当時、そこまでした患者は世界で20人しかいなかったという。

 ジョブズの治療全体に細かく目を配るのはパウエルだったが、どういう治療をおこなうのか、最終的に決めるのはジョブズ本人だった。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 10万ドルは約1000万円です。
 先進医療の技術料は全額自己負担となり、高額になります。
 誰もが受けられる治療ではありません。

 経済的な問題もありますが、第一に「生きる」ということをあきらめていないということです。

 心身ともにつらくなり絶望してしまうのが普通ですが、ジョブズさんは仕事に情熱を燃やし「生きたい」と思いました。
 最先端の治療をして復活し、仕事に戻ることを信じていました。

 なにに対しても「あきらめない」ということが大切です。

 もっと上手になるように毎日勉強することを誓いました。
 2010年2月、ジョブズは55歳の誕生日を家族と祝った。 
 健康問題に振り回された1年が終わり、容体も落ちついたことから、これからは家族に目を向けてくれるのではないかとパウエルは期待していたが、ジョブズは力の大半を仕事に振り向けた。

 「すばらしい才能に恵まれた人の多くがそうだと思うのですが、あの人も、すべての面で非凡なわけではありません。たとえば、他人の身になって考えるといった社会的スキルは持ち合わせていません。でも、人類に新たな力を与える、人類を前に進める、人類に適切なツールを提供するということを、あの人は心の底から大事にしています」

 とパウエルが言いました。

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 人にはそれぞれ優先順位があります。
 ジョブズさんは、家族を大切にしたり、人を大切にすることよりも、人類の進歩に影響を与えることが優位でした。

 私は家族が一番です。
 成功することで家族に影響を与えたいと思います。
 成功しても家族が不幸では意味がありません。

 娘とラインで話していたら、またやる気が出てきました。
 子どもたちの期待に応えられるように勉強しようと思いました。

 師匠の動画を書き起こしてレポートにして娘に送りました。

 「これはいいねぇ」と主人も勉強に使っています。

 私も書き起こしたことで頭に入っていい勉強になりました。
 勉強したことで家族に影響を与えたいと思います。

 ジョブズは、2010年6月息子が高校を卒業するまで意地でも生きると決めていた。

 リードは父親を心から尊敬している。
 父親は利益ばかりを求める冷徹な実業家ではない、自分のしていることが大好きで、自分が作っている製品に誇りを持つからこそがんばっているのだと真剣な目で語ってくれた。

 父親が死にそうだと思われた2009年、リードは一足飛びに大人になった。
 両親がメンフィスに行って不在のあいだは妹ふたりの面倒を見たし、父親のようにふるまうようにもなった。

 ジョブズは、リードの卒業式の途中、iPhoneから私に電子メールを寄こした。
 「今日は最高に幸せな日だ。リードが高校を卒業する。いま、この瞬間に、だ。そして、まず無理だと言われたけど、僕もここにいる」

 と、ウォルター・アイザックソン 著の「スティーブ・ジョブズⅡ」(講談社)に書いてありました。

 今年90歳の母が大腸癌になって今月手術をします。
 高齢ですので後どれくらい生きられるかわかりませんが、余生を楽しく少しでも幸せに過ごしてもらいたいと思います。
 なにか楽しい目標があったらいいなぁと思います。

 ジョブズさんには息子の卒業を見るという目標がありました。
 目標は闘志に変わり病気に勝つことができます。

 「夢とか目標はない?」と娘に聞いたら
 「目標あったほうがいいかなぁ」と言いました。
 「なんかしたいこととか、こうなったらいいなぁていうことでいいんだよ」と言うと
 「いつでも東京に行けるようになりたい」と言いました。
 「いつもジンのそばに居たい」と言いました。
 「そのためにはどうする?・・・・・一緒に頑張ろう♪」と言いました。

03笠野原で父の日食事会  02笠野原で父の日食事会

ちょっと早い父の日の食事会をしました♪
今日もジン君はいい子で
みんなに「いい子だね~」と言われました♪

家の中ではおとなしくしていましたが(^-^)
庭に出すと100キロくらいで走り回っていました♪
捕まえようとすると私をかわして
得意になっていました♪(^▽^)
0604朝食中

食事中もいい子にしています♪☆

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クッションが大好きなジン君♪
0601夕食中

早く夕食を済ませたジン君は夕食中とてもいい子にしています♪☆

でも遊ぶときはこんなに元気♪♪♪
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今日は体調が悪いです。
こんな日は可愛くない顔をしていると思います。
調子の悪い日も「いい顔」をしていれば、体調も良くなるはずです。

「いい顔」「いい顔」と口角をあげました(^-^)
なんだかやる気が出てきました♪

ここをクリックして、3年前に書いた記事をご覧ください。 124、困難な状況にあっても良い出来事を思い出す