みんなの幸せの為に・:*;.゜★'・:*;.゜☆'

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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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毎日いい情報をお届け☆

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


-天気予報コム- -FC2-

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 人の脳は、真実を信じます。
 だから、自分はやり遂げられる人物だと信じたいなら、実際に最後までやり遂げなければならない。
 実績を積み重ねるしかないのです。

 自分が自分についてどう思っているか。
 そんなことを心配するのはもうやめてしまおう。
 何かが「できる」と思いたいなら、「できた」という実績を積み重ねるしかない。
 まずは小さいことから実行する。
 実績は、「次もできる」ということを証明してくれる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「1日1回でもいいから練習しましょう」と師匠が言っています。
 練習して成功体験で成功回路ができれば自動的に成功します。
 練習を繰り返すことで回路ができます。

 師匠の動画の書き起こしをたくさんしました。
 これを何回も練習して師匠と同じ回路を作ろうと思います。
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 自分のやる気の高まりを感じたら、「何が自分のやる気を高めたか」を見極める。
 やる気を高めてくれたきっかけを見つけたら、それを必ずその場でノートにメモする。
 これを続けていくと、あなた専用の「やる気のきっかけリスト」ができる。

 自分が思っているよりずっと、自分の周りの環境をコントロールすることができる。
 やる気を高めてくれるものに囲まれた環境を作ることで、自分自身を、やる気にあふれ、集中力がある状態にプログラムすることができるのだ。

 自分のやる気の仕組みを理解するほど、モチベーションを高めることは簡単になる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 やる気を持続させることが課題です。

 「未来だけを考えることだ。過去は経験を活かすためにある」と神王リョウさんが言っています。
 
 不安な材料があるとまた失敗するかもしれないという思いがよぎります。
 不安になると積極的な心がなくなってしまいます。
 希望的な未来に向かって積極的に向かっていくことで楽しくすることができます。

 やる気は楽しむことで生まれます。
 自分が幸せなときは、周りの人も幸せに見える。
 自分に思いやりがあるときは、周りの人の思いやりを感じることができる。
 自分がエネルギーと希望にあふれているときは、チャンスがたくさんあるように感じる。

 周囲の世界はあなた自身の反映なのだ。

 周囲の状況の中から、意識的に前向きな材料を見いだす。
 これが自分のモチベーションをコントロールする秘訣だ。

 「私は1つの世界と対面しているのではない。100万通りの可能性を持つ世界と対面しているのだ」
 と、作家のコリン・ウィルソンが言っている。
 重要なのは、チャンスとは、発見する人がいて初めて現実となるということだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「お金持ちはいつもお金を増やす方法を考えている。いつも種まきをしている」と主人が言いました。

 いつも種まきをしていることでチャンスがやってきます。

 億万長者になった与沢翼さんは、2014年4月経営破綻しましたが、その後2年で15億の資産に復活しました。
 「復活できたのは種まきしていたからだ」
 「人生はチャンスだらけだ」
 「お金を稼ぐ意外に面白いことが見つからない」と言っています。

 「お金を稼ぐことが面白い」と感じていたから、たくさんの種まきをし、たくさんのチャンスに出会ったのだと思います。
 伝説のフットボールコーチのヴィンス・ロンバルディはこう言った。
 「頭が混乱したら攻撃的になれない。だからシンプルにプレーする」

 物事をシンプルにするコツは「計画を立てること」だ。
 いらないものを取りのぞき、人に任せられるものは任せる。
 そして、目標達成に関係する活動に集中する。

 事務用品販売大手の社長ボブは、最高にシンプルな時間管理システムを実践している。
 「すべてその場で片づける方式」

 忙しく、あわただしい毎日から、不必要な部分を取りのぞいてやれば、本質的で大切なものだけで構成されたシンプルな人生が手に入る。

 人生をシンプルにすれば、人生に方向性が生まれる。
 人生の方向性が定まれば、あなたは確実に変わることができる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 私はたいてい朝4時ころ起きています。
 ただ、体調が悪くなると早起きがなくなります。
 早起きをしなくなると、ペースが狂い充分に満足できる1日を過ごすことができません。
 体調が悪いのだから仕方がないと思っていましたが、早起きしていなかったから尚更よくなかったのだと思いました。

 4時ころ目が覚めると、「今日も体調悪いな、頭がやはり痛い」とまた寝ていました。
 4時に目が覚めたら、「今日も4時に目が覚めたぞ、気分爽快だ、本を読もう」と起きました。

 そうすると、1日をゆとりをもって計画的に過ごすことができました。
 4時に起きることが、私の生活をシンプルにする方法だったのだと気がつきました。
 集中して1週間分のブログを書き終えました。
 敵のピッチャーの球が速すぎて苦労していた。
 「速い球に慣れればいいじゃないか?」と、レットは言った。
 「試合よりも速い球で毎日練習するんだ」
 レットは、プラスチック製で穴が開いているゴルフの練習ボールを取り出した。
 交互にゴルフボールの剛速球を打つ練習をした。
 試合の日がやってきた。
 相手ピッチャーの投げる球は、まるでスローモーションのように見えた。
 私はホームランを打った。

 何か難しいこと、怖いことをしなければならないというときは、事前にもっと難しいこと、もっと怖いことをするようにしている。
 事前につらい思いをしておけば、本番を楽しむことができる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「練習95、本番5」と、相場師朗さんは言っています。
 「10年前から現在までの動きを使って何回も練習しなさい」「練習でたくさん経験し気づきなさい」と言っています。

 「もう無理だと思った後、もう一歩のところまで、しつこくやる」と、与沢翼さんは言っています。
 
 「身体や心がもう無理と悲鳴を上げてから、あと3歩、もうあと3歩やってみる」と、神王リョウさんは言っています。

 プロスポーツの選手は、相当の時間を費やして試合に臨んでいます。

 練習をたくさんすることで、自信がつき、メンタルも鍛えられ、リラックスして本番に当たり成果を上げることができます。

 私たちは、それぞれやっていた練習を、また二人でやり始めました。
 気づきが2倍あって楽しく練習することができます。
 普段の生活の中では、1つのことに集中している時間は、とても短い。
 1つのことから次のことへ、人はいろいろなことに思考を拡散させている。
 そのせいで、思考が混乱したり、気分がイライラしたりするのである。

 スーパーボウルで、ダラス・カウボーイズのヘッドコーチだったジミー・ジョンソンがハーフタイムの時間に選手たちに言った。
 この部屋の床に材木を1本置いたら、誰でもその上を歩くことができる。
 歩くことだけに集中できるからだ。
 同じ材木を、10階建てのビルとビルの間に渡すと、誰も歩けない。
 それは、落ちることに意識を集中してしまうからだ。
 集中力がすべてだ。
 より集中したチームが、今日の試合に勝つ。

 人が集中を失うのは、たくさんの不安を抱えているのが原因だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「健康観察をしてください」と病院で言われたので、ノートに睡眠時間や1日の様子を書き留めました。
 私は病気に集中していました。
 ゆっくり休んでも、ゆっくりできる音楽を聴いても、ためになる話を聴いても、読んでも、楽しい動画を観ても、薬を飲んでも元気になりませんでした。
 「潜在意識が病気にしているのではないか、潜在意識に病気に対する不安があるから健康になれないのだ」と思いました。

 良いことを学んで行動しても、潜在意識に不安があったら悪い状況を抜けだすことはできません。
 不安材料を考えず、目標達成したことをイメージして楽しむことです。

 「20%の成長は今の改善、200%の成長は思考の抜本的入れ替えを要す」と、日商インターライフ創業者の天井次夫会長が言っています。

 目標達成に集中します♪

 自分は何になれるのか。
 未来の自分の姿を知ることは不可能だが、可能性を描くことはできる。

 自分の可能性がよくわからないという人は、手はじめにファンタジーの形で表現してみよう。
 なりたい自分についての物語を作ってみよう。
 そうすれば、自分の可能性を広げる方法も浮かんでくるはずだ。

 とりあえず想像しておいて、実現するまではふりをするという作戦だ。
 いずれは、ウソが本当になるときがくる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 可能性は無限大です。
 成功することに集中することが大切です。
 自分の可能性は無限大だと信じることから始まります。

 宝地図を作ったとき、目標を掲げるのが恥ずかしい気がしました。
 「できていないじゃない」と生真面目な私が邪魔をしました。

 でも、できたと思えばいいのです。
 「誰かに突っ込まれたら、遊びですからと言おう」と神王リョウさんが言っています。
 
 夢が大きくなると、また生真面目な私が邪魔をします。
 それでも、宝地図は解決策を見つけ出してくれます。
 宝地図を貼っていることで目標がぶれないからだと思います。

 「最高の自分」を思い描くことはとても楽しいことです。
 「正しいことよりも楽しいこと」と、斎藤一人さんも言っています。
 アーノルド・シュワルツェネッガーとランチをともにしたことがある。
 シュワルツェネッガーはまだ無名だった。

 「ボディービルの世界は引退したわけですが、次の目標は何でしょう?」
 シュワルツェネッガーは、落ち着き払った声で淡々と答えた。
 「ハリウッドで、もっとも稼ぐスターになるつもりです」
 「それでは、ハリウッドのトップスターになるための具体的な計画はありますか?」
 「ボディービルの世界と同じですよ」
 「まずは、なりたい自分のビジョンを描くこと。次はあたかもそれが実現したかのようにふるまえばいいだけです」

 ビジョンがある人生とは「毎朝、目覚める理由がある人生」とも言える。
 ビジョンの力で、あなたは毎朝、前向きな気持ちを感じられるようになるのである。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 永松茂久さんは「かなっちゃったワーク」をしていると言っています。(青文字クリックでそのページへ行きます)

 苫米地英人さんは、「イメージ × 臨場感 = リアリティー 」でゴールのリアリティーを強められると言っています。(青文字クリックでそのページへ行きます)

 齊藤 勇さんは、「いい考え」やインスピレーションの発信地は右脳である。イメージを描くことは、右脳を刺激することだと言っています。(青文字クリックでそのページへ行きます)

 「なったかのように行動する」ことは最もいい方法だと感じます。

 「夢をかなえる読書術」を書いた間川 清さんは、弁護士事務所を開いたときに高級車を買ったと言っていました。
 「高級ホテルで優雅に高いコーヒーを飲むのもいい」と言っていた方もいました。

 「目標を達成したふりをして、ワクワク幸せな気分を感じて楽しくなるとひらめきもくる」と主人が言いました。
 目標達成を楽しむことで不安やプレッシャーからも解放されます。
 ①「自分がもうすぐ死ぬ」という場面を想像する。そのときの自分の感情を具体的に思い描く。
 ②あなたの大切な人が、1人ずつあなたを訪ねてくる場面を想像する。彼らに、死ぬ前に伝えたいことを考える。
 ③それを声に出してはっきり言う。

 人生で、何が本当に大切なのか、誰が本当に大切な人なのか、それがよくわかるようになる。

 何事も絶対に運や偶然に任せない。
 伝えたいことは、必ず伝える。
 次の瞬間、死ぬかもしれないという覚悟で日々を生きる。

 いつか死ぬという自覚がなければ、人生というすばらしい贈り物に心から感謝することはできないのである。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 私の一番大切なものは家族です。
 「死ぬ前に伝えたいことが山ほどある」
 それを伝えようと思ってfacebookやブログを始めました。

 すぐに言いたいけれど、言うより行動だと思いました。
 子どもたちが誇れる生きざまを見せようと思いました。
 親が誇れる生きざまを見せようと思いました。
 まず自分が成長することだと思いました。

 すべてのことに感謝しながら、楽しい人生だったと思って最期を迎えたられたらいいと思います。
 自分の家は出ることができる。
 新しい家の設計図を描き、本当に住みたい家を建てることができる。

 私たちは、理想の人生を自分で創造することができる。
 もっと高い次元で生きることができる。

 やる気になれない理由はひとつ、行動していないからだ。
 人間はやる気になったから行動するのではない。
 行動するからやる気が出てくるのだ。

 冷たい水に入るのは勇気がいる。
 飛び込んだ瞬間には、思わず震え上がるだろう。
 それでも、とにかく飛び込んでみよう。
 案外、水の中は楽しくて爽快だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 2カ月ほど前、車運転中に意識をなくしました。
 幸運なことに縁石を擦って「ガガガガ・・・・」という音で気がつきました。
 病院に行き検査をしましたが特に異常は見つかりませんでした。
 疲れていたのだろうと思い、健康に注意するようになりました。
 体調は益々悪くなっていきました。

 健康になるためにいろいろ試していくうちに、「健康に対する不安に集中しすぎていたために益々不健康になっていった」ことに気がつきました。
 「明日から、爽快に目を覚ましてまた早起きするね」と主人に言いました。

 早く起きて、大好きなジャックラッセルテリアの無邪気で元気な動画を観ていくうちに心がだんだんほぐれていきました。
 洗濯や掃除をしていくうちにどんどん元気になっていきました。
 いつものやる気がみなぎってきました。

 不安なことを考えないで、爽快にワクワクと行動を始めることです。
 炎は誰でも持つことができる。
 そして、心の炎は自分の力で燃やすことができる。
 それに気づいたとき、私の人生に転機が訪れた。

 最高の未来を実現したいなら、過去の経験をもとに未来を描いてはいけないのだ。

 人間は、家を建てるように、自分の性格を作り上げる。
 性格という外壁で、自分の身を世界から守るのだ。
 そして、自分で作った性格の囚人になる。
 しかも、たいていの人は、あまりにも性急に家を建ててしまう。

 「慣れ親しんだわが家」は居心地がいいものだ。
 多少、建て付けが悪くても、そこにいれば安心できる。
 しかし、そのままでは危険はないかもしれないが、成長もできない。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「人格的なことが成功の条件」と、「7つの習慣」にも書いてありました。(青文字クリックでそのページへ行きます)

 2013年1月8日、○回目の誕生日の日、洗濯を干しながら、「1日1ページは読書しようかな」と、ふと思いました。

 「このままではいけない」といつも思っていた私に神様がプレゼントをくれた瞬間でした。
 「このままではいけない」と感じていたのは、冷蔵庫に宝地図を貼っていたからかもしれません。
 私の検索エンジンが「読書」というものを探してくれました。

 本を読んでいくうちに、だんだん自分が変わっていくことに気がつきました。
 慣れ親しんだわが家がだんだん改造されていきました。
 より住みよい楽しい我が家にするために改造を延々続けます。

 スティーブ・ジョブズさんは、「適切なビルは文化に大きく寄与する」と深く信じていました。

 自分を改造することは、社会貢献につながることでもあります。
 三昧とは、一心不乱に何かをすること。
 さまざまな経験や体験を経るうちに、物事の捉え方が贅沢になって肥満していく。
 その余分についてしまった贅肉を削ぎ落としていくことが、人生後半の生き方になっていきます。
 自分が本当にやりたいことだけを残して、シンプルにしていく。
 そして残ったものを一所懸命、三昧にやっていく。

 自分のための人生を楽しんで生きていくことができます。
 女ではなく人として美しさを感じる、そんな生き方をしてほしい。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 やりたいことがたくさんあって何に一番力を注いだらいいのかわからない時期がありました。
 全部を活かせるのは「これだ」と思ってやってみましたが、自分には向いていないことがわかりました。
 大事なこと2つに絞りました。
 1つを柱にして、それをもとにして幸せを膨らませていくことにしました。

 1つは、不安を取り除くもの。
 もう1つは、人生を楽しむもの。

 不安に集中しないで、目標達成に集中することが大切です。

 一心不乱に目標達成を目指す具体的な作戦は、神王リョウさんの「13の秘密」を実行することです。
 「素敵に年を重ねるための秘訣は?」と聞かれたら、「人として自立すること」と答えます。
 だから、「女性よ、素敵に年を重ねるためにも自立しましょう」と言いたい。
 「自立しましょう」というのは、「自分の人生を楽しんでください」ということ。
 
 人、モノ、金に頼らない、自分の価値を考えてみてほしい。

 ときどき仕事で嫌なことがあると、私は、「だから人生っておもしろいんじゃない!」と思うようにしています。
 「どうにもならない」と思ったら、そこでスパッと断ち切ってしまいます。
 それが人間関係の悩みであっても複雑にはしません。

 自信をもって生きていくことができれば素敵になれます。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 人生を楽しむことが一番大切なのかもしれません。
 楽しみを分かち合ったり、楽しみを提供できたらもっと素晴らしいです。

 主人の仕事の関係で仕事を辞めて専業主婦になったとき、このままでいいのかなぁと思いました。
 趣味が多いので時間を有効には使っていましたが、夢の実現にはつながっていないような気がしました。
 何かを求めて読書を始めました。

 「専業主婦が5年で3000万円貯めたお金のルール」を読んで可能性が見えてきました。
 人生は一度きり。
 人はいつか死んでしまう。
 やりたいことや、やってみたいことは、見栄をはったり、気取ったりしないでやったほうがいいのです。

 やる前から「私にはできない」と決めてしまわず、やりたいことはやってみる。
 深層心理の中に眠っている別の自分を引き出していくのはとても楽しいもの。
 自分を制約から解放してあげて、自分で自分を変えていくことは心のメンテナンスです。

 世間の常識や世代の常識のようなものに縛られることはありません。
 自分の気持ちに素直になるほうが大切なのです。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 「できないことをやろう」と、20代で30億を稼いだ神王リョウさんが言っています。
 「できることをやろう」は、よく言われます。
 気分が落ち込んでいるときなどは「できることをやろう」をしているとだんだん元気になってきます。
 しかし、大きな夢を実現するためには「できないことをやろう」とすることが大切です。
 チャレンジ精神です。

 毎朝腕立て伏せを10回しています。
 今朝は、あともう1回プラスしました。

 練習を2、3回すると疲れますが、あともう1回頑張ることが夢の実現には必要です。
 「疲れた」「眠い」「休みたい」は、心の中のドリームキラーです。

 「やりたいこと」が夢の実現になることなのか問いかけることが大切です。
 きれいになる近道は日々の暮らしの中の小さなことに幸せを感じること、と思っています。
 顔は心の鏡です。
 幸せな気持ちは顔もきれいにしてくれる。
 幸せ感が美しさの源、美人をつくるもとになると思うのです。

 食べたいときに食べたいものが食べられることや花を楽しむこと、土をいじることなど、日々の生活の中でたくさん幸せ感を感じてもらいたい。
 その気があればいつでも感じることができるし、ずっと感じ続けることができます。

 小さな幸せ感が美人の源というのは、自分の生き方を大切にしてくことができるようになるから。
 しかも、そうした生き方をすることで、年を重ねるごとに美しくなっていくからなのです。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 口角を上げていると幸せな気分になってきます。
 ちょっと嫌なことがあっても、意識して口角を上げると嫌なことが気にならなくなります。
 口角が下がるのは自分の気分が落ちているからです。
 自分の機嫌を取ることが大切です。

 上機嫌になると、草花も可愛く見えるし、ちょっと嫌なことをする人も可愛く見えたりします。
 笑顔は美人をつくる必須アイテムです。

 80歳になったときにどうありたいかをもっている人は、もっていない人より無駄なく確実に素敵な年の重ね方ができます。

 いろいろな人と出会い、素晴らしい人に触れ、「こういう人間になりたい」というおぼろげな理想像を描き、それに向かって進んできました。

 今まで生きてきた分の積み重ねを、どう活かそうかと考えれば、年齢を重ねていくことを少しも嫌だとは感じません。

 色を混ぜるほどにコクと深みが増していきます。
 人生も同じ。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 書道とピラティスとアクアビクスを始めました。
 どの教室にも向上心いっぱいの方たちがいます。
 70歳近い人も頑張っています。
 アクアビクスは、ちょっとハードですが、いつもニコニコしている方がいます。
 私もこうなりたいと思います。

 素晴らしい人たちから、たくさんのことを吸収して成長していきたいと思います。
 人の話には、今でも学ぶことがたくさんあります。
 ですから、できるだけ多くの人の話に耳を傾けていたいと思います。
 ただしグチや自慢話は苦手。
 昔も今も、それしか話題がない人たちと行動を共にすることはありません。

 忠告も説教も真摯に耳を傾けなければならない話と、そうではないものがある。
 きちんと聞くべき話は反省も込めて真剣に耳を傾けなければいけません。
 しかし、ストレスがたまるような嫌な話を聞いて、自分の士気を下げたり、人間不信に陥ることはとてもつらいし、元気が出ません。
 ですから、悪い影響を与えるようなものは、どんどん捨てることにしているのです。

 元気になる言葉だったり、素敵な生き方の話だったり、向上につながる話だったり、勉強になる話だったり、知らなかったことを知る話だったり、自分をポジティブにさせてくれるものだけ。

 と、田中宥久子さんが書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 夢や目標に向かってワクワクしているときにテンションを下げるドリームキラーがいます。
 「大丈夫なの?」とか不安なことをたくさん言ってきます。
 気持ちが中途半端だとドリームキラーに負けてしまいます。

 宝地図に大きな夢を掲げていても、潜在意識が変わっていないと顕在意識が「大丈夫なの?」と言ってきます。
 天国言葉をたくさん言っても潜在意識が変わってないと不安な心の声が聴こえてきます。

 ワクワクするような言葉と絵を描いて部屋に貼りました。
 見るたびにワクワクしてきます。
 心の中をワクワクする言葉でいっぱいにすることです。
 芯からプラス思考になればドリームキラーの話は気になりません。
 仕事では戦わなくてはいけない場面もたくさんありますが、そういうときでも「謙虚に戦う」ことを忘れないようにしています。

 成功するほどに驕りやすくなる。
 驕りは傲慢につながります。
 傲慢になれば人の心はつかめず、結局は人が離れていくことにもなります。
 だから「謙虚」であることを忘れないというのがとても大事だと私は思うのです。

 自分がやりたいことを実現するためには、人の力が必ず必要になります。

 相手に歩み寄って考え、話し合いながら、自分がこうしてほしいと思っていることを理解してもらう。
 これが謙虚な心を忘れずに戦うということです。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 休もうとする自分、楽なほうに行こうとする自分と日々戦っています。

 何億円も稼いだ人の多くが勉強の大切さを言っています。
 20代で30億を稼いだ神王リョウさんも「やっぱり勉強」と言っています。
 A師匠の弟子たちはみんなたくさん勉強しています。
 「頭のいい人に、もうわかったと勉強をやめてしまう人が多い」と師匠が言っています。

 「我以外皆我師」と言います。
 人でも物でもみんな自分に何かを教えてくれる先生です。

 謙虚に勉強し続けることが大切です。
 塩梅とはさじ加減のこと。
 「粋も過ぎれば下品になる」「品も過ぎれば野暮になる」だから、粋も品もさじ加減が大事。
 それは、その人のセンスにつながることです。

 情報をたくさん仕入れて知識が増えたとしても、いい塩梅で使わなければ下品になるし、野暮にもなる。
 素敵な人とは、いい塩梅がわかる人を言うのです。

 塩梅の加減は経験がないとわかりません。
 いろいろな経験をして、失敗をし、自分に何が必要か、必要でないかがわかることだからです。
 蓄えた知識をどう使って、自分を生かしていくか、素敵になれるかを考える。
 その積み重ねで「いい塩梅」とはどのくらいかがわかっていきます。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 学んだことをいい塩梅に活用するためには経験が必要です。
 A師匠が35年の経験に基づいてたくさんのことを教えてくれます。
 「もうわかった」と思ってやってみても失敗します。
 35年分と同じだけ経験をすることが必要です。
 35年分の練習をすることで「いい塩梅」で師匠と同じことができるようになります。

 神王リョウさんが1日1時間は勉強しそれを実践しようと言っています。
 ゴールに役立つ勉強、仕事に役立つ勉強、自己啓発の勉強、幅広い勉強をしようと言っています。

 得た情報を「いい塩梅」に活かして素敵な人生にします。
 やたらとシワが多い人は精神的に不安や不満を抱えている人。
 こういう人は口角も下がっていることが少なくありません。
 心のゆとりのなさは生理メカニズムにも影響して肌の活性を弱めてしまう。
 だから肌は張りを失い、シワも増えていきます。
 イライラしたり不安から逃げられなくて始終眉間にシワを寄せていれば、くっきりと眉間にシワを刻み込みます。

 眉間のあたりに透明感を感じさせる人は、前向きに生きてきた人。
 苦労もしてきたけれど、その苦労をしっかり乗り越えてきたような方は、眉間のあたりがスッと通っていて、そこに抜けたような明るさがあります。

 目線が語る内面は隠しようがありません。
 日々をどのような心持ちで過ごしているかは、すべて顔に現れます。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 心のゆとりのなさが顔に出てしまうのは怖いことです。

 この本を貸してくれた美容師さんが言っていました。
 「イライラしている人は、私にイライラしているのではなく、その前にイライラすることがあったからだと思うようになりました」
 そう考えると、そのイライラを解消してあげたくなります。
 これが心のゆとりだと思います。

 相手の立場になって考えることで心にゆとりが出てきます。
 自信を持つことで心にゆとりが出てきます。
 自信は実績をあげることで出てきます。

 いつもニコニコ挑戦していこうと思います。
 何かができないときの理由として、一番多く口からのぼる言葉が「忙しい」です。
 けれども、この忙しさを「できないこと」の理由にはできません。

 「忙しいからできない」と何かひとつでも放棄したら、自分の今までの生き方の蓄積が崩れてしまいます。
 挑戦者であり続けたい。常に挑戦を楽しみたい、これが私の生き方の基本なのです。

 超難解なことに挑戦することががんばる意欲になります。
 私にとってがんばるというのは楽しむこと、だから挑戦者でいられるのでしょう。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 書道とピラティスとアクアビクスを始めました。 
 忙しくて勉強する時間が少なくなってきました。

 「集中」が大切とジョブズさんが言っていました。
 集中するために、たくさんの部門を削除しました。

 私も読書以外のブログはしばらくお休みして、勉強する時間を増やしました。
 今一番必要なことに集中することにしました。

 楽しみながら目標達成に挑戦し続けます。
 いい結果を出せば、必ずそれを認めてくれる人たちがいる。
 それだけを考えて、一回一回の仕事を大事にし、さまざまなことを吸収しながら自分の仕事の質を上げ続けました。
 いい結果が出せたら、そこからまた次の仕事につながる。
 仕事の質が仕事をつないでくれたのです。

 なぜフリーでやってきたか。
 自分の人生を有意義なものにしたかったからです。
 誰のため、何のための仕事かを忘れたら、仕事は単なるお金稼ぎと自己顕示欲を満たすだけの手段になってしまう。
 仕事は自分の成長のためにある。
 自分の成長を楽しみ、味わうためにあるもの。
 結果がすべてだから素敵、と思っているのです。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 斎藤 一人さんは、「魂の成長のために生かされている」と言っています。
 「人の役に立つんだよ。人に喜ばれるんだよ。人助けをするんだよって、約束してこの世に送り出される」と言っています。

 投資を仕事にしている人がいます。
 投資というとお金儲けと考えられがちですが、投資にもメンタルがとても重要です。
 メンタルを鍛えるためには練習がとても大切です。
 「株は技術だ」と相場師朗先生は言っています。

 技術を磨くことは自分を磨くことにもなります。
 職人の非凡さは、常識的なことや世の中のさまざまなモラルが徹底してわかっていること、そこから生まれると思います。
 なぜなら基本がわかっていなければ応用がきかないからです。
 だから非凡な職人になるには、凡人であることがなによりも必要になってきます。
 身近なところからさまざまな感性を培っていくのは凡人でなければできないことです。
 当たり前を積み重ねると、それが特別になっていくのです。

 失敗があれば、必ず成功が生まれる。
 最後はいいものにつながると思えば、失敗など少しも恐れるに足らずです。
 むしろ試行錯誤するからこそ、技術が磨かれ、工夫が生まれ、結果として仕事の質が上がっていきます。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 いちろう選手も、10本中6本か7本はヒットを打っていません。
 エジソンは電球を発明するまで一万回失敗したと言っています。
 エジソンは、「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と言ったそうです。

 20代で30億円を稼いだ神王リョウさんの「13個」の秘密の13番目は、「あきらめるな」です。
 「失敗から何を学ぶか」
 「大失敗は成長するための大きなヒント」と言っています。

 凡人が非凡になることを信じて続けることです。
 言われたことや「こうしてほしい」という要望を100パーセント実現するだけでは勝負には勝てない。
 いい結果を出すとは、十のものに十で応えることでは決してありません。
 相手の要望に120パーセント、あるいは200パーセントで応えていく。
 それができて、初めて「いい結果が出せた」と言えるのではないか。

 私が「これは絶対にいい」と言い、そのよさを誰もが認め、「こういうものが欲しかった」と実感してくれるもの。
 それをつくるのが職人であると思っているのです。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 中村文昭さんも「サービスとは、相手の期待を裏切ること」と言っています。
 修業時代「ジュースを買ってきて」と頼まれたら、走って買いに行ったと言っていました。
 皿洗いは、世界一になるくらい一生懸命やったと言っていました。

 A師匠が宿題を出しました。
 私たちはまだ少ししかしていません。
 すごい人たちは何千枚もしているそうです。

 主人がビックリするくらいたくさんやってみようと思います。
 そのためにやりたいことをセーブしました。
 可愛いジン君を預かっているけれどブログアップはしません。
 料理のアップもしばらくしません。
 職人を目指して集中しようと思います。
 自宅で半身浴をする、湯船につかってしっかり汗を流すなど、生活スタイルを少し変えるだけで肌はきれいになっていきます。

 乾燥していると感じたら、保湿性の高い商品を一点だけ増やす、あるいは手持ちの商品を重ねづけするだけで十分な効果があります。

 スキンケアに必要なのは、「筋肉トレーニング」と「保湿」と「プロテクト」。

 顔の筋肉を生き生きとした筋肉に再生し、それによって肌を美しく再生する。
 筋肉と肌の再生で、顔を再構築していく「造顔」がスキンケアの要と私は考えているのです。
 顔の凝りもマッサージで解消できると思いつきました。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 スキンケアには、「筋肉トレーニング」と「保湿」と「保護」が大切。
 ・・・・・に当てはめて考えてみると、「練習」と「師匠からの学び」と「メンタル」が大切です。
 私のミッションを再構築していきます。
 練習をもっと増やすことで、さらに伸ばすことができそうです。

 「練習をやらなければ」と思っていましたが、「練習をやりたい」に変わってきました。

 筋肉トレーニングも・・・・の練習も毎日楽しみながらやります。 
 「きれいになりたい」と執念を燃やす人だけが、美しさを手に入れられるのです。
 「面倒くさい」に負けて何もしなければ、肌はかさかさになっていきます。
 「どうせ」と諦めてしまえば現状は何も変わりません。
 努力したものには結果が与えられ、怠けたものには罪と罰がくだされる。

 鏡は一日何回でものぞいてください。
 そして、そこに映る自分の顔を直視してください。
 人のメイクやファッションを批評したり、批判するだけでなく、自分も徹底的にチェックする。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 「・・・・・になりたい」と執念を燃やす人だけが、・・・・・を手に入れられるのです。
 できない理由を言って、何もしなければ現状は何も変わりません。
 
 神王リョウさんに読者が質問をしました。
 「才能が必要ですか?」
 「年収1億円くらいなら誰でもなれます。ちょっと努力すればなれます」

 絶世の美女にはなれないけれど、努力を継続すればちょっときれいなお姉さんくらいならなれそうです。
 「・・・・・になりたい」も、努力を継続すればなれそうです。
 継続するには楽しむことです。
 乾燥やさまざまなトラブルによって、皮膚に汚れができ、その汚れが同じ場所で毎日続くことでできるのがシワ。
 毎日続くから肌が記憶してしまう。
 これがシワを作るメカニズムです。

 顔を鍛えることで、肌の記憶であるシワを消していくことは可能です。
 マッサージで肌に張りを記憶させていく、肌の記憶のメカニズムをいいほうに活用すればシワは減り、肌は張りを取り戻します。

 肌の記憶メカニズムは、普段の表情も「シワ」として肌に刻み付けてしまいます。
 いつもいつも眉根を寄せていれば眉間には深くシワが刻まれます。
 心にストレスや不安を抱えていれば寝ている表情が苦しそうに歪み、やはり眉間に深いシワを刻んでしまいます。
 穏やかでにこやかな顔でいること、不必要なシワを刻み込まない生き方を心がけることも大切だと思います。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 汚れが同じ場所で毎日続くとシワになるということは、汚れを溜めないことも大切です。
 田中宥久子さんの造顔マッサージの動画で、「顔のくすみや汚れを落とす」と言っていました。
 顔の汚れを落として、マッサージで肌に張りを記憶させていけば、ストレスでできてしまったシワが消えるかもしれません。

 そして、もうシワを作らないようにすればいいのです。
 どんなことも楽しむことでストレスを抱えません。
 心の底から穏やかでにこやかな顔をすることで「いい表情筋」が作られます。

 鏡をテーブルに置き、「清々しい気持ちで、心を洗うような気持で、ニッコリ」とをいつも意識するようにしました。
 心の汚れもきれいにしようと思います。
 コンプレックスのない人間はひとりとしていないのではないでしょうか。
 もしも本当に「私はコンプレックスがない」と言い切る人がいたら、よほどの自信過剰か、単なる鈍感のどちらかでしょう。

 自信のない部分をどう克服していくか、克服して自信がもてるようにしていくには何をどうすればいいのかを考えることが人間の進歩の出発点となります。
 自分に自信を与えるための原動力ととらえ、行動を起こせば、自信のなさからくるストレスを減らし、自分を解放するための鍵となってくれます。

 コンプレックスをきっかけに進歩していくには、どこかで決断も必要です。
 コンプレックスを理由に自分を甘やかし、「どうせ自分は」「仕方がないじゃない」「やっても何も変わらない」と思ってきた、その思いと決別していくこと。

 と、田中宥久子さんの書いた「田中宥久子 美の法則」(WAVE出版)に書いてありました。

 コンプレックスだらけの私は、克服のためにやることがどんどん増えていきました。
 やることが多すぎて、「やりたい」が減って「やらなければ」が増えていきました。
 「やらなければ」がプレッシャーになってストレスになっていきました。
 いつの間にか楽しむことを忘れていました。

 コンプレックスは楽しみながら克服していくことがいいです。
 「やりたい」と思うことがいいです。

 そう気がついた翌日、お客様がいらっしゃって言いました。
 「おふたりと(主人と私)お話をしていると、楽しそうで元気や希望が湧いてきます」

 これを聞いてふたりともにっこり(^-^)
 楽しくニコニコしていれば、リフトアップして気になるほうれい線も消えそうです。