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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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毎日いい情報をお届け☆

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


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 103歳まで生きた偉大なフットボールのコーチのアモス・アロンゾ・スタッグは長生きできた秘訣をたずねられると、こう答えた。
 「これまでずっと、ランニングなど、身体に大量の酸素を取り込む運動をしてきたからだ」

 この言葉を読んで、私はウォーキングの量を増やした。
 すると、前よりも幸せを感じられるようになり、人生を楽しめるようになり、モチベーションも高くなった。

 人は歩くことで、自分の精神を再構成できる。
 運動を続けていると、人間の肉体と精神はつながっているということが深く実感できる。

 歩くことは、活動とリラクゼーションを結びつける。
 まさにこの矛盾が、脳全体を使う思考を可能にしてくれる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 少しでも健康で美しくいるために運動を毎日しています。
 朝起きてすぐに、1時間くらいラジオ体操、筋トレ、ストレッチ、リンパマッサージ、簡単ヨガをしています。
 朝起きてすぐに運動をするとモチベーションが上がります。
 昼間は、パソコンを見ながら座りっぱなしになりがちなので、パソコン画面をチェックしながら30分~1時間、家の中を走り回っています。

 このメニューが定着してきて、心身ともにとても調子がよくなりました。
 心と体と脳を鍛えることを続けていきます。
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 セーリング、庭仕事、ボウリング、ゴルフ、料理といった活動には、スキルを活用して問題を解決するという要素があるので、する人に喜びをもたらしてくれる。

 「スキルを磨き、そのスキルを活用して問題を解決する」ことが、すなわち「喜びに満ちた人生を送る」ということでもあるのだ。

 お金も本当の意味で楽しむには、自分の力で手に入れ続ける必要がある。
 スキルと困難がないところに、本当の喜びは存在しない。

 スキルを高め、より困難なチャレンジをすることが、喜びにあふれた人生に導いてくれるのだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 定年退職したあと、年金と貯金だけで暮らすのはつまらないと思っています。
 一生自分の力でお金を稼いでいたいと思って、そのためのスキルを勉強中です。
 「・・・は技術です」と師匠は言っています。
 技術は一生使えます。
 おそらく、車いすになっても寝たきりになってもできると思います。
 そうなったら、たとえ病気になっても喜びに満ちた生活ができると思います。
 頭を常に使っているので、おそらく認知症にもならないと思います。
 一生楽しく暮らせそうです。
 会社には、2種類の社員がいるという。
 「愚痴を言う社員」と「考える社員」だ。
 考える社員は、感情的な反応はしない。
 理性的に頭を使って、問題に対して論理的に対応する。
 考える社員と話すと頭が刺激される。
 話し合いが終わると、楽しい知的興奮を覚えている。
 そのため上司は、次の話し合いが楽しみになる。

 頭を使うと、自分自身のやる気が高まるだけでなく、周囲の人々のやる気も高めることもできる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 愚痴を言う人はすぐに諦める人です。
 諦めない人は愚痴を言わないで考えます。
 上手くいかないと諦めてしまう人がいますが、上手くいっている人がいるのだから方法があるはずです。

 なかなか目標達成ができなかったのですが、自分の生活スタイルや性格に合うやり方を見つけました。
 上手くいかなかったときに、どうしたら上手くいったのか考えて考えて考えたからです。
 
 私たちは新しい発見があると喜んで言い合います。
 発見を共有して目標の達成が近づいてきました。
 気になる心配を5つ書き出してリスト化する。
 心配事1つにつき5分、具体的な行動をする。

 5つの行動、全部で25分だ。
 悩ませていた5つの心配事は、もう心配ではなくなった。
 一度動きはじめれば、あとは都合のよいときに完成させればいいと思える。

 どんな心配事であっても、ただ心配するのではなく、すべて行動で対応しよう。
 恐怖と行動は共存できない。
 行動があるところに、恐怖は存在しない。
 今度何か心配事が持ち上がったら、「今すぐにできる小さな行動は何だろう」と自分にたずねてみよう。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 最近ちょっと元気がないAさんですが、悩みを相談するわけでもないので、そのことには触れずいつものように明るく話していました。
 ある晩、「今後のことをいろいろ考えすぎてどうしてよいのか分からなくて・・・・・」と話してきました。
 「今後のことをいろいろ悩むより、目標に向かって楽しいことを考えたほうがいいよ。今できる最善を尽くそう♪」と言うと、
 「目標・・・・・」と、、また落ち込み始めました。
 「いろいろあったでしょう?・・・・・とか、・・・・・とか」と言うと、
 「それだけじゃないよ・・・・・」と、話しはじめました。
 たくさん話を聴いて、悩んでいることがいくつかあることがわかりました。
 
 翌朝、私が協力できることを思いつきました。
 Aさんに話すと、希望が見えてきたようで元気になってきました。

 悩みを話すことで、心配をリストアップし、心も整理できた上に、第3者の協力を得られることもあります。
 心配を紙にリストアップすれば、いいアイデアが浮かぶこともあります。
 今できることを少しでもやれば気持ちが楽になります。
 ニュースを見なければ、心身ともに癒される効果が高まる。
 ニュースは人生へのモチベーションを下げることが多いからだ。

 ニュースは墜落した飛行機のことは伝えるが、無事に着陸した飛行機については一言も伝えない。
 本当の世界は、ニュース番組が伝えるような姿ではない。

 情報源は慎重に選択するべきだ。
 冷静で偏向のない、質の高いものを選ぶことだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 ニュースのほとんどが、世の中の事件、事故、問題を取り上げています。
 我が家にはテレビはないし、新聞もとっていないのでそういうニュースを見る機会は少ないです。
 スマホに流れてくるニュースも見出ししか見ていません。

 ときどき、facebookでアップされる心の温まるニュースは、クリックして観て感動します。
 YouTubeで、経済や健康や美容や自己啓発など興味のある情報はよく観ています。
 私はそれで充分です。

 自分に必要な情報だけに絞れば、余った時間を有効に使うことができます。
 多くの人は、「ノー」と言われたら、それは最終回答だと考える。
 「完全に拒否された」と受け取り、落ち込んでしまう。

 私は、「ノー」の意味を自分で決めることにした。
 「ノー」という答えは、「もっと創造的になれないのか?」という質問だと考えたのだ。

 「ノー」を額面通りに受け取ってはいけない。
 拒絶の言葉を発奮材料に、もっと創造的になれる方法を考えよう。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「ノー」という話で面白いことを思い出しました。
 学校のPTA役員を決めるときの話です。
 事前に投票をして、投票の結果が多かった人から順に依頼していくしきたりになっていました。
 転校したばかりの学校で、私の名前が多かったということで役員を依頼されました。
 投票の結果なのだから仕方ないと思い「はい、いいです」と言いました。
 すると、教室内がどよめきました。

 あとで、友人から注意されました。
 「ああいうときは、できませんって言ったほうがいいよ。断るのが当たり前なんだよ」と、
 「ノー」と言わないと、やりたがっているように思われるそうなのです。
 控えめに見えないということでした。
 「ノー」と言われるのが当たり前で、「ノー」という人を周りが説得して役員になってもらうのが当たり前なのだそうです。
 
 「ノー」というのを額面通りに受け取ってはいけないというのが常識なところでした。
 凄腕カーディーラーのヘンリー・ブラウンは、会社のすべての部署の収益を、1セント単位で予想している。
 具体的な目標を大胆に決めることで、ブラウンは主導権を握っている。
 マーケットの動きに反応するのではなく、マーケットに反応させているのだ。

 どんな冒険でも、大切なのは時間をかけて計画を立てることだ。
 「いかに自分から仕掛けるか」を計画しよう。

 人生に反応するのではなく、あなたの計画に人生を反応させよう。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 8月、とても良い結果が出たので、この調子がずっと続くように9月から、月の予想、週の予想、1日の予想を必ずしています。
 その予想をもとに、1日の計画を立てています。
 その結果とても自信をもってできるようになりました。

 勉強を始めたばかりのころは、予想を立てる知識がなかったので不安を持ちながらやっていました。
 苦手なことは、まだ不安がありますが、これを克服するのも勉強と練習をすることと思っています。

 毎月1.1倍にする計画です。
 計画通りになるように行動しようと思い、また早起きを始めました。
 
 私たちはついつい、自分の周りの人を変えることを考える。
 子どもは親の言葉からは学ばない。
 親の行動から学ぶのである。

 「他人の中に見たい変化を、まず自分が行いなさい」とガンジーは言った。
 なって欲しい人物に、まず自分がなる。
 お説教されてうれしい人、やる気ができる人はいない。
 しかし、誰でも、すばらしい見本からは、刺激を受けたいと思うからだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 私は子どもたちの見本になろうとしています。
 私の成功していく過程を見せています。
 これは、高価なセミナーより有効だと思います。

 子どもが悩みを相談してきました。
 話を聴くといろいろできないことに悩んでいるようでした。
 「私は・・・・・ができないから、・・・・・をすることにしたよ」と話しました。
 身体に障害がある人が、「できないことを考えるのではなく、できることを考えています」と話していたことを教えました。
 子どもは少し気持ちが楽になったようで「ありがとう!」と言いました。

 主人は本をたくさん読む人です。
 「本を読んだ方がいいよ」と主人に言われたことはありませんが、主人の影響で本を読むようになりました。
 もっと本を読んだ方がよいと思ったのは、子どもが困ったとき相談に乗れるようになりたいと思ったからです。
 効果が出てきたようです。
 あらかじめリストにしておくことで、会議も買い物もうまくいく。
 それなのに、なぜ私たちは、その原則を人生に取り入れないのだろうか。

 初めて「人生のリスト」を作るのなら、「死ぬまでにしたいことリスト」、「一生付き合いを続けたい人リスト」だ。
 友達のリストを作るなんてバカげていると思うかもしれないが、本当に大切にしたい人がはっきりする。

 夢や目標をリストにするのは、人生が終わる前に伝記を書くようなものなのだ。
 本当に自分にやる気を起こさせることができるのは、自分自身で書いたものなのだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 人生のリストを作るなら、すでに実現しているように書くのがいいと思います。
 「私は・・・・・・しています」
 「私は・・・・・・を持っています」
 さらに、感情も入れるのがよいと言われています。
 「私は・・・・・・していてとても嬉しい」
 「私は・・・・・・を持っていてワクワクしています」

 「死ぬまでにしたいことリスト」をそのまま書くと、出来ていない自分に対して悲観的になってしまったり、プレッシャーを感じたりするので、すでに実現しているように書くのがいいのです。
 まだ10歳の子どもだった娘のマジョリーは、いつも私についてきて、受講者と一緒にテキストを開いて講座に参加していた。

 ある日、娘と友達のミッシェルがプールで遊んでいた。
 「できないよ!」とミッシェル。
 「自分はできるって信じればいいんだよ」とマジョリー。
 「飛び込むなんて怖くてできない」とミッシェル。
 「まず目を閉じるの」とマジョリー。
 「そして、飛び込み台に立った自分の姿をイメージする。そこに立っている自分が見える?」
 「うん、見える」
 「あなたはどんな水着を着ている?」
 「じゃあ今度は、自分が飛び込む場面を、スローモーションでイメージするの。夢の中みたいに。見える?」
 「うん、見える」
 ミッシェルはずっと唱え続けた。
 「夢に見ることができるなら、実際にもできる」
 ミッシェルは飛び込んだ。
 あれは完璧な飛び込みだった。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 県民体育大会のバドミントンが先日ありました。
 主人は、全試合勝ちました。
 「昨年より上手になりましたね」と言われました。
 「前よりスマッシュが決まってるね」と私は言いました。
 「バドミントンの世界選手権などでイメージトレーニングしているからかな?」と主人が言いました。

 県民体育大会で上手な人たちをたくさん見ました。
 同じことを私もしているようにイメージしてみました。
 きっと同じことができるようになります。
 うまくできるか自信がないために、何かをやらないということがある。

 この状態を抜けだすのにセラピーは必要ない。
 こういったときに自信を取り戻す方法は簡単だ。
 「あえてへたにやる」と決めればいいのである。

 「行動」には、頭の中の悲観的な声を消す力がある。
 一度行動を起こせば、エネルギーを高めるのも、仕事の質を上げるのも簡単だ。
 やる価値のあることなら、へたにやる価値もある。

 しなければならないとわかっているけれど、していないことがあるのなら、今すぐに「あえてへたにやる」と決心しよう。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 苦手があります。
 その苦手をやれば確実に上達することはわかっていますが、いつも自信がなくてできません。
 練習ではできるのに、本番では失敗するような気がします。

 失敗してもいいからいっぱい練習して成功体験をすることです。
 試しにやってみて、間違っていたらやり直すというやり方もあります。
 積極的に挑戦していこうと思います。
 もし、毎日5パーセント変われば20日後には100パーセント変わる。
 つまり2倍になるということだ。

 人生が停滞するのは、変化を起こさないからではない。
 小さな変化につながる、小さな取り組みをまったくしないからだ。

 自分は未完な傑作だと思うなら、小さな変化を大切にすればいい。
 自分を変えたいなら、いちばん小さい変化から始めよう。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 介護予防講座で「ちょ筋教室」というのがあるそうです。
 「ちょ筋」というのは、筋肉を貯金するということです。
 毎日少しでも運動することで筋肉の衰えを防ぐことができるそうです。

 まったく使わないと筋力は1日3パーセント以上低下するそうです。
 高齢者の場合は、1ヵ月寝たきりでいると、ほとんどの人が歩けなくなるそうです。
 ごろ寝を2日すると、1年分老化が進むそうです。

 けれど、筋肉は鍛えれば成長し続けます。
 脳も、鍛えれば成長し続けます。
 毎日少しでも成長させることが大切です。

 私は、毎朝ラジオ体操だけは必ずしています。
 アンソニー・バージェスは、40歳のとき脳腫瘍で余命1年未満と宣告された。
 当時、バージェスは破産状態で、妻のリンに残せるものは何もなかった。

 彼は、それまで文章で稼いだことはなかったが、自分には作家の才能があると思っていた。
 そこで、妻に印税という遺産を残すために、タイプライターに向かって文章を打ち始めた。

 残された数カ月を使って、バージェスは精力的に執筆し、その年のうちに、5作と半分の小説を完成させた。
 しかも、バージェスは死ななかった。
 いつの間にか、腫瘍はすっかり消えてしまった。
 彼は、小説家として長く充実した人生をまっとうし、70冊以上もの作品を残した。

 「もしあと1年しか生きられないとしたら、私は何をするだろうか」

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 11年前に末期癌の宣告をされた俳優さんのお話を聴いてきました。
 50㎝ほどある手術跡も見せていただきました。
 その俳優さんは、癌だと知って大量の健康食品を体に入れたそうです。
 そのかいあってか、術後の回復がとても良かったそうです。

 健康に大切なお話もたくさん聞きましたが、経済力も必要だと感じました。

 あと1年しか生きられないとしたら、子どもたちに伝えたいこと、残したいことがたくさんあります。
 心の豊かさ、友人の大切さ、身体の大切さ、お金の豊かさの大切さを伝えたいです。
 そのための行動をしたいと思います。
 たいていの人は、他人の反応で、自分という人間を判断する。
 つまり、セルフイメージは、他人の目を頼りに決められることになる。
 しかし、他人の言葉だけを頼りにセルフイメージを作っていると、自分の可能性のほんのわずかしか発揮できない恐れがある。

 他人に見えるのは、表に出ている部分だけ。
 内に秘めた才能まで見える人などいない。
 自分の内面の奥深くまで旅をして、眠った可能性を見つける。
 その可能性が、本当のあなた自身だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「人はセルフイメージ通りの人生を歩む」と神王リョウさんが言っています。
 だから、「私は専業主婦です」とか「私は料理が好きです」くらいのセルフイメージではもったいない気がします。
 神王リョウさんが言うように「私は年収1億円の幸せなお金持ちです」というセルフイメージを持っていたほうが夢が広がります。

 眠っている才能を起こして、磨けばセルフいイメージ通りの人生になるはずです。
 才能は誰でも持っています。
 それを起こして磨くことができるかどうかです。

 師匠は、どの動画を観ても「練習」の大切さを言っています。
 「練習しよう」
 「太陽に顔を向ければ、影はいつでも自分の後ろにできる」と、ヘレン・ケラーは言った。
 自分が見るもの、自分が顔を向けているものが、人生の多くの部分を占めるようになるということだ。

 私たちは、世の中のマイナス面に目を向け、自分を犠牲者だと考える傾向がある。
 社会が悪い、男女差別が悪い、政府が悪いと言って、すぐに自分以外の何かを責める。

 影を見るのではなく、太陽に顔を向けることを選ぶのだ。
 世界をどう見るかによって、現実の世界の姿が決まるのです。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 ニュースを見ていると憂鬱になることがあります。
 自分ではどうすることもできないことにイライラしたりします。
 問題に直面している方には申し訳ないのですが、私にはどうすることもできないので見ないようにしています。

 正しいゴールの設定をしていると、ゴールに関係ないものは目や耳に入らないと言います。
 まだまだゴールのイメージが明確ではないから気になってしまうのかもしれません。

 私たちは、師匠の動画を観ながら食事をします。
 すでに自分の目標を達成している方をいつも見ていると、コンフォートゾーンが目標のほうに変わっていきます。
 最初は大きな夢すぎるような気がしていましたが、今では叶うはずだと思うようになりました。

 明るい大きな目標を設定するのがいいです。
 子どもは、自分の主な養育者と同じような思考回路を持つようになる。
 楽観的な母親に育てられた子どもは幸運だが、悲観的な母親を持つことは子どもにとって大惨事だ。

 この大惨事は永遠には続かない。
 楽観主義は、何歳になっても、後天的に身につけることができる。
 力強く自信に満ちた「内なる声」を作り、悲観的な声を頭の中から追い出してしまえばいい。

 悲観的な母親に育てられたからといって、母親を責めてもやる気は起きないし、何も変わらない。
 自分を新しく作り直すほうがはるかに効果的だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 自分を変えようという強い意志があれば自分を変えることができます。

 私はいつもできの悪い「みそっかす」でした。
 「みそっかす」というのは、子どもが遊ぶときに小さい子などをルールの適用外にすることです。
 私は同級生と遊ぶときも「みそっかす」でした。
 何をするにも自信のない子でした。
 おそらく、家庭環境のせいだったと思います。

 小学校5年生のときの友人のお蔭で自分を変えようと思いました。
 友人のお蔭で「やればできる」という自信を得ました。

 それは今も変わりませんが、時々弱音を吐いてしまいます。
 潜在意識を変えて、潜在意識を味方につけて目標を達成していきます。
 人生の目標を「自分がなれる最高の自分になること」にするのなら、競争は最高の方法だ。

 自分がどんなに努力し向上しても、自分より上の人は必ずいる。
 自分より上がいると知ることで、人は謙虚になれるのだ。
 さらに、競争からは「他人に勝つためにはまず自分に勝たなければならない」ということも学ぶことができる。
 競争すれば、自分の実力や成長を客観的に計測することができ、人生にゲームの要素を取り入れることもできる。

 幸せとは成長することだ。
 人は成長するときに幸せを感じる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 勝つとか負けるとか、あまり考えたくないけれど勝ち負けはつきものです。
 自分に勝った者が勝者になるように思います。

 今朝も私は自分に負けそうになりました。
 なんだかムカムカする、気持ちが悪いと横になりました。
 横になって、大きな深呼吸をしました。
 『これじゃあいけない、起きて神王リョウさんの動画を観て元気を出そう』と思い起き上がりました。

 潜在意識を変える方法を聴きながら、いつもの研究を始めました。
 いつの間にか体調が悪かったことを忘れていました。

 自分を制し、自分自身に勝つことが大切です。
 絶対に見返りが期待できない状況で、他人のために行動する。
 これがなければ、完璧な1日だったとは言えない。

 人生に幸運を呼び込むには、他人に幸運を贈ればいい。

 他の人に幸運を届ければ、あなたにも幸運がめぐってくる。
 宇宙が自分の味方になったように感じられるはずだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 ほとんどの行動が自分のための行動ですが、これが人のためになっているのか考えてみると、行動が正しいのか間違っているのかわかります。

 人のためが習慣になれば、自分中心に考えることがなくなります。
 自分の気持ちを抑えて、相手の気持ちを尊重して行動していればいくつもの問題を避けることができます。

 「目の前の人が喜ぶことをする」を心がけたいと思います。
 主人は、よく脇道から出てきた車に道を譲ります。
 そんな小さなことを積み重ねていきたいと思います。
0911ジン君が来た

 本気で人生をよくしたいなら、まず話さなければならない相手は自分自身だ。

 自分の問題についていちばん知っているのは自分、自分のスキルや能力をいちばんよく知っているのも自分、自分のために親身になれるのも、やはり自分自身だ。

 たいていの人は、自分自身に質問などしない。
 自分の声を聞くかわりに、ラジオを聴いたり、テレビを見たり、噂話をしたりして、他人の言葉や思考で自分の頭を埋めている。
 しかし、他人の言葉ばかり聞きながら、自分を変えるのは不可能だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 心も身体も強くなることが私の変わりたいところです。
 バドミントンで肩を痛めたので整体に行ったら、あっちこっち悪いところだらけだったので温泉でリフレッシュしました。
 サウナに入って3分もすると我慢できなくなるのですが、私より年配の方たちは平気な顔をして雑談をしていました。
 その体力が羨ましく思いました。

 気持ちとは裏腹に、翌日から2日間寝込みました。
 強靭な身体と精神力が欲しいです。

 薬を飲んでどうにか元気を取り戻したところへ、東京に行っている娘から電話がありました。
 「近くに来てるんだけど、これから行ってもいい?」
 娘とジン君と楽しい時間を過ごして体調が悪いことは忘れていきました。

 娘は、部屋にある宝地図や目標を書いた紙を黙って見ていたので、私の夢を話しました。
 「私もやりたいけど時間がない」と娘が言いました。
 「テレビを見る時間を減らせば時間作れるよ」と私は言いました。

 目標を達成したいという強い思いがあれば、自分を変えることができると思いました。
 タイガー・ウッズは、満足なプレーができなかったとき、コーチを呼んでレッスンを受けるという。

 最高のコーチは、自分の限界を超えさせてくれる。
 コーチングを求めるのは、勇気が必要だが、見返りはとてつもなく大きい。
 コーチングを受ければ、以前は自分の限界だと思っていたことができるようになる。

 ゴルフやテニスでは、いいコーチがいれば、早く確実に上達できる。
 それなら人生や仕事というゲームでもぜひコーチをつけるべきだ。

 勇気を出してコーチングを受けるたびに、確実にさらなる成長を手に入れることができる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 いいコーチを見つけることも大切です。
 私は、最初、本やネットの情報を信じてやって失敗しました。
 その道で本当に成功している人をコーチにするのがいいです。

 いい師匠を見つけたのですが、まだまだ満足できる結果になっていません。
 師匠からたくさんのことを教えてもらっていますが、教えてもらった通りにやっていないからです。
 後から、そういえば教えてもらった通りだったなあと反省することが多いです。
 素直に師匠の教えた通りにやってみることが大事です。

 人格的なことが成功の条件です。

 いつまで座っているんだ。
 椅子に20分以上座っていると、脳の働きが止まってしまう。
 身体を動かし続けるんだ。
 身体を動かすのは脳のためだ。
 身体を動かさないで、脳だけ活発に働くことはない。

 たくさん呼吸をすれば、脳は活発に動き、モチベーションも高めることができる。
 効果的なのは、ジョギングやウォーキングといった有酸素運動だ。
 または、ただ深呼吸するだけでもいい。
 脳に酸素という燃料がいきわたり、脳がリフレッシュして創造的な活動が活発になる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 90歳の母は、とうとう車椅子になってしまいました。
 将来そうなりたくないので運動していましたが、脳にも良いことだとわかり、怠けないようにしようと思いました。

 朝6時からラジオ体操と筋トレとストレッチをしています。
 日中、ときどきパソコン画面を眺めながら足踏みしたり、ウォーキングしたり、背伸びをしたり、深呼吸したりしています。

 ときどき、朝から運動する気がしない日があります。
 『ラジオ体操だけしようかな』と始めると、スクワットもしようかな、カーヴィーもしようかな、腹筋もしようかな、ストレッチもしようかな、とだんだんやる気が出てきます。
 身体を動かすことでモチベーションが上がるからだと感じます。

 運動は気分転換するのにとてもいいです。
 あなたの1日は、真っ白なキャンバスだ。
 そう考えれば、1日の過ごし方をもっと意識的に考えられるようになれる。

 私たちには、すべてを変える力がある。
 自分の1日というキャンバスに、自分の好きな絵を描くことができる。
 その力をもっと自覚しなければならない。

 理想の人生のビジョンを描き、それを実際に生きることだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「人は朝目覚めると同時に誕生し、そして夜眠りに落ちるときに死ぬ」と、この本に書いてありました。
 1026話に書いていますのでクリックしてご覧ください

 昨日嫌なことがあったとしても、今日は気持ちよく過ごすことです。
 昨日は目標を達成できなかったとしても、「今日は昨日の分まで成功するぞ!」という心意気が大切です。

 毎朝のようにアファメーションを書いて、今日の作戦を真剣に考えます。
 だんだんと自信をもってできるようになってきました。

 主人と私は毎朝「今日はいい日だ絶好調!」と言っています。
 「今日はいい日だ絶好調!」と言って始めると気持ちがいいです。
 悪い習慣がやめられないのは、それなりの存在理由があるからだ。
 大きな害の中に、必ず何か自分のためになることが含まれている。

 そのため、悪い習慣をやめようとする努力は、どうしても挫折しがちになる。
 悪い習慣はやめるのではなく、他の習慣に置き換えるというのがよい方法だ。

 悪い習慣のメリットを理解し、よい面に目を向ける。
 そして、よい面を残した新しい習慣を作り出す。

 ダイエット成功の秘訣は、カロリーの高いものを食べないことではない。
 健康的で低カロリーな食事に置き換えることが成功の秘訣だ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 昼食を食べながら、楽しい動画を観ていると、そのままだらだらと見てしまうことがあります。
  『たまには笑ってリフレッシュしなくっちゃ』と自分に言い訳をします。
 しばらくして、『ダメダメ、時間の無駄使いだ。音楽でも聴きながら仕事しよう』と思い直します。

 「怠けそうになった時に怠けない意志力が必要」と、相場師朗さんが言いました。
 「ちょっと今日は嫌だなっていう時とかありましたか?」と質問されると、
 「しょっちゅうありましたよ」と応えました。
 「その時に、どういうふうに自分に問いかけて継続させたのでしょうか?」と質問されると、
 「これではいけないという思いでしょうね」と応えました。
 「その時ってどのようなことを頭の中でイメージされていました? 」と質問されると、
 「これをやり終えたら、絶対立派なトレーダーになれるはずだと思っていました」と応えました。

 潜在意識は変わることを嫌うそうです。
 潜在意識に勝って、自分を奮い立たせることが大切です。
 マイクロソフトのビル・ゲイツは言った。
 マイクロソフトの資産はたった1つ。それは人の想像力だ。

 個人の能力が重視される時代では、学校を卒業しても、勉強を続け、スキルを磨き、つねに新しい知識を見につける必要がある。
 そうすることで初めて、あなたは新時代で求められる「有能な人」になることができる。

 人生が永遠に続くつもりで学び、明日死ぬつもりで生きる。
 生涯にわたって勉強と成長を続ければ、いくつになっても社会にとって役に立つ存在でいられる。
 未来について学ぶほど、その未来で価値のある存在になろうというやる気も高めることができる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 立派な自治館長さんがいます。
 80歳を過ぎていますが、いつも元気に地域の先頭に立って活躍して、みんなから信頼されています。
 若いころは、駅伝の選手で活躍していたそうで、今でも地域の駅伝の係りや指導もしています。

 どのような生き方をすると、館長さんのような年齢の重ね方ができるのか一度伺いたいものです。
 きっと、現役引退後も勉強や運動を続け努力されてきたのだと思います。

 「塾生の中にはもうわかったと、やめてしまう人がいます」と、師匠がときどき言います。
 「もうわかった」と、勉強をやめたり、練習をやめたり、工夫することをやめてしまったら成長することはありません。
 それどころか、失敗することが多いです。

 20代で30億円以上稼いだ神王リョウの13の秘密の中にも「勉強し続ける」というのがあります。
 「勉強し続けたから幸せなお金持ちでい続けることができた」と言っています。

 勉強を続けることは成長し続けるということです。
 映画俳優リチャード・バートンは自分にとって一番大切な商売道具は、自分の声だと言っていた。
 だから、声帯を鍛えるために、毎朝シャワーを浴びながら歌を何曲も歌っているのだそうだ。

 私は、彼の方法を応用して、運転中に歌うことにした。
 私は「毎日やる」と決めて、歌うような気分でないときも、必ず歌った。

 大声で歌うと、呼吸が深くなって、話すテンポもよくなる。
 どんな仕事でも、必ず誰かと話すことになる。
 落ち着いて、耳に心地よく、力強い声は、かけがえのない財産になるはずだ。
 毎日幸せになれるという大きなおまけ付きだ。
 力強い声は、あなたに深い自信と、やる気をもたらしてくれる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 気がつくと鼻歌を歌いながら掃除や洗濯をしていることがあります。
 そういう日はとても気分のいい日です。

 歌のレパートリーが少ないのですが、ちょっと歌ってみました。
 口から出たのは「おもちゃのチャチャチャ♪」でした。

 そらにきらきら おほしさまみんなスヤスヤ ねむるころおもちゃは はこを とびだしておどる おもちゃの チャチャチャ♪
 おもちゃの チャチャチャ♪おもちゃの チャチャチャチャチャチャおもちゃの チャチャチャ♪

 歌い終わっていい気分になっていると、主人が帰ってきました。
 「おかえり~」と言うと、
 「明るい声だね」と言われました。
 アイデア発想のための代表的手法ブレーンストーミングには基本ルールが2つある。
 1つは「間違ったアイデアなどない、むしろ奇抜なアイデアこそ大歓迎」
 もう1つは「参加者全員が必ずアイデアを出すこと」

 実はこれは1人で取り組むことができる。
① 紙を1枚用意する。
② タイトルに「解決したい問題」または「達成したい目標」を書く。
③ 1から20まで番号を書き、ブレーンストーミングの要領でアイデアを出す。
④ 月曜日から金曜日まで5日間続けて同じことを行う。

 5日間取り組めば、100個のアイデアを集めることができる。
 すべて使えるわけではないが、それでいい。
 最終的に、よいアイデアが1つ見つかれば成功なのだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「セルフイメージを200個書いてみましょう」と神王リョウさんが言っています。

 ノート1ページに「私は・・・・・です」と書くと24個書けます。
 それを毎日のようにしています。
 セルフイメージは、なりたい自分をなっているかのように書きます。

 「私は、毎月、東京、群馬に行って子どもたちや母に会って嬉しいです」
 「私は、48㎏をキープしてスタイル抜群で魅力的です」
 「私は、年収1億円の幸せなお金持ちです」
 「私は、・・・・・・・」

 いいアイデアがどんどん浮かんできました。
 思考をポジティブに切り替えるとき、私は自分にこう質問する。
 この問題をチャンスに変えるにはどうすればいいだろう?

 一見不幸な体験が、予想もしていなかったすばらしいことにつながる。
 こうした経験は誰にでもあるはずだ。
 それに気づければ、「すべての問題は贈り物だ」という真実が理解できるようになる。

 不幸な体験、不快な体験は、意図的によい方向に活用できる。
 そうした態度を基本姿勢にすれば、問題に秘められた贈り物を取り出し、人生をよい方向に変えることができるのだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 私は会社に勤めることを医者から止められています。
 会社に勤めて活躍している人をうらやましく思ったこともありました。
 立派な専業主婦になればいいのだと思い楽しんでいろいろしましたが、それだけでは大きな夢を叶えるのは難しいように思えました。

 何かいい方法はないかと思いました。
 仕事をしていない私には時間がたっぷりあります。
 時間がたっぷりあるということは、可能性がたっぷりあるということです。
 私は本の中に解決策があるのではないかと思い毎日本を読みました。

 神王リョウさんは、「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで気がついたと言っていました。
 私も本を何冊か読んでいくうちにだんだんわかってきました。

 「すべての問題は贈り物だ」と感じます。
 楽観主義者もネガティブに考えることはある。
 違うのは、楽観主義者は、ネガティブな自分自身を打ち負かすことができることだ。

 何か心を悩ませている問題があるのなら、最初のステップは、自分があるネガティブな考えにとらわれていることを認めることだ。

 自分のネガティブな考えに対して、順番に反論していこう。
 自分の中の悲観主義者が間違っていることを証明するのだ。

 「もう何もできない」「無理だ」というネガティブな考えに対しては、「これからできる小さな1歩」を並べていくのがいい。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 「お財布を置き忘れてしまって、戻ったら現金が抜かれていた」と知人が落ち込んで電話してきました。
 
 大切な財布がなくらなくてよかった。
 クレジットカードが抜かれてなくてよかった。
 全財産がなくならなくてよかった。
 そう思えたらとても幸せな気分になります。

 古い家を解体するので、市の助成金を利用するために申請を出しましたが、寸前に定員に達して締め切られていました。
 30万円の助成金を頂けないのは残念でしたが、「私たちより必要な方に回ったのだ、その人はとても幸せな気分だろう、よかった、よかった」と思いました。
 悲観主義者には、完璧にやるか、まったくやらないか、選択肢は2つしかない。
 楽観主義者は、完璧さを求めないから、少しだけ先に進むことができる。
 
 ポジティブに考えると「自分にできる小さな一歩」が見つかる。
 そうやって何か行動すれば、いつも進歩を実感できる。

 ネガティブな気分になったり、「もうムリだ」とあきらめたくなったりしたら、まず「とにかく考え続ける」ということを思い出すようにしよう。

 問題について考えるほど、行動を起こす小さなチャンスがたくさん見えてくる。
 そして、小さな行動を起こすほど、エネルギーがたくさんわいてくる。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 人生の目標を達成するために、この一年どうしたらよいか考えました。
 一年の目標を達成するために、今月どうしたらいいか考えました。
 今月の目標を達成するために、今日どうしたらいいか考えました。
 今日の目標を達成するために、どうしたらいいか考えました。

 結論が出たところに、タイミングよくそれを勉強するセミナーの案内がありました。
 こんなチャンスを逃してはいけないと思い早速チケットを購入しました。

 勉強して絶対に上手になろうと意欲に燃えています。
 1日の始めに、真っ白い紙に4つの円を描く。
 4つの円には、それぞれ「私の1日」、「私の1カ月」、「私の1年」、「私の一生」を表している。
 それぞれの円に、自分が手に入れたいものを書き込んでいく。

 こうやって目標を書くと、飛行機のパイロットになった気分になる。
 目標を書くのは、パイロットがフライト前に地図を確認するようなものだ。
 地図を見て、これから向かう場所を自分自身に教えるのだ。

 自宅の寝室の壁に白い掲示板をかけ、セミナーについての目標を書いたカードをどんどん貼っていった。
 人は自分の目標を自分に向かって宣伝しなければならない。
 自分にとって大切なものは何なのか、普段から自分に言い聞かせていないと、周囲の人や出来事に注意力を奪われ、目標をすっかり忘れて日々を過ごしてしまうのだ。

 と、スティーヴ・チャンドラーさんの「自分を変える89の方法」(ディスカバー・トュエンティワン)に書いてありました。

 人生の目標、一年の目標、月の目標、一日の目標を考えてアファメーションをノートに書いています。
 そして、一日の目標を具体的に書いて冷蔵庫に貼っています。

 すると、どうしたらそうなるか考えるようになりました。

 月の予想、週の予想、一日の予想を考える時間を増やしました。
 
 予想通りにならないかもしれないという不安から途中で変更してしまうことがあります。
 けれど、結果を見れば予想通りになっていることが多いです。

 自信があれば変更することはありませんでした。
 自信をつけるためにも毎日アファメーションを更新して勉強していこうと思っています。