みんなの幸せのために・:*;.゜★'・:*;.゜☆'

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プロフィール

春

Author:春
 ・・・
1日1ページは読書しようで
成功をどんどん引き寄せている♪

信念を持って取り組めば奇跡を起こせる☆

人間の能力は無限だ!!!

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毎日いい情報をお届け☆

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今日も一日素晴らしかった♪

良き事が雪崩の如く起きます♪

今日もいい天気♪


-天気予報コム- -FC2-

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 まず寝る前に全身の緊張を解きます。
 体の各部を具体的に思い描きながら、緊張が解けていく、と言い聞かせるのです。
 右の足の指先からはじめ、くるぶし、ひざ、ももと上のほうへのぼっていく。
 右足が終わったら左足です。
 次に胃腸、心臓、肺、首、口、鼻、目、頭というふうに順々に緊張の解けたことを言い聞かせていきなさい。

 緊張を解きほぐしたら、自分が願うことを考えなさい。
 ここでいま直面している難題を持ち出し、思い悩んではなりません。
 あくまで自分が願っていることを思い描き、それが達成されたときの喜びの気分にひたりなさい。

 と、マーフィー博士は言っています。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 「潜在意識をよく働かせる眠り方を知ってる?」と、主人に聞きました。
 「あ~知ってるよ。だけどそれをやっている途中で、願いを考える前に寝てしまうんだ」と、主人が言いました。

 布団に入って、本に書いてある通りやってみましたが、主人と同じように寝てしまいました。
 深夜、目が覚めたとき、「私は・・・・・・・・・」と、アファメーションを思ってまた寝ました。
 また目が覚めたとき、「私は・・・・・・・・・」と、アファメーションを思ってまた寝ました。
 朝、目が覚めたとき、「私は・・・・・・・・・」と、アファメーションを思ってスッキリ目が覚めて、やる気がみなぎって来ました。

 私に合う、潜在意識をよく働かせる眠り方はこれだと感じました。

 先日、また問題が起きて、眠れなくなったので「私は・・・・・・・・・・」とアファメーションを繰り返し思いました。
 するといつのまにか寝ていました。
 これもいい眠り方だと思います。
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 「自分は体が弱いから気をつけないとすぐに病気する」と思っている人は現実に病気がちになるでしょう。
 そしてますます自己のマイナスの確信を深めていってしまいます。
 「自分は健康体で滅多なことでは病気になんかならない」と思っている人の現実も、その通りになります。
 これは一種の自己暗示作用です。

 潜在意識は暗示によるのがいちばん効果的です。
 自己暗示によって、潜在意識を強く反応させることができます。

 夜、寝る前にリラックスした気分で自分に語りかけるだけでいいのです。
 それを繰り返すと、習慣化され、眠っているときに、潜在意識が反応するのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 4月から主治医が変わりました。
 「あなたは病気ではないかもしれない」と、主治医が言いました。
 ストレスのせいで、頭痛になったり気分が悪くなるのだと思っていましたが、「自分はストレスに弱い」と思うのをやめました。

 「過敏なだけだ」と、思うことにしました。
 「過敏だから、たくさんのことに気がつくことができそうだ。これを活かそう」と、思いました。
 そう思ったから、6月から11月まで調子が良かったのかもしれません。

 12月、大きなストレスがあって調子がくるってしまいました。

 「できることを少しずつ変えてもそんなに変わらないよ。大きな目標を叶えようとするならたくさん変えることだ」と神王リョウさんが言っています。
 大きなストレスは、大きな目標を叶えるための試練だったのだと思います。

 齋藤一人さんが勧めている、「自分はすごいんだ」を言い続けようと思います。
 人間が本来的に持つ豊かさ、幸福感、充実感、心の平和というものをしっかりと自分の手元に引き寄せていることが本当の健康体なのです。

 そしてこの真の健康体をもたらしてくれるのは潜在意識しかないのです。
 人生が楽しくない人はみんな病気といっていい。
 逆に人生が幸福感に満ち、充実しているなら、一つや二つ病気があったって、それは健康体であるといっていいわけです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 11月末、「夢を叶えるためにお金が必要なのでお金を貸してほしい」と、30歳のAさんからお願いされました。
 Aさんにお金を作ることを教えました。

 12月、Aさんから私たちを説得する長い電話がありました。
 「お金を作ることはできない。作るのに10年かかったら時間の無駄だ」と、Aさんは言いました。

 小学校4年生からバイトでお金を貯めて事業を興した人がいます。
 ビルの窓掃除でお金を貯めて資金を作って、投資を初めて億万長者になった人もいます。
 キャバレーで働いてお金を貯めて、資格を取るための学校に行った人もいます。
 仕事を複数してお金を貯めて、夢を叶えようとしている人もいます。

 Aさんの病気をどうしたら治せるのかと真剣に考えました。
 Aさんの潜在意識をどうしたら変えられるのか真剣に考えました。
 Aさんに今お金を貸すことは、Aさんを本当の健康体にすることではないと考えました。

 「1年間、一生懸命お金を作ることを頑張ってほしい。そしたら1年後に足らない分を貸すよ」と、言いたいけれどグッと我慢しました。
 「自分でもう少し頑張ってみる」と、Aさんが言ってくれるのを少し待ちたいと思いました。

 「いい考えがある。だけどそれはAさんが頑張ってくれることが前提だ。Aさんももう少し考えてくれないか」とメールしました。
 しかし、 
 「一生理解できない。愛情が欠けている。自分が一番大切なんだね。尊敬できない。失望しかない。残念でしかない。意地悪でしかない。非情な人だ。信じられない」と、Aさんは怒りメールを長文で送ってきました。

 Aさんを本当の健康体にするために、私のできることは何なのか考えました。
 「Aさんの健康、仕事、経済、人間関係、すべてが上手くいっています」とアファメーションを書き続けることにしました。
 自分の考え方と行動を変えることで、人生を変えることができると信じています。
 何百万人が目を病んでいます。
 目が見えても心理学的には目が不自由な人がいっぱいいます。
 なぜならば、その人たちは自分が毎日朝から晩まで考えていることが、そのまま実現するのだということを知らないからです。

 肉体的な病気でなくても精神的に病んでいる人もいます。
 精神的に病んでいるというのは、自分の人生を充実させられないで、いつも不本意な気持ちで暮らしている人も含まれます。

 他人を憎悪し、嫉妬し、羨望し、憤慨しているとき、その人の目は見えていないのも同じです。
 なぜなら、そういう自分が他人ではなく自分を破壊しつつあることに気がつかないからです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 4年前に作った宝地図に「いつまでも健康で美しい!いつまでも丈夫な歯!背筋真っすぐ!死ぬまで元気!」と書いてあります。
 強く健康に不安を持っていたことがわかります。
 4年たって、心の平安、平穏、豊富、向上そういうものがあれば、心も身体も健康でいられることを何回も感じています。

 「Bさんが、Cさんたちに嫉妬や憎悪などを抱いている」と、Aさんが言いました。
 Aさんの話をずっと聞いていると、AさんもCさんたちに嫉妬や憎悪を感じているようでした。

 AさんもBさんも病気を持っていますし、幸せな状態ではないと感じています。

 Aさんの話をたくさん聞いた後、連鎖する話をしました。
 「Bさんが、もし嫉妬や憎悪などで心をいっぱいにしないで幸せな心でいたら、今の病気になっていなかったかもしれないと思うなぁ」と、Aさんに言いました。
 「私も話を聞くとCさんのことを悪く考えたりしちゃうけど、恨んだり妬んだりそういう気持ちは悪いことを引き寄せると思うから断ち切りたいと思う」と、Aさんに言いました。
 「Aさんにはすごく感謝しているよ。だから私が必ずAさんに・・・・・してあげるからね」と、Aさんに言いました。
 Aさんはだんだん心が平静になっていきました。

 AさんBさんCさんの本当の健康を願っています。 
 病気のときの人間というものは精神状態が悪くなっていますから、よくない方向へと気持ちが傾きがちです。
 したがって一定のステップを踏んで、忠実に実行することが大切です。

 第一ステップ
 それまでの自分の状態が、これ以上悪くなるという考えを捨てること。
 最悪な状態を頭に描かない。

 第二ステップ
 自分のいまの状態は過去の自分の想念とか行動によっておこったことをはっきりと自覚し、責任逃れしないこと。
 これからは積極的に改めていく決心をする。

 第三ステップ
 自分には自然治癒力があることを信じること。
 自分は自然の法則によって癒されるべき存在であること、ただそれだけを信じていればよい。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 先日体調が悪いときに、主人は心配をしてくれました。
 メンタルの弱い私は、悪くなることを想像して二日も寝込むことになってしいました。

 主人が余計な心配をしたからだとは思いません。
 主人は、深い愛情があってこそ私の心配をしてくれたのですから(^-^)。
 私は、もっとメンタルを鍛える必要があることがわかりました。

 まず、私はメンタルが強いと思うこと、私はすごい力を持っていると信じることにしました。
 人間の体は小宇宙にたとえられますが、大自然が一定の均衡を保つのと同じように、わたしたちの体にも復元力というものがあります。
 それをマーフィー博士は自然治癒力と呼びます。

 自然治癒力を引き出すには、心にたよるしかありません。
 人間は寿命の尽きるまで本来健康な生物で、どんな病気も自分で治す力を持っているのです。
 医者や薬はその手助けをするにすぎません。

 ではなぜ病気になる人が多いのかといえば、自然治癒力を台無しにするか、そこまでいかなくても発揮しようとしないからです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 主人は、数年に1回くらい鼻水と微熱が出る風邪をひきますが薬も病院も行かず治します。
 「鼻水も微熱も身体が戦ってくれているからだ。これで良くなる」と、主人は言います。

 鼻水や微熱が出たら「風邪をひいてしまった大変だ」と、思う人が多いと思います。
 「風邪をひいてしまった。明日会社に行けるかな?」と、心配になったりします。

 先日、気分が悪くて寝ていると、「明日の食事会は行けないんじゃないか?連絡したほうがいいんじゃないか?」と、主人が言いました。
 一日寝ていれば大丈夫と思っていたけれど、主人にそう言われると大丈夫かな?と不安になりました。
 心配していた通り翌日の食事会は行けなくなりました。

 主人は悪気はなく心配してくれたのですが、私の潜在意識はマイナスに動いてしまいました。
 自分が病気になったときも、人が病気になったときも、自然治癒力を引き出すプラスの声掛けが必要だと感じました。

 そのことに気がついたので、主人に丁寧に話しました。
 主人は快く受け入れてくれました。
 心配事があってクヨクヨ考えたり、ひどい心配をしたりすると、本当に病気になってしまう、ということが言われています。
 近代医学では病気をおもに細菌レベルでは退治することはできましたが、ガンや多くの成人病がまだ征服できないでいるのは、心と体のつながりを甘くみていたからです。

 生きとし生けるものの病を癒すのは生命力、すなわち生きようとする意志です。
 これが精神的、感情的、肉体的に病を癒す唯一のものなのです。
 科学的にいえば、あなたの潜在意識のうちにある驚異的な治癒能力だけが、あなたの心身の傷、障害を治すことができます。
 とマーフィー博士は言っています。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 ときどき、頭痛になったり、気分が悪くなったりします。
 忙しかったり、気を使ったり、落ち込むことがあったりしたときに、その症状は出ます。
 頭痛の薬を飲んでも治らないときもあります。

 「新しい薬を出しましょうか」と、先生が言いました。
 「潜在意識やメンタルの本を読んでいるのですが、その力を鍛えて自然治癒力で治せるようになりたいと思います」と、先生に言いました。
 「いろんな問題は、神様がくれたプレゼントだと思って、一つ一つ解決していきたいと思っています」と、先生に言いました。
 「僕は、まだその問題を解決できていない」と、先生が言いました。
 私を理解してくれる主治医がいて幸せだと思いました。

 健康だから熱意も闘志も沸せることができるし、集中力もヒラメキも出ると感じています。
 その健康は、心の影響を多く受けていると感じています。
 利己的にならず自分と自分の家族や友人、同僚などの繁栄も望むことが大切です。

 「まず自分が繁栄することが先決だ。そうすれば人のために何かをしてやることもできる。自分のことも満足にできないうちに他人のために何かをしてやるべきなんて偽善でしかない」と言う人がいますが、間違っています。

 あなたの周囲の人にも成功と幸福と富裕を祈ることを忘れないでください。
 あなたが他人に向かって豊富と富の考えを放射しますと、その人たちは、あなたの考えを潜在意識的に受け入れて、あなたから放射される富裕と豊富の感情によって利益を受けるでしょう。
 とマーフィー博士は言っています。

 同じことはあなたから利益を得た周囲の人々から、あなたにも放射されるのです。
 また、広い心を持った自分という快い感情が潜在意識に与える好影響も見逃せません。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 「四方よし」と、斎藤一人さんは言っています。
 自分によし、相手によし、世間が〇をくれる、神様が〇をくれることをしましょうということです。
 その話をいつも聴いていたので、「四方よし」のことは何かと考えていました。

 小さな幸せを感じたとき、みんなの幸せのために何かしたいと思いました。
 小さな幸せを拡散する方法として、読書してブログを書くということを思いつきました。
 拡散できている感触はまだないのですが、私の小さな幸せはどんどん大きくなっていっています。
 「みんなの幸せのために」は、自分の幸せのためになりました。
 願望にしろ、否定的な事柄にしろ、あなたが特別の注意をもって望むことはすべて拡大し、成長・肥大化する傾向があります。

 だから悪いことに注意を向けるのは十分に考え、建設的、肯定的な心を持つことが肝要です。
 注意をはらうことで、きわめてプラスなのが「自分はいま増大の法則によって繁栄しつつある」といった思考態度を持つことです。

 自分は成功途上にある、いま繁栄の階段を昇っている・・・つねにこう感じられるように訓練することです。

 富める人がますます富、貧しい人がますます貧しくなるのは増大の法則の結果なのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 心配、不安、憎悪、嫉妬、怒り、そういうことを願っていた訳ではないのに来てしまいました。
 注意を反らそうと思ってもなかなかうまくいきませんでした。
 いつものようにアファメーションを書いたり、槇原敬之さんの歌を聴いたりしているうちに気がつきました。
 「相手の幸せを願うことだ」
 すると、スーと気持ちが晴れてきて、自分自身に集中することができました。

 けれど、崩れたメンタルはなかなか元に戻らなくて、仕事が上手くいかなかったので冷静に考えることにしました。
 上手くいっていたときは、なぜ上手くいっていたのか。
 上手くいかなくなったときは、なぜ上手くいかなくなったのか。
 違いを見つけて、上手くいっていたときと同じようにすることにしました。

 建設的、肯定的な心を保つことが大切だと強く感じています。
 人生上手くいくことばかりではないので、こういう経験が子どもや友人から相談を受けたときに役に立つと思っています。
 心を平静に保つことの効用は、重大な岐路に立たされたときの選択を決して誤らないことです。
 それは必ずしも理性的な選択でないかも知れませんが、無意識にも正しい、自分にとって望ましい方向へと方向舵を向けてくれるのです。

 人間はどちらの方向へ進もうかと決断を下すようなとき、必ずしも論理的、合理的な選択をするとはかぎりません。
 あとから考えると結果的によかったといえることが、そのときは「なんでそんなことをするんだろう」思われるような決断をすることがあります。

 これは潜在意識のなせる業なのですが、それを引き出すためには心を平静にしていることです。
 判断を誤らないためには心を平静に保つことが必要なのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 心を平静に保つためにはメンタルトレーニングが必要です。
 「勝ち続けてきたのはメンタルトレーニングを続けてきたから」「テクニック×メンタル=結果」と神王リョウさんが言っています。

 6月から11月まで調子が良いときは、楽しくて楽しくて、勇気100倍で、脳は冴えて集中力も良く成功することばかりでした。
 12月、大きなストレスがあって体調も崩し、メンタルにもダメージがありました。
 心が平静でなかったので仕事もうまくいっていません。

 「私はメンタルが弱いからそれできない」と、Aさんが言いました。
 「私もメンタル弱いけど、これをすることでメンタルも鍛えられると思っているんだぁ」
 「メンタルを鍛えることは人生にも良いと思っているんだぁ」と、Aさんに言いました。

 「成長することはしんどいけど、できないことをやれば大きな目標を達成できる」と神王リョウさんが言っています。
「海賊と呼ばれた男」良かった☆☆☆クリクしてみてください

今こうして幸せに暮らせるのは、その時代に生きた人たちのお蔭なんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました☆

 望まないものは手に入りません。
 その意味で積極的に「お金がほしい」といった気持ちを持つことが大切です。
 しかしあまりに性急に追いかけることはかえってマイナスと考えるべきです。
 性急に結果を出そうとしないで自分の潜在意識の無限なる知性を信じなさい。

 いくらダマそうと思っても潜在意識をダマすことはできません。
 無理をすればするほど、そのことに潜在意識は感応するのです。
 だから富を手にしたいと思うなら、熱望し、想像をめぐらし、そして静かに待つことが必要です。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 潜在意識を変えるとき、脳に気がつかれないように少しずつ変えるのがいいとたくさんの人が言っています。
 けれど、「目標は大きいほうがいい」と苫米地秀人さんは言っています。

 「できれば毎日、小さい新しいことをやれ、昨日と違うことを一つでもやるから未来に波紋を投げかけて今日が変わる」
 と神王リョウさんが言っています。
 高い目標を目指し、少しずつ努力を積み重ねるのがいいようです。
 今の自分にできることと、あともう少し頑張ればできることを組み合わせるのがいいと感じます。

 「できないことを少しやってみる」をやり始めてから、できなかったことが普通にできるようになりました。
 すると、次の問題がありました。
 そして、その問題も解消する手段を見つけました。
 こういう繰り返しで大きな目標に到達するのだと思います。

 焦らないで、静かに勉強して待つ姿勢も大切と感じます。
 「富を手に入れたかったら、あなたが精神的な磁石になってしまいなさい」とマーフィー博士はアドバイスします。

 不動産業で成功した女性が言いました。
 「わたしは自分の仕事がうまくいっている理由は、わたしがいつもうまくいったときのことを頭の中に描いているからだと思うんです。わたしは夜寝るときと朝目覚めたとき、必ずこう祈ります。わたしは精神的磁石であり、わたしが提供することができる物件をほしがっている人はみんなわたしのところへやってくる。そしてお客さんとわたしはともに喜び合うことができると」

 彼女の潜在意識への刻印は完全です。
 なぜならそれはもう習慣になっているからです。
 精神的磁石は、自分が望むものを引きつけてしまう、自分にはその力があると信じることによってはじめて機能します。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 「ずっと幸せなお金持ちで居続けることができている最大の理由」を神王リョウさんが言っています。
 ①セルフイメージを朝と夜に毎日更新しているから
 ②人生の流れや運の流れに見事に乗っているから
 ③勉強をし続けたから

 不動産で成功した女性のように精神的磁石を得るために、私はアファメーションを朝晩書くことにしました。
 これで、12月の不調を回復することができると信じます。
 潜在意識をうまく利用すれば、人間が一個の精密な自動成功装置であるとしたら、失敗や挫折はなぜおきるのでしょうか。

 それは目標を決めた本人がいとも簡単にその目標を変更してしまうからです。

 データのインプットを間違えたり、自ら目的地を変更してしまえば最初の目的地へは行かない。
 人生フライト計画において、これをやってしまう人が多いのです。

 いつもその目的に到達することを願っていれば、確実に到達できます。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 目標は変更していませんが、何回か失敗しました。
 けれど、諦めていません。
 失敗したからわかったことがたくさんあるから、実力がついているのだと思っています。

 初めからうまくいく人なんていません。
 大きな目標を達成するためには、何度か失敗するのは当たり前です。

 大きな目標を達成するのは、簡単ではないから面白いのです。
 簡単なゲームでは楽しくありません。
 「難しいから面白い」と娘に言いました。
 潜在意識に明確な目標がインプットされると、人間のもつ偉大な能力は本人の自覚するしないにかかわらず目標へむかって活動をはじめます。

 かりに何か障害があらわれたりしても、それを乗り越える勇気も知恵もわいてくる。

 好きかきらいか、積極的か、いやいややっているかで、潜在意識に与える影響がまったく違ってきます。
 どんなことでもそのプロセスにおいては障害や間違い、失敗がおきる。
 それでも一度立てた目標を決してあきらめないでいられるように、自己をコントロールすることが目標到達には絶対必要です。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 6月からずっと調子よかったのですが、11月末ひとつの問題が起きました。
 これは、何とか切り抜けたのですが、12月始め次の問題が起きました。
 これは、何年かぶりの大きな問題でしたが、何とか切り抜けました。

 けれど、仕事のほうがうまくいっていないので、対策をいろいろ考えました。
 師匠が以前言っていたことは、こういうことが起こらないためだったのかと、やっと理解できました。

 「目の前に起きることは、セルフイメージにある自分なのだ」と神王リョウさんが言っています。
 
 セルフイメージがまだ完璧でなかったので、さまざまな問題が起きたのだと考えられます。
 神様に試されているのだと思います。
 問題は、神様がくれたプレゼントだと考えてクリアーしていきます。

 神様がくれた問題で新しい気づきがたくさんありました。
 次のステージに上がるための試験だったのかもしれません。
 人間は一個の自動成功装置である・・・潜在意識の理論を信じることのできた人はこの考えにおそらく反対はしないはずです。

 一人ひとりが図り知れない可能性をもって、この世に生まれてきたのです。
 ゴールデンルールは誰にも例外なく恩恵を与えてくれるのです。
 ところがそのことに気がついている人は数少ない。

 人生において明確な目標をたて、その目標をつねに念頭におき、その実現を信じて行動を繰り返していたら、潜在意識はその目標に向かって動き出します。
 そしてやがて望んだ通りのことが実現するのです。
 潜在意識の力を活用する限り、あなたは自動成功装置なのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 自動成功装置を稼働させるためには、潜在意識を味方につけることです。

 潜在意識を味方にするには

 ①目標を明確にしていつも意識して置くこと・・・宝地図を作ったり、アファメーションを書いたり
 ②すでに目標が達成していると感じていること・・・達成している姿をイメージしてワクワクする
 ③前向きな言葉を使うこと・・・楽しい、嬉しい、面白い
 ④前向きな思考をすること・・・良かった~、ついてる~、感謝してま~す
 ⑤前向きな行動をすること・・・勉強したことを実行する
 ⑥限界を超えることに挑戦すること・・・できないことをする

 「最終的に人生を変えるのは行動のみ」と神王リョウさんが言っています。
 潜在意識を変えれば人生をどんなふうにも変えることができると信じています。
 われわれ人間は一人ひとりが無限の可能性を持った存在であるにもかかわらず、そのことに気がつかない。
 気がつかないから利用しようともしないということです。

 「人間というものは心的態度によっていかようにも変る。人間は心的態度そのものだ」と心理学者のウイリアム・ジェームスは言いました。

 「もしあなたが信じることができるなら、あらゆることは信じる者にとって可能なのである」とマーフィー博士は聖書を引用して言いました。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 6月からずっと調子が良かったのですが、目標達成を目の前にして不調になりました。
 目標達成を目の前にしてつまづくことはよくあるそうです。
 これは、潜在意識が現状を維持しようとして邪魔しているのだそうです。

 失敗から学んだことを大きな字で書いて貼りました。
 けれど、いざその時になると決めた通りにできませんでした。
 メンタルをもっと強くする必要があります。
 自分の力を信じて学んだ通りにすることの大切さを痛感しました。

 「そんなに簡単に結果が出るわけがない。10回、20回したくらいで上手くなるわけがない。大事なのは失敗から何を学ぶか、次にどう活かすか」
 「うまくいっているよりも失敗で学んだことのほうがはるかに大きい」
 と神王リョウさんが言っています。

 寒くなって朝6時に起きることが多くなっていましたが、久しぶりに5時に起きて分析や日々の気づきを書きとめたものを見ました。
 分析や気づきを見ながら、これを充分にしなくなったからうまくいかなくなったのだと思いました。
 気づきノートを作って毎日書くことにしました。
 1ページに日々の気づきを書き出すと、さらに気づきが深まって、また自信が沸いてきました。

 こういうことが、無限の可能性を引き出す方法なのかもしれません。
 「自分は豊かになる権利がある」と思うのと「自分は貧しい生まれだから貧しい一生を送るだろう」と思うのとでは、ただそれだけの差で、現実は雲泥のちがいになってあらわれます。

 金持ちの富が増えつづけ、貧しい人間がいつまでもその境遇から脱出できないのは、この想念の違いが大きいと言ってよいでしょう。

 「潜在意識を富と成功という自分の望み通りに働かせたかったら、ひたすら富と成功という言葉を繰り返しなさい」とマーフィー博士は言います。

 自分の中の潜在意識は自分の要求の性質に応じて反応するものだということを信ずれば、その答えはつねに与えられるということです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 「人は自分のセルフイメージと100%全く同じ人生を生きる」と、20代で30億円以上稼いだ神王リョウさんが言っています。

 121005女子会

 「『100%自分原因説でハッピーなお金持ちになる』を読んでいるの」と娘に見せました。
 「良さそうな本だね」と娘は言いました。

 「お金が出るばっかりで・・・」と言っていたAさんは、この本を見て「私はお金より愛がほしい」と言いました。
 「お金が出てばっかり」と言っていたのでお金に不安を持っていると思っていましたが、そうではなかったのでしょうか?
 もしかしたら、「お金」より「愛」が良いものと思っているのでしょうか?
 お金は悪者、愛は美しい、というのが普通の考えかもしれませんが、「お金」も「愛」も大切です。
 
 この本の中に「お金が大好きとハッキリ言えるか?」という質問があるのでAさんに聞いてみました。
 「好き」と言ったので安心しました。
 お金が好きと思っているとお金は集まるそうなので、Aさんにもお金が集まるといいなぁと思いました。
121001女子会 121002女子会

東急LEIホテルで女子会🎵

121003女子会 121004女子会

11時半~14時まで、思う存分頂きました✨
美味しかった😋🍴💕
お友だちと楽しいお話もできて良かった✨
ハッピーなお金持ちになるお話もできて良かった🎵

121005女子会
 きらいな人には会いたいとは誰も思いません。
 相手も自分がきらわれていることがわかったら、やはりあなたに会いたいとは思わないはずです。
 富に至る法則は富を好きになることです。

 「富に近づく第一歩は自分には何が必要かということに思いをめぐらすことです。真に必要なものがわかれば、それは満たされるでしょう」
 これがマーフィー博士の見解です。

 潜在意識という預金通帳を持っているのを忘れないことです。
 それを思い出すことが富に近づく第一歩なのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 「お金が足らない」「お金を払ってもらえない」と愚痴を言っていると、お金さんは嫌われていると思うかもしれません。

 主人は、昨年、勉強するために2万円のお小遣いを5千円に減らしました。
 お給料日に私からもらうときに、「諭吉さんいらっしゃい、ありがとう」と言っていたのが、「一葉さんいらっしゃい、ありがとう」に変わりました。
 主人のお財布には、一葉さんがたくさん入っているようです。
 「お金が足らない」と聞いたことがありません。

 主人は、「富に近づくためには勉強と行動だ」と思っています。
 神王リョウさんも、「20代で30億円以上稼げた13個の秘密」の中で、「勉強し続けること」と言っています。

 金曜日からストレスのかかることがありました。
 月曜日、いつもなら上手にできることが上手にできなくて、いつもの10分の1の利益でした。
 ストレスで頭痛になり、集中力が発揮できなかったからだと思います。
 潜在意識に悪いものがあったからです。
 けれど、今回のことでストレスを解消する方法を見つけました。
 起こることすべてが勉強です。
 次のステージに上がれたように感じます。
 多くの人たちが誤解していることの一つに富に対する偏見があります。
 人間は本来健康な存在です。
 だから病気になれば治そうとします。
 それが自然の行為です。
 同じように貧しさが病気であれば、それはすみやかに癒されなければなりません。

 そのためには潜在意識の力を活用することです。
 貧しさという病気を癒すには潜在意識を活用する以外に確実な方法はないのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 お金の相談をしてきたAさんに、収入の範囲内での支出、支出の優先順位、夢や目標などを楽しく考えて書き出すことを話しましたが、大切なことを言い忘れていたことに気がつきました。
 人を変えようと思ったり頼ってはいけないことです。
 自分の考え方を変えたり、自分の力でできることをしたりすることです。
 協力が必要なら、協力してもらえる自分になることです。

 Aさんは、ご主人にお金について、お願いをしてきました。
 けれど、それはご主人にとっては文句にしか聞こえていなかったので、そのたびに喧嘩になっていました。
 「自分の言いたいことを言うのではなく、相手が聞きたいことを言うといいよ」とAさんに言いました。

 相手を変えようとしても効果はありません。
 ゴールを先に決めることを思い出しました。
 「二人でどんな生活をしたいかを考えて楽しく話していくうちに、お金が引き寄せられてくると思うよ」と言いました。
 「まず、ゴメンネと言う」とAさんが言いました。
 Aさんの病気は回復に向かっています。
 誰もが生まれながらにして富む権利を持っている。
 あなたがこの世に生まれてきたのは、人生のあらゆる分野ですばらしい生き方をして生命を十分に発揮するためだ、ということなのです。
 あなたは幸福で喜びに満ちた豊かな生活をすることができます。
 富はあまねく存在しています。
 その無限の宝庫が、あなた自身の潜在意識の深奥ひそんでいるのだということをあなたは悟る必要があります。
 と、マーフィー博士は言っています。

 金銭、土地、株式、債券も富ですが、水も空気も太陽も山も海も樹木も草花も、すべて富なのです。
 この大自然はすべて富であり、それの恩恵を十分に受けられる人が富んだ人なのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 停電中のろうそくの炎を見つめながら
 遠い昔にこの国で生きた人のことを想う
 全てのものに神様がいると信じながら
 生かされている事を心から感謝していた

 今の僕らはどうだろう
 さんざん頼っていたものにさえ
 何か起こったとたんに悪く言ってばかりだ

 その言葉をありがとうに変えながら
 生きている自分を思うだけで
 僕の目の前の暗い世界が少しだけ優しく
 明るくなるような気がするんだ

 これは、槇原敬之さんの「White Lie」の歌詞です。

 豊かな自然、社会、すべてのもの、すべての人に感謝します。
 最近、感謝すると、すべてのことが浄化されることを実感しました。
 浄化されて、引き寄せられていきます。 
 箸にも棒にもかからないと誰もが認めていた劣等生がほんの2、3カ月で見違えるように成績が向上することはかなりあるそうです。

 よく「お前はばかだ」とばかり言われている子はほんとうにばかになり、「お前は利口だ」とほめられつづけていると、その通りになると言いますが、これは事実です。
 だから子供を潜在意識の理論に基づいて教育しようとするなら否定的、後退的、破滅的な言動はしてはなりません。

 「あなたの考えた通りの人生になる」という法則は、あなたの周囲にも影響を及ぼすからです。
 子どもの成績を伸ばしたかったら、自分の子どもを心の底から信じることからはじめる必要があります。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 日本では、人前で我が子を褒めないことが美徳とされています。
 それどころか、我が子の欠点を言って笑ったり嘆いたりする人がいます。
 これで、子どもがどんなに傷つくか、それを聞いた周囲にどんな悪影響を与えるか、そのダメージは相当なものです。

 Aさんのお父さんは、Aさんのご主人に、「この子は母親に似て気が強い」と言いました。
 Aさんのご主人の潜在意識に、「Aは気が強いんだ」ということが刻まれました。
 Aさんの潜在意識に,、「私は母親に似て気が強いんだ」ということが刻まれました。
 
 Aさんとご主人は、重大な話をしているとすぐに喧嘩になってしまうそうです。

 もし、Aさんのお父さんが「この子はとてもいい子だろう?よろしく頼むよ」と言っていたら、Aさんは「私はいい子なんだ」と潜在意識に刻まれ、Aさんのご主人は「この子はいい子だ」と刻まれて、喧嘩することが少なかっただろうと思います。

 深刻な悩みを相談してきたAさんに、「将来どんな風になりたい?」と、聞きました。
 「・・・ちゃんと素敵な家に住んで、二人でしっかり仕事して、楽しく暮らしたい」と、言いました。
 「それなら、今の話を二人でたくさんするといいよ、二人で作る将来の夢の話をたくさんしたらいいよ」
 「そのうち夢を実現するためにはどうしたらいいだろうと考えはじめるから」と、アドバイスしました。
 何を潜在意識に埋め込むかはとても重要です。
 家庭が平和で幸福であるためには、夫婦関係がうまくいっていることが前提になります。

 夫婦がうまくいくためには、お互いに信頼し合い、誠実に自己の役割を遂行していく、といった道徳的な教訓話です。
 こういった意見や忠告は決して間違いではありませんが、うまくいかなかった夫婦関係を修復するためには実際的にはあまり役に立ちません。
 そこに必要なのは人生のゴールデンルールを夫婦の間でどう活用するかなのです。

 いちばんよくないのは、好ましくない心的態度です。
 どちらかが相手に対していつも疑いの目を向け、不信の念を抱いていると、潜在意識の作用によって、それが現実のものになってしまうのです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 Aさんから「返事があり次第連絡します」と、メールがありました。
 返事と言われてもわからなかったので、「相手を間違っていませんか?」と言いました。

 主人に「今日おもしろいことがあった」と話すと、「それは間違いじゃないんだ、実は・・・」と話しはじめました。
 「もっと早く私に話して欲しかったなぁ」と言いました。
 その晩は、納得して寝たのですが、翌朝、目を覚ますと「昨日の判断は間違いではないか」と感じました。
 
 午前5時、布団の中でもそもそしていると、「起きたいのかい?」と主人が声を掛けました。
 「話してもいい?」と聞いて、話しはじめました。
 「昨日の話、やっぱり違うと思うんだ・・・・」と話しはじめました。
 主人は、私の話をじっくり聞いて、「いいアドバイスをありがとう」と言いました。
 二人で話し合って、とてもいい解決策を考えました。
 「神様は、苦しめるために問題を起こしているんじゃないね、考えなさいと言っているんだね」と笑いました。
 ただ「恋人がほしい」「夫となる人物にめぐり会いたい」「妻となる人をみつけたい」と単純に思うよりは、その人物像を具体的に思い描くことが大切です。
 なぜなら潜在意識には選択の機能がほとんどないからです。
 できるだけ鮮明に自分が求めている理想像を意識下へ送り込んでやらないと、とんでもないものを引き寄せてしまうおそれがあります。

 「潜在意識の理論を実地にためしてみたが効果がない」という人がいますが、それは多くの場合、願望が具体的でないからです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 主人の同僚に30歳過ぎの男性がいました。
 我が家で飲んでいるとき、どんな女性が好きか?どんな女性と結婚したいか?聞きましたが具体的にイメージしていないようでした。
 主人は、どんな女性がいいかをたくさん書き出すこと、いつまでに結婚したいか決めることなどをアドバイスしました。

 主人からアドバイスを受けていたAさんもBさんも、数年後、素敵な女性と結婚しました。

 目標や手に入れたいものは、出来るだけ具体的にイメージすることで引き寄せることができます。
 私は、家の設計図を何度も書いて主人と楽しんでいました。
 ある日、以前から建てたいと思っていたシンケンさんから電話がありました。
 「家を建てる計画を考えてみませんか?」
 その電話は、とても良いタイミングで来ました。

 欲しいものをイメージしていると、本当に偶然にその情報などが引き寄せられるのです。

 Cさんにアドバイスをしていますが、「私にできるかな?」と、Cさんはいつも不安に思っています。
 「大丈夫、できるよ」と、いつも励ましています。
8月11日の産経新聞に「国の借金1057兆円、6月末、国民1人833万円」という見出しのニュースがありました。
文章の中で「国民1人当たり約833万円の借金を抱えている」と書いてます。

これは間違いです。
国(政府)は、銀行など金融機関からお金を借りています。
銀行など金融機関は、国民の貯金などで集めたお金を国(政府)に貸しています。
そのお金を国(政府)が借りているので、国(政府)にお金を貸しているのは国民ということになります。
国民は負債者ではなく、債権者です。

経済学者の苫米地秀人さんが詳しくわかりやすく解説しているのでクリックして聴いてください

経済評論家の三橋貴明さんも解説していますのでクリックして聴いてください

「一人当たりの借金が833万円だから、消費税を10パーセントに上げないといけません」というのはおかしいです。
貸している人から、またお金を頂こうとしていることになります。

例えば
①私が1億円を政府に貸します。
②政府は1億円を私から借金したけれど1億円の資金を得ました。
③政府はその1億円を道路の補修に使います。
④道路の補修をするために企業は銀行から5千万円か借りて仕事をします。
  (あとで政府から1億円の代金が入る見込みがあるからです)
⑤企業は5千万円の負債ができたけど1億円の資金を得て利益を生むことができます。
⑥企業は従業員に仕事をしてもらい給料を払います。材料を仕入れて払います。
⑦給料をもらった人はお金を使ったり、銀行にお金を預けたりします。材料屋など他の会社も①~⑦のようにお金が回ります。
→これが永遠に続きます

こうしてお金が回りお金が増えていくことは良いことです。
だから政府が私から1億円借りてそれを運用したことは良いことです。
なので国(政府)の借金が増えても何も問題ではありません。
 「類友の法則」と似たものに「牽引の法則」があります。
 潜在意識に刻印されたことは、牽引の法則が働きます。
 「牽引」とは「引き寄せる」ことです。
 あなたが心の底から何かを望むなら、それがやがてあなたのところへと引き寄せられてくるのです。

 注意しなければならないのは、潜在意識には正邪善悪の区別がないことです。
 ある事柄を望みながらも「いまは無理だろう」「とてもできない」など思っていては、牽引の力は弱まってしまいます。
 「自分にはできる」「それは可能だ」と自信をもって自分にいい聞かせることです。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 毎日、「自分はすごいんだ」と、100回言っています。
 毎日、アファメーションを書いています。
 毎日、テンションを上げる音楽や動画を聴いたり観たりしています。
 宝地図を目につくところに置いています。

 潜在意識に深く刻み込まれてきたようです。
 目標が確実に実現しています。

 10年前、主人は「シンケンの家を建てたい」と言っていました。
 シンケンスタイルは、一般の家より高い家と言われていましたが、とても素敵なので主人の夢を叶えてあげたいと思いました。
 「そのためには・・・・・」「そのためには・・・・・」と、考え始めたことが良い結果になりました。

 目標を決めて、「そのためには」「そのためには」と、自問自答して行動していけば必ず良い結果が出ます。
 そのとき大切なのが「絶対できる」と思うことです。
 そして、達成したら次の目標を設定して行動することです。
槇原敬之さんのこの歌に感動しました☆クリックして聴いてくさい♪
 マーフィー博士は言っています。

 あなたを強くする神の力によって、あなたに不可能なことは一つもないのです。
 神の実在が力、美、愛、平安、安定、適切な職場としてあなたの中に流れ込んでいることを感知しなさい。
 あなたが調和や、健康、平安、喜び、力、幸福などの思考で心を満たすにつれて、神の実在が反応を示し、それらをあなたの人生の中に実現してくれということを悟りなさい。
 神の実在がこのような思考の型を貫流するにつれて、あなたは創造力に富んできます。
 他の人々の言葉や行動や思考に関係なく、あなたは自分がなりたいものになるのです。

 一日数回、とくに夜、眠りにつく前にこれらの真理であなたの心を満たしなさい。
 そうすればあなたはすべての劣等感と拒絶意識が消え去ったことに気づくでしょう。

 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 神様を信じる人、信じない人、そういう話を嫌う人もいると思います。
 ただ、自分の知らないことはたくさんあって、信じられないことも現実にあるかもしれないということです。
 自分には無限の力が眠っていて、起こされるのを待っています。
 力、美、愛、平安、安定、調和、健康、喜び、幸福、そういう感情で心を満たしていれば必ず良いことが起こると信じています。

 Aさんから、「愚痴っていい?嫌になっちゃう・・・・・」と長いメールが来ました。
 ご主人にお金のことを言いたいのだけど、喧嘩したくないし、どうしよう?というようなことです。
 ご主人は、Aさんに払うお金がいつも後回しになってしまうようです。
 ご主人は、支出の優先順位を間違えているので、大切なものにお金が払えなくなってしまうのです。
 いつも、お金が足らなくなってしまうご主人は、劣等感を持っていると思います。
 それを克服する方法を考えました。

 支出の優先順位を考えて予算を考えることを提案しました。
 「初めてお給料をもらって、何を買おうかとワクワク計画したときのように、二人で家計プランを考えると楽しいよ」と話しました。
 「嫌になっちゃう」という気持ちを、「楽しい計画」に変えることで必ず良い結果になるはずです。

 神様は、私たちを苦しめるためにいろんなことをするのではありません。
 神様は、「考えてみなさい」と、問題を提起してチャンスを与えているのです。 
 デール・カーネギーは言っています。
「自分の欠点ばかり気になり出したら、そんな劣等感を直してくれる人間はこの世に一人しかいない。つまりあなた自身だ」

 マーフィー博士に一人の青年が手紙をよこしました。
「自分は内気で臆病なためガールフレンドにどうしても求婚できない」
 マーフィー博士はアドバイスしました。
「あなたのガールフレンドが、あなたの望むように行動しているところを毎日毎晩いつも想像してみなさい」
 その結果、彼は完全に落着いた気分で、しかも情熱をこめてプロポーズすることができるようになりました。
 
 と、しまずこういちさんの「マーフィーの黄金律(ゴールデンルール)」に書いてありました。(産能大学出版部・刊)

 誰にでも欠点があります。
 その欠点を活かすことをするか、改善するかかが、前向きな生き方です。 
 気にして愚痴をこぼしたり、消極的な生き方をしていたら、人生をよい方向へ変えることはできません。

 鏡を見ると頬のたるみが気になります。
 「お母さんのここをアップしてあげたい」と、美容外科の看護師をしている娘が言いました。
 造顔マッサージをしたり、リンパマッサージをしたり、表情筋を鍛えたりしましたがなかなか変化が見られません。
 あきらめないで続けることなのでしょうが、1ヵ月に1回くらい美容クリニックや高級エステに行って綺麗にしてもらいたいです。
 そういう優雅な生活がしたいので、ますますやる気がでてきます。